小野 浩輝 さん

札幌駅北口校
札幌北高等学校→東京大学 文科二類

僕は高校2年生の7月から東進に入り受験を意識して勉強を始めました。幸い1年生のうちに古文単語、英単語をある程度固めておいたことで、2年生のうちに世界史、地理の用語を暗記し、また「数学ぐんぐん基本編、応用編」を用いた基本解法の暗記を行い、受験の基礎を固めることができました。しかし、これらの基礎を単に暗記しただけでは東大をはじめとする入試問題、また共通テストにおいても高得点を取ることは難しく、より本質を突く、単なる暗記を超えた学習が必要となります。具体的に、僕は「現代文記述・論述トレーニング」で文章の読解の本質を学び、また「東大対策数学」では難しい問題に対するアプローチの仕方を意識して問題演習を行うことができました。また二次試験過去問演習講座では、自己採点が難しい東大の過去問で丁寧な添削を受けることができ、自分の欠点を発見することができました。受験勉強は長く、厳しいものですが、単なる暗記を超えた本質を捉える勉強を行い、そこに楽しさを見出しながら努力を続けると良いと思います。




沼田 倫太朗 さん

札幌駅北口校
立命館慶祥高等学校→東京大学 文科三類

東進なくしては、僕の東大合格は達成できなかったと思います。自習室ではいつでも受講が可能だし、静かな環境で集中して勉強できました。特に役立ったコンテンツは、二次過去問演習講座です。五月頃から勉強の中心として活用し、確実に得点力につながっていたと思います。また東大本番レベル模試を学習のペースメーカーとして位置付けることで、効率的に受験勉強を進めることができました。僕が受験で一番大事だと考えることはメンタルの安定です。模試の判定等が振るわなかったとしても、しっかり反省し、本番の試験で得点を最大化するために、志望校への思いを強く持つことが重要だと思います。また、家族や学校の先生など、サポートしてくれる方々の存在も大きかったです。時間は有限ですから、限られた時間の中ですべきことを考え、計画し、勉強を実行してほしいと思います。




萩原 歩香 さん

札幌南高前校
札幌南高等学校→東京大学 理科一類

勉強に気が向かない時でも東進に来校すれば、ライバルたちがいて適度な緊張感があるので自然と勉強する気が沸いてきます。毎日自習室を活用し勉強サイクルを作ることを心掛けました。私が特に意識したのが東進模試の解き直しです。答案の返却が早くきめ細かな分析や解説授業もあるので、模試が終わったあとすぐに復習しました。また各大学の出題傾向に沿った模試は解きなおしを必ず行って自信を高めてきました。普段から本番を意識して取り組めば問題が難しくて思うように解けなくても合格の可能性は十分にあります。頑張ってください。




山田 紘 さん

札幌南高前校
札幌南高等学校→東京大学 理科一類

僕は英語が苦手でした。東大模試を受験しても点数が半分に届かず自分なりに打開策を考えました。自分が考えたのは、得意な数学と物理の点数を伸ばし英語の不足している分を補うというものでした。秋ごろまではこの方法が功を奏し模試の判定でも良い判定を出すことができました。しかし、数学と物理は順調に点数が伸び維持することができましたが、手薄だった英語は点数がなかなか上がりませんでした。そこで弱点である英語に力を入れ強化していきました。自分の判断が正しかったのか不安に思う時が何度もありましたが、徐々に英語の点数が伸びてきたため自信をもって本番に臨むことができました。経験者として言えるのは、状況を判断しうまくいかないときは思い切って計画を修正していくこと、そしてそれを積み重ねていくことです。みなさんも志望校合格に向けて計画的に学習を進めましょう。




菅野 晴菜 さん

札幌駅北口校
札幌南高等学校→東京大学 理科二類

私は中学3年の時から東進衛星予備校の授業を受けていました。東進の授業はいつでも好きな時に何度でも受けることができるので勉強以外との両立がとてもしやすかったです。またその反面、自分で計画を立てて勉強しなければならない分、計画性や自立性が身に付きました。高速マスターも充実していて、基礎知識の仕上げに役だったと思います。高1の早い段階で志望校を決めており、こつこつ勉強していたので、最後までそれほどペースを変えずのんびりやり抜くことができました。今年一年で心底感じたことですが、本当に何が起こるかわかりません。できるだけ余裕を持つことが大事だと思います。最後に、これから受験を迎えるみなさん、一番大事なことは健康です。自分に合った睡眠を心がけてください。それと、勉強ばかりしていると他のことに支障をきたすので、たまには息抜きしましょう。おいしいもの食べましょう。自分を大事にしながら、頑張ってください!これまで支えて下さった方々、本当にありがとうございました。




プラート アルヴィン さん

宮の沢ちえりあ前校
札幌南高等学校→東京大学 理科二類

入試改革とコロナ禍の両方を同時に経験し、難しい受験期だったことは間違いありません。また、受験における負の出来事をコロナに起因させる話もよく耳にします。ましてや、コロナの「お陰で」…なんていう話は、不謹慎だからでしょうか、滅多にありません。しかし、誤解、批判を恐れずに言うと、自分は後者のコロナの状況を生かすことができた人なのかもしれません。春には長い休校期間があり、学校祭等の行事も中止、学生として最後の行事が消え、目の前に「受験」しか残らなかった辛い日々を忘れません。しかし、自分で落ち着いて勉強と向き合う時間ができたのも事実です。実際自分が本格的に志望を東大に上げたのは、休校中でした。そして、その期間は、「本当に目指せるのかな?」という猜疑心を「努力次第で土俵には上がれそうだ」というやる気に変換していくものでもありました。目標が明確に定まれば、やることに迷いはありません。行事、青春…色々失いましたが、受験生として貴重な時間は手に入りました。これを目一杯活かせば、くよくよしている受験生と差をつけられる、そんなプラス思考は受験期を通してメンタルの維持には必要だったのかもしれません。そして、東進に入ることを決めたのも、コロナ禍の社会の状況を見極め、自分を支えてくれる最善のツールであると考えたからです。自分は比較的自分の計画に基づいて勉強するタイプだったので、必要な講座を必要なだけ気の赴くままに取れる東進のシステムは大変役に立ちました。受験勉強、学力を付けること以外にも、自分の頭でしっかり考えて、工夫をしながら物事を取捨選択していく力は必要だったと思います。




三原 圭貴 さん

札幌南高前校
札幌南高等学校→東京大学 理科二類

僕は札幌南高校に合格してすぐ、東進衛星予備校札幌南高前校に通い始めました。今回、無事に東京大学に合格することができましたが、「次は絶対東京大学を目指すぞ!」という固い意志を持って通い始めたわけではありません。しかしながら、札幌南の授業についていくためや、ぼんやりと「東大いければ良いなぁ」という気持ちもあったため、中学部から継続し、東進に通い始めました。部活は合唱部に入っており、忙しい時期もありましたが、東進の自宅受講のシステムのおかげで、部活と無理なく勉強を進められました。また、1年生の早い時期から東進の受講で英語や数学の予習をして、学校の勉強にしっかりついていけたことが今回の合格に結びついていると感じます。学年が上がり、いざ本気で東大を目指してからは、東進の「ハイレベル物理」や「東大対策国語」に助けられました。僕は理系でしたが、国語で結果が出せてきた理由はこの講座のおかげです。特に林先生の現代文の講義は論理構成、解答作成方針を分りやすく示してくれるので、読解力が飛躍的に身に付きました。最後にこれから大学受験を目指す皆さんへのアドバイスとしては「やるべきことをコツコツと」です。大学受験は小手先の力では通用しません。どんな難関大学であろうと、結局は毎日の積み重ねが成功のカギであり、早くから自分の得意科目を作っておくことが重要です。新高1の皆さんは3年後に合格を勝ち取れるよう、頑張ってください。応援しています!




片山 智陽 さん

札幌駅北口校
北嶺高等学校→東京大学 理科三類

僕は、小学生の頃から四谷大塚で受験勉強を始め、今思えば長くも楽しい道のりでした。僕は東進生の中でも、かなり自由度が高く受講させていただいたと思います。実際、自分の好きな時間に、好きな講座を好きなだけ受講でき、そのシステムが僕に非常に合っていたと思います。苑田先生の「ハイレベル物理」は僕の成績だけでなく、人生観をも変えたと言っても過言ではありません。個人的に思う一番の復習方法は、苑田先生の授業を完コピすることです。つまり、白紙の状態から何も見ずに友達の前で授業を再現できるようにするのです。ただし、それだけでは不十分で、いくら物理学の原理の理解が深くても、演習量をある程度積まないと伸びません。また、東進のもう一つの特徴は、言うまでもなく先取り学習です。中3で高校英文法とある程度の英文解釈力を身につけていたことが、合格に大きく貢献した点だと思います。そして最後に模試について。僕が思うに、大手4予備校の中で、東進のものが一番本番に近いものが多かったと思います。特に物理は、解説が非常に丁寧なので、しっかり復習すれば、かなり力がつくと思います。




岡村 徳洋 さん

札幌西28丁目校
札幌南高等学校→京都大学 工学部

まず、東進のシステムは大学受験において学ぶべきことに気づく助けとなるものだと思います。自分を客観的に分析し、自ら考えて勉強の仕方を変化させていく。しかし、それを完全にするのは少しリスクがある。そこで授業形式ではあるものの、あくまで、そのペースや頻度を自ら決められるという東進のシステムは自力と人任せの良いとこ取りであり、本当に効率的で、洗練されたものだと思います。東進を選んで受験に合格できたことはもちろん、将来にも役立つ考え方を持てたことに感謝すると同時に、導いてくださった講師の先生、校舎スタッフの方々に感謝してもしきれません。マイナスの話を1つすると、苑田先生を完璧に信じきれなかったことが私の一番の後悔です。共通テストのことを考えると、一見苑田先生の考え方は遠回りに思えてしまい、問題集の解法暗記に走ってしまいましたが、いざ二次試験の勉強を始めると自分の理論の弱さに本当に落胆しました。「根本、基礎を完璧に理解しているからこそ、難しい応用問題にも対応することができる。」色々な場面で耳にしたことがある言葉の意味をやっと実感しました。苑田先生の授業を理解していて、二次試験の物理の点数が取れない人はいないといっても過言ではないと思います。




中林 龍之介 さん

札幌元町校
札幌南高等学校→京都大学 理学部

私は1年生の頃、いろいろな塾を転々としていましたが、当時は勉強に対する意欲が低く、どの塾でも成績が向上することはありませんでした。第一志望校は、京大→北大→阪大のように変化していましたが、3年生の春頃から、本気で大学受験に取り組もうと思い、前々から学習意欲の高い人向けだと聞いていた「東進」に入学を決めました。東進は比較的自由に自分の学習計画を立て、自由に受講することができるので、私の性格にも合っていて、非常に良い環境であったと思います。また、自習スペースは非常に使いやすかったです。少し怠けそうなときであっても、スマホを回収されるため、誘惑が排除され、勉強に集中できました。模試は回数が多くて良かったのですが、視野を広げるためには東進以外の模試も併せて受験しておくことをお勧めします。自己管理能力が高く、既にモチベーションを保てている人には、東進は良い環境だと思います。




丹羽 優人 さん

札幌真駒内校
札幌南高等学校→京都大学 理学部

私が東進の講座でオススメしたい講座は苑田先生のハイレベル物理と安河内先生の長文読解講座です。以下、上記2講座の良いところについて語ります。まず、英語の長文読解演習ですが、最も良い点は全文の文構造の解説をしていただけることにあります。文構造をきちんと理解したうえで何度も同じ長文を読むことによって、読む力(速読や一度で理解する力など)が飛躍的に向上します。私はコロナ期間中に「英文読解の透視図」という参考書と併せて講座を進めることで、英語力の向上を実感できました。できるようになると楽しさ倍増です。そして東進にはいったら最もオスススメしたい、というかこの講座を取らなければ東進に入る意味がないとさえ感じるのが、ハイレベル物理という講座です。公式の導出から苑田先生の考えが自分で再現できるようになると全ての大学の入試物理に対応できます。




富田 凜 さん

札幌西28丁目校
札幌南高等学校→京都大学 文学部

東進に入り、志望校を決めたのは高2の夏でした。その時点で既に周りに大幅に遅れを取っていましたし、自分の学力では到底及ばない目標だと思っていたので、覚悟を決めるにも、たくさん迷いました。しかし、東進の先生方に背中を押していただいて、家族の応援もあり、志望校をかため、勉強に本腰を入れられるようになりました。届くわけがないとは思いつつ、目標に見合う努力を必ずしようと決めて、毎日、夜まで東進で勉強しました。学友の存在や、受験の先輩である先生方のアドバイスに刺激を受けて、合格するために何が必要かを考えました。コロナ禍で、学校が休校になったときは模試や学内テストもなく、自分の現状がわかりにくくなってしまい、迷いや不安が高まった時期もありましたが、先生方や学友とのつながりが自分を奮い立たせてくれました。3年生になっても、大学別模試で良くない判定が続き、進路自体に迷ったと際も、先生方のお言葉に励まされ、意志を保ち続けることができたと思います。合格のためには何よりも自分の意志の強さが肝要であると思いますが、自分の場合は一緒に受験に挑む学友との励ましあいにすごく力をもらいました。応援し、支えてくれた全ての人、東進に感謝の気持ちでいっぱいです。




押切 真大 さん

札幌南高前校
札幌南高等学校→京都大学 文学部

私は、東進の良さは「受けられる講座の自由度が高いところ」だと考えています。東進の授業を最大限活用するには、普段から自分の得意や不得意を正確に把握し、自分が何を勉強するべきなのかを知っておくことが重要です。自分の現段階でのレベルを知っておけば、それに合わせた講座を受講することで確実な実力アップを図ることができると思います。また、東進にはいつでも快く対応してくださる職員や担任助手の皆さん、切磋琢磨しあえる同級生がいます。このような環境の中で勉強することができるのは東進の大きな魅力だと思います。




竹内 敦也 さん

札幌南高前校
札幌南高等学校→京都大学 法学部

受験勉強において、自分を取り巻く環境はとても大事です。東進にいた友人は皆第一志望校合格に向けて全力で努力していたので、自分も受験勉強に集中することができ、とても良い刺激を受けることができました。時には勉強のモチベーションがなくなることもありましたが、共に努力する仲間がいたことで受験勉強を乗り切ることができました。また、受験勉強の合間に現役大学生の担任助手の方と大学について話すこともモチベーションの向上につながりました。高校生からは見えづらい大学の楽しさや研究の面白さを教えてくれたり、僕がやりたいことをもとに大学選びについてアドバイスをくれたりしたことが、受験勉強を続けていくうえで大きな支えになりました。




利木 菜々花 さん

札幌駅北口校
立命館慶祥高等学校→北海道大学 医学部

私は高2の冬休み明けに東進に入学しました。それまでは塾にも行かず一人でひたすら問題集を解くというような勉強をしていましたが、今考えると本当に無駄なことをしていたなと思います。というのも、東進の授業は小手先の技術や解法の暗記ではなく、本質を理解することで自然と問題が解けるように導いてくれるからです。本質の理解は時間がかかって遠回りだと思うこともありましたが、結果的に小手先の技術よりもすらすらと解けるようになったので、是非そこに時間を惜しまないでほしいです。特に苑田先生の授業はごまかしが一切なく、それまで公式を使いまくっていた私は目からうろこでした。今年はコロナで学校に殆どいけなかったのでそんな中でも受講できる東進の授業には本当に助けられました。また、精神的にきつかった時期にも、実際に受験を経験されている東進のスタッフの方に話を聞いてもらったりして、乗り越えられました。




米沢 暢倫 さん

札幌駅北口校
札幌南高等学校→北海道大学 医学部

僕は学力不振のため、高2の7月に東進に入学しました。東進の授業はいつでもどこでも何度でも見ることができ、繰り返し受講をすることにより、「微積もぐんぐん」や「ハイレベル物理」などの難しい講座を理解、習得できたと思います。「微積もぐんぐん」は数学における常識を身に着けるのに有効でとてもおすすめです。受講も大切ではありますが、僕が一番大切で、一番得点を伸ばしてくれると思うのは、東進の過去問演習講座、志望校対策です。夏季休業期間に共通テスト、二次の過去問をそれぞれ5~10年分解くこと、秋に過去問の残りと単元ジャンル演習を行うことが合格の鍵です。単元ジャンル演習では様々な大学の過去問を通じて、答案の書き方やスピード感を身につけることができます。1問1問に目標時間が書かれていることがとても役に立ちました。皆さんも東進のコンテンツを最大限に活用して合格を勝ち取ってください。




前野 壮太 さん

札幌南高前校
札幌南高等学校→北海道大学 医学部

東進の授業は自由度が高い反面、ルーティーン化し、計画を立て、勉強に専念できる環境を必然的に作り出すことが大切です。私は東進での毎週の面談で学習計画をしっかりと立て、自分のやるべきことを把握することで、自分を客観視することができました。さらに、先取学習を進めたおかげで、高3になってからは演習に時間を割くことができました。これは合格に大きく影響したと思います。東進の講座は苦手克服から、得意を伸ばす学習まであらゆるニーズに対応しているということが私にとって非常に魅力的でした。また、「受験勉強は団体戦」とよく言われますが、私はまさしくその通りだと思っています。受験勉強を一人で黙々とやり続けるのは辛い時もありましたが、一緒に頑張れる仲間がいたので、受験を乗り切ることができました。私にとって担任助手の方や同じ目標に向かって頑張る仲間は、受験勉強において大きな支えとなりました。




松本 慎之介 さん

札幌琴似校
札幌西高等学校→北海道大学 医学部

自分が最後まで受験勉強をやり切ることができたのは、たくさんの人たちのおかげです。まずはお弁当を作ってくれたり、送り迎えしてくれたり、たくさん応援してくれた家族に感謝したいです。次に、勉強できる環境を整え、アドバイスをくれた東進の先生方、一緒に切磋琢磨した友達に感謝したいです。周りが勉強しているから、自分も勉強しなければとモチベーションを保つことができました。また、東進の先生方が話し相手となってくれたことで、不安なことも溜めずに話せました。換気や湿度を保つなどコロナ対策もしっかり行ってくださったおかげで、安心して勉強することが出来ました。自分は途中で志望校を変えたことで、2次試験の科目も変更となり大変でしたが、その時も親身になってどうしたらよいかを考えてくれたおかげで、北大を受ける決意を固めることができました。本当に感謝しています。共通テストが終わってからの1ヶ月で2次試験の過去問をたくさん解くという無謀な挑戦もしましたが、家族や友達、東進の先生方をはじめたくさんの人の支えや応援があったからこそ、最後までやり遂げることが出来ました。本当にありがとうございました。




依田 彩花 さん

札幌琴似校
札幌北高等学校→北海道大学 医学部

私は高1の4月から東進に通い、高校では合唱部に所属していました。部活が終わる時間が遅く、東進に行けるのは約2時間ほどでしたが、高1から毎日登校を心がけていました。それにより、勉強の習慣を身に着けることができ、受講などをスムーズに進められました。他の塾と違い授業時間が決まっていないため、自分の好きなときに受講ができること・わからないところがあるときに何回も授業を見直せることが東進の強みです。とても役に立ちました。また、担任助手との面談で大学のイメージが広がり、モチベーションが高まりしました。高2までは受講と英語の高速マスターを一生懸命こなし、予習で東進を活用していました。高3では共通テスト・2次過去問を中心に勉強しました。10年分すべてこなすのはとても大変でしたが、わかりやすい解説や添削のおかげで知識を深められました。そして何より塾の友達からの刺激が自分のやる気をものすごく高めてくれました。このような環境で勉強できたことも、合格につながった一要因だと今では思います。3年間を通して、自ら進んで勉強する力を身に着けられました。東進ではどの日に何をやるかを自ら計画を立てて勉強するので、計画立てが苦手な自分にはとても良かったです。




諸橋 茉柚 さん

札幌元町校
札幌国際情報高等学校→北海道大学 医学部

私の受験勉強は、学校と東進が中心でした。東進で毎日21時頃まで勉強できる環境が、私の大学受験を成功に近づけてくれたと思います。また、現役北大生をはじめとする多くの先生方から適切なアドバイスをいただき、早くから二次力をつけるための対策をスタートできたことが功を奏したと考えています。私は、共通テスト・二次に必要な基礎力をつけるため、基本的な教材から始め、「これ」と決めた教材を何度も何度も繰り返して解くようにしていました。夏休みは毎日、過去問演習講座大学入学共通テスト対策で演習を行い、秋には二次対策に切り替え、国公立二次対策講座で北大の問題形式に慣れ、解答のコツなどを身に付けていきました。そして12月からは、再び共通テスト対策に戻り、「ここから本番までは時間が無い…これから解く問題は絶対自分のものにする!」という気持ちで、共通テストに向けた学力完成に力を注ぎました。この1年間、辛いこともありましたが、多くの方々に助けていただき、合格することができました。自分一人ではできないことも、他の人を頼り、助けを借りることで、最大限の力を発揮できると思います。皆さんも、長いようで短い受験生活を乗り越え、志望大学合格を目指して頑張ってください。




六渡 萌 さん

札幌元町校
札幌北高等学校→北海道大学 医学部

共通テストがセンター試験よりも難しいのは確かだと思います。特に物理や化学はセンター試験のようにただ公式を覚えるだけでは十分に得点できず、思考力が問われるので直前期は共通テストレベルの問題を数多くこなして、形式に慣れるのが大事だと思います。私が一番苦戦したのは英語です。共通テストでも二次試験でも長文問題に関しては、必要になる力はあまり変わりません。文法も二次試験では必要ですが、何と言っても単語力だと思います。周りを見ると、学校の小テストなど、単語を毎日コツコツ取り組んでいた子は、やはり英語に苦手意識が無くなり、伸びていたなと感じます。私は3年生になってようやく焦りだし、「もっと早く英単語を始めていれば…」と後悔しました。しかし、継続さえすれば伸びる教科だと思います。また、共通テストの勉強に偏りすぎると、共通テストが終わった後に燃え尽きてしまい、二次モードに入るまで時間が掛かります。共通テストの1か月前くらいまでは、二次対策も同時並行で進めた方が良いと思います。模試などが続き、自分が成長していないように感じても、コツコツやっているなら意外と実力はついています。私は直前の1か月で100点ほど伸びました。本番は「今できる問題をしっかりと解いてくる。できない問題は仕方ない」という気持ちで臨む他ありません。それまで苦手を一つ一つつぶし、確実に「できるようになったもの」を増やして自信をつけてください。




近藤 翔太 さん

札幌清田真栄校
札幌平岡高等学校→北海道大学 医学部

私は高校の授業だけでは物足りなく感じ、自分に合った勉強場所を探していたときに東進という塾の存在を知りました。やはり東進の強みは時間に縛られず自分に合ったレベルの学習をどんどん進められるということだと思います。私はその中でも高速基礎マスターの英語を特に愛用していました。単語帳だと紙ということもあり少しストレスになることもありましたが、高速基礎マスターを使えばワンクリックで楽しく学習できたので、最終的に英語を入試で得点源にすることができました。他にも東進には自分でどんどん進められるシステムがたくさんあるので、自分次第でどこまでも実力を伸ばすことができると思います。また、自分で勉強の計画などをたてることがあるため、先週たてた計画の反省などを通して自己分析をする力も養うことができたと思います。このように東進では勉強面での実力はもちろん、ほかにも様々な力をつけることができます。私は東進に高校3年間通っていて心からよかったと思います。




鈴木 花歩 さん

札幌麻生校
札幌旭丘高等学校→北海道大学 医学部

私は長い時間集中し続けることがとても苦手です。そんな私が北海道大学に合格できたのは【スキマ時間を極限まで活用できたから】だと思っています。学校への通学時間は「英単語」、授業の合間の休み時間は「学校課題」、帰りは「社会の暗記」、東進に着いたら「受講or過去問」というようにルーティーンを決め、スキマ時間を極力なくすよう心がけました。このやり方だと極端に睡眠時間が減ることもなく、高3受験期になってもこの「習慣」のおかげで無理なく勉強を続けることができたので、集中力が長続きしない人はぜひ試してみてください。もうひとつ合格の決め手になったのは「平常心でテストを受けられた」という点。東進で何度も練習を積んだ模試の経験値があれば、「平常心でいつものように」問題を解けるはずです(どうしても緊張して平常心を保てなくなりそうな時は、小声でこっそり歌を歌って緊張をほぐすようにしていたのはヒミツです)。短期集中、そして平常心!この2点が大事です!




富重 裕哉 さん

札幌手稲駅校
札幌光星高等学校→北海道大学 総合入試理系

私が初めて東進を訪れたのは高校2年の1月のことでした。大学入試に向けて周囲が本腰を入れ始めて少し焦っていた頃です。特にこれといった進路もモチベーションも持たずに面接をしましたが、すぐに先生に意識を変えられました。とりあえず仮の志望校でも決めろ、と一喝され、やっと勉強に打ち込むことが出来たのです。当初は共通テスト模試で50%を切るほどでしたが、過去問演習講座や単元別演習をフル活用して、本番ギリギリで目標点に達しました(特に数学は9割まで上がりました)。共通テスト本番では運もあってか8割越えの自己ベストを出せました。しかし、共通テスト以上に難関だったのが二次試験です。秋口に過去問演習にとりかかりましたが、数学・理科が3割というひどいものでした。問題慣れしていないと感じ、家でも過去問をメインに解き続けました。私の抱えていた「時間が足りない」という問題は、解く順序や過去問の練習量でカバーし、本番でも時間に困ることはありませんでした。(代わりに腕時計を忘れ、感覚時計で解くことになりました。絶対に忘れないようにしましょう。)私の経験から伝えたいのは、「1年で人は変わることができる」ということです。もちろん準備というのは早いに越したことはありません。しかし、その気になれば人間誰でもできると信じて欲しいのです。




桃井 研輔 さん

札幌森林公園駅前校
札幌光星高等学校→北海道大学 総合入試理系

3年間東進に通い続けた僕にとって今振り返ると東進だけの良さというものはたくさんあると思います。高速基礎マスター講座や映像授業など、東進は他の予備校と比べても珍しく、上手く利用すれば成績アップに繋がる点がいくつもありますが、僕がここで皆さんに伝えたいことは「チームワーク」です。僕が通っていた校舎はそれほど大きな校舎ではなく、校舎の近くにすむ生徒が通う校舎でした。しかし、だからこそ話したことは無くても校舎に通う人達の名前は熟知しており、勉強の辛さである孤独感を全く感じず勉強することができました。コロナ禍で家で独りぼっちだった時にほとんど勉強をしなかった僕が巻き返して志望校に合格できたのもこのチームワークのおかげだと思います。また、東進におけるチームワークは生徒同士の関係性だけではありません。熱く背中を押してくれる校舎長の先生や勉強の合間にいくらでも話し相手になってくれる担任助手の先生たちは僕らの手助けだけでなく、東進に勉強しに行こうという思いを僕に駆り立ててくれました。そのおかげで僕は頑張っているとか、周りの友達がどうかとか、妨げになりえる感情に左右されず勉強に取り組めました。ここまでもっともらしい真面目っぽいことを書きましたが僕は浮き沈みがかなり激しい、いかにも失敗するタイプの人間です。今の自分に満足していない、もっともっと頑張りたいけどできないという人に伝えたいです。それは皆同じです。まずは校舎に毎日通いましょう。学力は一週間で劇的に変わります。頑張って!!




髙橋 翼 さん

札幌真駒内校
札幌北高等学校→北海道大学 総合入試理系

僕が一番効果を実感できたのは「過去問演習講座」でした。センター試験と北大の二次試験の過去問を約10年分を解く中で感じたメリットがいくつかあります。まず、モチベーションの維持がしやすいことです。こういったコンテンツは年度の選択画面で以前取った点数とそれが目標点数に対しどの程度なのかを表す色が表示されます。学習が進むにつれ空白が埋まっていき、自分のやってきたことを再三確認することができます。このような「目に見える達成度」により僕のやる気は保たれていました。次にストレスフリーに学習できることが挙げられます。過去問は全て印刷し、やりたい分だけ持ち運ぶことができます。自分にとってこれは重要なことで、手軽さは勉強へのハードルを下げてくれると気付きました。赤本も買いましたが、ページ数が多くて集中力が散るのであまり使いませんでした。僕は演習量が足りていなかったので、多くの問題を解くのと同様に本番の雰囲気に慣れることができるのは効果的で助かりました。学習内容も大切ですがこういった学習につながる部分が意外と重要だと感じました。




瀧山 歩 さん

札幌清田真栄校
札幌東高等学校→北海道大学 総合入試理系

僕は高校1年生の4月から東進に入学しました。実際に東進に入学してよかったことは2つあります。1つ目は良い環境で勉強できるということです。東進ではまわりの仲間の勉強に対するモチベーションが高く、その中で自分も勉強することができたので、常に集中力をもって取り組むことができました。また担任助手による指導のおかげで受験期の勉強計画をスムーズに決めることができました。1週間ごとの面談で勉強計画を反省し、改善していったことが受験で成功した秘訣だと思います。2つ目は映像授業のシステムが素晴らしいことです。僕はバスケ部に所属していたので、思うように勉強時間を確保できませんでした。しかし東進の映像授業は時間的な自由度が高く、場所も自宅で受講できるため、効率よく勉強することができました。そのおかげで要領よく未修範囲なども学ぶことができ、受験勉強を優位に進めることができました。東進に入学したおかげで受験勉強に効率よく取り組むことができ、第一志望校に入学できました。




溝渕 臣平 さん

札幌西28丁目校
札幌南高等学校→北海道大学 総合入試理系

僕はいつも英語の点数が全くと言っていいほど取れず、その反面数学は割と高得点が取れるというアンバランスな成績でした。2年生の終わり頃でもその傾向が続き、入試でもこのままなのか、と思っていたところに、誰も予期できなかったコロナでの高校休校。僕はこれをチャンスだと思いました。なぜなら英語の点数が取れない=基礎(英単語や英熟語など)が固まっていない、であり、結局は高速基礎マスターや学校で使っている単語帳を1語1句漏らさず覚えることが出来れば、英語ができるようになると考えたからです。その期間のほとんどを英単語の暗記に使った結果、その後の長文読解をすらすらとできるようになってきました。その上で特に役立ったのは北大対策英語の講座でした。この講座はおそらく北大二次試験本番よりも難しいであろう長文を北大形式にして集めたかなりレベルの高いもので、これを通してレベルアップできた気がしました。英語が弱めな人もめげずに続ければ力になります。加えて理系の人は「難関化学」を取るべきです。これだけで化学のすべてがわかります。3年生になって「もうだめだ」とあきらめそうな人は今からでも踏ん張るべきです。違う未来が見えるはずです。




今井 俊輔 さん

札幌西28丁目校
札幌西高等学校→北海道大学 総合入試理系

私は苦手な科目を克服するため、東進に入会しました。そして、その当時一番苦手であった化学を重点的に取り組むべく、難関化学の講座を取りました。この講座では受験のために必要な化学を学ぶだけではなく、化学そのものの面白さを学ぶことが出来ました。さらに、勉強において大切なことはただ演習を重ねるだけではなく、初めにその分野の核心を理解することであると気づかされました。この講座のおかげで化学はもちろんのこと、他の科目の成績も上げることができました。さらに、私の成績を上げてくれた東進のコンテンツがあります。それは、周期的に行われる東進模試です。今年はコロナウイルスの影響で学校が長期休校になったため、本格的な受験勉強に取り組む期間が例年に比べとても長くなったと思います。しかし、この模試のおかげで他の受験者との位置を比べることができ、勉強のモチベーションを保つことが出来ました。私は東進に入らなければ志望校に合格しなかっただろうと考えています。東進でのカリキュラムをきちんとこなして少しずつ積み重ねていくことが、皆さんにとっても合格への近道になると思います!




渡邉 真悠 さん

札幌西28丁目校
札幌北高等学校→北海道大学 総合入試理系

新型コロナウイルスにより学校が休校になり、はじめは勉強をするモチベーションが上がりませんでした。行きたい学部ではない指定校推薦を選んで北大受験を諦めようとしたこともありましたが、塾での空気や、先生と改めて志望校について話をして私は北大に向けて勉強をするのだと決心することができました。特に英語ができなかったので、今までの遅れを取り戻すためたくさん高速マスターや、安河内先生の言っていた英語の音読を行いました。共通テストの点数が一年前は5割弱でしたが、結果英語はどちらも9割を越えたのでこの勉強方法は間違っていなかったのだと思います。コロナ禍でモチベーションを保ち、勉強を続けられたのはあのときの先生との話のおかげですし、その時がなければ北大には受かっていなかったと思います。また、私の通っていた校舎には1・2年のときは同じ高校の同学年の生徒がいませんでしたが、グループ面談やそこでのつながりにより他校の友達ができ、その友達や、担任助手の方々との会話が入試に向かって頑張ろうと思わせてくれました。もちろん東進の授業は質が良いし、受講を自由に選択できるので、1・2年のうちに高校対応内容を全て学習し、3年で1年間入試向けての勉強をすることができます。リアルタイムではないため止めて分かるまで考えることができるので理解が深まるなど良い点が多いですが、質問対応だけでなく相談しやすい先生や担任助手、共に頑張ろうと思える友達がいたことも東進の良いところだと思います。大学受験は高校受験と違い3年間も勉強を続けてなくてはならないため、このようなまわりの空気というのは非常に重要です。最後になりましたが、3年間支えてくださりありがとうございました。




木元 大聖 さん

大通駅4丁目校
札幌西高等学校→北海道大学 総合入試理系

自分は高3の7月に東進に入るまでは受験に本気になっていなく、高1,高2の間はバレーボール部の活動が生活の中心で、自習はテスト勉強、課題などの最低限やらなければいけないことをやっていただけでした。そんな中でも、授業は真面目に聞くことを毎日の目標にしていたことが遅れを取らなかった要因だと思います。東進に入った頃には部活動は引退していて、自分一人で勉強をすることに限界を感じていたので焦っていました。講座は「スタンダード物理」、「ハイレベル物理」、「数学ぐんぐんⅠA」を取って、急いで終わらせました。この中でも特に「スタンダード物理」の電磁気を先取り学習したことが大きく役立ちました。その後は鉄壁で英単語強化、フォーカスゴールドで数学の演習、重要問題集を一周して物・化の演習をしました。この時期が一番辛かったですが、点数が伸びなくても耐え忍んで頑張ることが一番大切です。9月までに二次の過去問を1年分は解いて雰囲気を掴み、10月後半から共通テストの演習講座、共通テスト後は二次の演習講座をひたすらやりました。基礎の力がついたあとは「慣れ」と「復習」が一番大切なので、過去問を限りある資源のように考えて、丁寧に取り組んでほしいと思います。




牛田 永真菜 さん

札幌南高前校
札幌南高等学校→北海道大学 総合入試理系

受験は長期戦だと思います。高1の頃に身に付けた知識や経験は最後には役立つと思います。私の場合、学校の授業や東進の受講を受けみんなに追いつくのに毎日必死でした。初めはとにかく勉強量をこなし、模試を受け、復習するという繰り返しで本当にこれでいいのかと思うこともありました。勉強していても点数が上がらずひどい時には下がることもあり嫌になるときもありました。モチベーションを保つことはなかなか難しいですがとにかく東進に来て勉強することを心がけていました。もともと家で勉強できない性格なこともあり、東進に行けば自然と勉強する気になりました。最後に自分の味方になれるのは「ここまでやってきたんだ」という自信のみです。高1、高2からの小さな積み重ねと高3での追い込み、これが合格につながったと実感しています。




佐々木 宏太 さん

札幌南高前校
札幌南高等学校→北海道大学 総合入試理系

大学受験は、いかに早く基礎内容を固め演習に取りかかれるかが勝敗を左右すると思います。高2までの学習内容でやり残しがないように完璧に理解し入試に必要なレベルに達するよう取り組みましょう。高3になってからは共通テストや二次試験の出題形式に慣れておく必要があります。演習を積んだ分だけ経験値が上がりますので、多少基本内容に自信がなくても思い切って演習に取り組んでいきましょう。演習の中で見えてきた弱点は復習し強化していきましょう。基礎基本のインプット→演習→弱点の確認と復習、このサイクルに自分を上手く乗せられれば自信がつきます。あきらめず最後まで頑張ってください。




若菜 美咲 さん

札幌北24条校
札幌北高等学校→北海道大学 総合入試理系

私は中3の3月頃に入塾しました。私が東進に通っていていいと思ったところは2つあります。1つ目は担任助手の方々の存在です。大学に入ったらこういうことが出来る、逆にこれが大変だったということを聞くことが出来て、自分のモチベーションの向上にも繋がりました。また、私が学部で悩んでいたとき、担任助手の方が一緒にパンフレットを見ていろいろ説明してくれて、学部を決めることが出来ました。2つ目は継続が簡単なところです。私は高1のときから高速マスターの英語の日本語入力1800、英文法750、上級英単語の3つを日課にしてきました。あまり勉強する気がわかなくても、この3つだけはやることもありました。その結果、単語の定着は周りよりも優れていたと思いますし、英語が得意科目になりました。紙の単語帳を開くよりもスマホやパソコンの方が気軽に出来るので、続けるのが楽だと思います。最後に、私は部活もやっていなくて、3年間のほとんどを東進ですごしたといっても過言ではありませんでした。なので、中西先生や助手の方から受験の前には絶対大丈夫だと言ってもらえました。それも本番で成功した要因だと思います。みなさんも継続して勉強をして合格出来るよう頑張ってください。




田村 海渡 さん

札幌北24条校
札幌北高等学校→北海道大学 総合入試理系

大学受験の成功の秘訣は、人に言われてする勉強から自分で考えてする勉強にシフトすることだと思います。高校受験の時、学校の先生や塾の先生、あるいは親に指定された勉強をしてきた人も多いのではないでしょうか。もちろんそれでも学力はつきますし、小さい頃に自分で考えて勉強するのは難しいと思います。ただ、大学受験に向けて効率よく勉強するには、自分の得意不得意を熟知しておくことが一番良いと思います。学校の試験や東進模試などで自分の苦手分野を探してたくさん解き直すことが必要です。模試の成績は点数だけでなく細かい分野ごとの点数も書いてあるので、ぜひ活用してみてください。また、東進模試は1年生も2年生も本番と同じレベルの問題が出題されます。自分の学力の推移をはかりやすいので自分の成長を客観視してみてください。また、東進は過去問が豊富です。過去問を通して問題の形式に慣れたり、時間配分を体にしみこませたりするなど自分で工夫して活用してください。また、受験が近づいてくると、時間が足りなくなってきます。そんな時に東進の添削のありがたみが実感できると思います。それだけでなく、コメントやアドバイス等もあるので苦手分野を見つけてくれたり、モチベーションの増加につながったりします。最後になりますが東進の比較的自由度の高いシステムはとても良いと思います。ぜひ最大限活用して受験を乗りこえてください。




佐藤 龍平 さん

札幌麻生校
札幌北高等学校→北海道大学 総合入試理系

僕は練成会中学部の先生から東進をオススメされて通塾を決めました。高1時は英単語を覚えるツールである「高速マスター」を有効活用しながら、映像授業で高1~高2の教科書内容を短期間で習得。基本的には毎日東進に通い、高校教科書内容をいち早く終わらせることを意識していましたが、「東進の先取りシステム」は学年が進めば進むほどその良さが理解できるようになるのでキツくてもくじけずに食らいついていくことが大切です。東進のシステムは一見するとハードルが高く思えますが、本気で頑張る気持ちがあれば高1時点で高3内容までマスターすることだって可能です。「大学に行きたい」という意志の強さがそのままモチベ―ションに繋がります。授業の質も非常に高く、模試で扱う問題も良問ばかりでした。高3生になると高1時に終わらせていた「高速マスター」の効果をより強く実感することが出来るようになるので、こっちもくじけずに頑張りましょう。東進は生徒をとことん伸ばしてくれる予備校だと思います。本当にありがとうございました。




藤岡 歩夢 さん

札幌手稲駅校
札幌西高等学校→北海道大学 理学部

僕は元々頭がそれほど良いわけではなかったので、昔から努力をするタイプでした。その努力が報われて、高校は偏差値の高い札幌西高校に合格することができました。しかし西高校は様々な中学校の頭の良い人が集まる学校であるため、最初の模試では320人中180位ぐらいでした。僕は4月から東進に通っていたので、最初から塾の先生方のおかげで勉強のこれからの見通しをうまく立てることができました。その甲斐もあって模試の成績も徐々に上がっていき、2年の終わり頃には学年20位までのばすことができました。しかし、もう3年になってからは、コロナの自粛期間や運動部の部活引退などもあり、他の人にどんどん追いつかれ、抜かれていきました。ここでとても役に立ったのは共通テスト対策でした、僕は5月ぐらいからこれを始めて、うまくスタートダッシュをきることができ、どんどん点数を伸ばし、本番では8割をとることができ、大成功でした。少し安心し、多少の余裕ができたためか、前期試験は不合格という結果に終わってしまいました。これを糧にしてそこからの2週間は自分を信じて過去問や問題集を繰り返しやり、自分の苦手なところを完全につぶしていき、後期試験ということもあり、不安が残るなか、自分のやれることは全てやろうと心に決め、本番に臨みました。結果は合格でした。この受験を通して、改めて努力することの大切さ、油断は禁物ということを改めて学びました。




河波 龍希 さん

札幌月寒校
札幌南高等学校→北海道大学 水産学部

高2の冬まで僕は勉強をほとんどしていませんでした。部活があるということを言い訳にしてすぐ寝たりしていました。ただもう3年生になるというときにこのままだったら行ける大学が全然ないということに気づきましたがどうすればいいのかわからず、近くて友達もいるという理由で東進に入りました。ただ新型コロナウイルスの影響で5月に東進に行けなくなるとサボってしまい時間を無駄にしてしまいました。それでも東進の先生方の声掛けなどで何度も立ち直らせてもらいました。そこからはほぼ毎日東進に通い、基礎からしっかり教えてもらえる講座などで少しずつ成績を伸ばすことが出来ました。また携帯を預かってもらえるのでいじって時間を潰す心配もありませんでした。先生や仲間に助けられ何とか合格にたどり着けて本当に良かったです。ありがとうございました。




豊島 小百合 さん

札幌西28丁目校
札幌南高等学校→北海道大学 水産学部

私は高校受験が終わってすぐに東進に入塾しました。最初は言われるがままに勉強していましたが、東進の受講は一流の講師陣が教えてくださるものばかりでどれも質が高く、また、何回でも繰り返し受けられるという良さもあり、校舎や家、部活終わりや休日でも、時間や場所を選ばず自分の足りないところに合わせた学習ができたと思います。校舎長や担任助手の先生方には、大学生活について教えていただいたり、予定立ての手伝いをしていただいたりして、とても励みとなる時間を過ごすことが出来ました。東進は私の受験勉強の根幹となっていました。前期こそ落ちてしまいましたが、あきらめず頑張って後期に合格することが出来ました。不合格で落ち込んでいた私に校舎長は優しく励ましの言葉をかけてくれました。そのおかげで立ち直れたところも大きかったです。




鈴木 雄斗 さん

大通駅4丁目校
札幌第一高等学校→北海道大学 水産学部

当初苦手だった英語は覚えるべき単語を覚え、段階ごとの映像授業で学習することで最終的には得点源にすることができました。他の科目も同様に初学の段階からコツコツを進めてきたので、同じ大学を受ける全国のライバルと戦える水準に達することができました。受験期には二次試験の過去問演習の添削を活用し、過去問を中心に学習していました。大学入試共通テスト本番では、北大の入試点の比率が二次試験の方が高かったこともあり、二次試験が本番だと考え肩の力を抜いて共通テストを受けることができました。二次試験本番は特別緊張も感じず解くことができました。突然の数学の傾向の変化、英語と物理の易化により、手応えはあまり良くありませんでした。二次試験が終わってから合格発表までは受験のことは忘れて過ごしていましたが、合格発表日に不合格であることが分かりましたが、後期も学部は違いますが大学は同じであったためさほど落ち込まずに後期に向けて学習でき、合格することができました。前期の発表があったタイミングで落ち込んで諦めてしまっていたら後期受かることは出来なかったと思います。諦めずに頑張ることが大切です。最後まで諦めずに頑張ってください。




朝木 結莉 さん

札幌月寒校
札幌南高等学校→北海道大学 文学部

私に受験生の自覚が芽生え始めたのは通常授業の受講が終わり、共通テストの過去問演習講座に移行したあたりの時期でした。新型コロナウイルスによる休校期間に受講を進めたので予定より早く過去問に手を付けられました。共通テストの予想問題やセンターの過去問はたくさんの問題が解けるので形式に慣れて経験を積むのにとても効果的だったと思います。目標点以上の点を取るとそのマス目の色が変わるのを見るのもモチベーションの維持につながりました。私が苦手だった共通テストの数学をある程度時間内に解けるようになったのは大問別演習で時間内に問題を正確に解く練習を繰り返したことが大きいと思います。正直きつかったですが確実に力になりました。同時に進めていた二次対策も添削で採点のポイントが良く分かるので弱点の把握に役立ちました。本番直前は二次試験でも日本史を使ったのでとにかく暗記科目の教科書や参考書で知識を詰め込んでいました。受験は長期戦です。肩の力を抜いて自分のペースで後悔の無いように走り切ることが大事なのではないかと思います。皆さんの合格を祈っています。




川村 光紀 さん

札幌森林公園駅前校
札幌光星高等学校→北海道大学 文学部

僕は高校入学と同時に東進に入りました。東進の3年間の中で特に効果があったと思うシステムが2つあります。それは高速基礎マスターと過去問演習講座です。英単語帳を開くのが面倒なときも、学校行事で疲れているときも、高速基礎マスターは取り組みやすく、習慣として続けることができました。英単語の文字表記をなくすことで、リスニングも効果があったなと思います。過去問演習講座では、共通テストと、二次のものをやっていました。それぞれの過去問10年分を何度も復習することが大切だと思います。国・数・英に限っては、新しい参考書を買う必要はありません!問題のパターンはそんなに多くないと思います。できるだけ早く志望校の過去問をやることが大切だと思います。僕は高3に入る少し前から過去問を解き始めました。もちろん最初は全くできませんが、問題の傾向を知れたことが大きな収穫でした。勉強にフライングはありません!高3の夏休みあたりからはみんなが勉強をします。どれだけ早く始められるかが勝負だと思います。最後に、受験を通して仲間の大切さを知りました。辛い時ももちろんありますが、仲間がいたおかげでやってこれたと本気で思っています。受験は団体戦だという言葉が本当だと気づけました。




佐藤 かりん さん

札幌西28丁目校
札幌西高等学校→北海道大学 文学部

私は数学が苦手です。高校受験の時からそうでした。何度か克服しようとしましたがどうやっても無理でした。しかし私は英語が得意で、日本史も好きでした。そのため、私は数学を早々に諦めてその他の教科をメインにして勉強しました。また、二次試験についても国語が苦手だったため、日本史と英語を中心に勉強しました。2教科とも、基本はひたすら覚えることなので単語帳、教科書、東進の高速マスターを活用してひたすらインプットし続けることから始めました。一通り頭に入ったと思ったら過去問演習講座をどんどんやって、覚えていない部分をやり直す、その繰り返しでした。大変で苦しい演習方法ではありますが、やった分だけ結果がついてくるので楽しく進められました。このように、苦手な教科に時間を費やすより、その分を得意教科や好きな教科で補うことが重要だと私は考えています。特に1、2年のうちは自分の向き不向き、得意不得意を見極めるつもりで勉強することをお勧めします!




古田 夏帆 さん

札幌森林公園駅前校
札幌南高等学校→北海道大学 法学部

受験勉強の全てを通して私の一番良かったポイントは計画的だったことだと思います。周りの北大志望者がまだほとんど過去問もやっていない時期から、私は過去問演習講座を始めて、二次対策をしていました。正直、東進の先生に二次試験の過去問をやるように勧められたときはまだ早いのではないかと思いました。でも今考えると、早いうちから二次対策を始めておいてよかったと思います。具体的に言うと、9月にはいるくらいから二次試験の過去問をやり始め、11月が終わるまでに6年分解き、全ての解説授業を見てしっかり復習しました。共通テスト対策は二次対策と並行して行い、12月に入ってからは共通テスト対策に的を絞りました。このように計画的に二次対策ができたおかげで、最終的には11年分の過去問ができて自信につながりました。反対に、私は共通テストは上手く行きませんでした。対策は十分にしていたつもりでしたが、形式の変化に上手く対応しきれませんでした。特に社会は単純な暗記では高得点が取れなくて戸惑いました。でも古文単語や理科基礎、社会の暗記できる分野は直前まで詰め込むことで、何とか北大を受験できる点数は取れました。やはり、受験勉強で一番大切なのは計画性だと思います。計画的に二次対策をすれば共通テストで少し失敗しても二次試験で取り返そうと思えます。




渡辺 美月 さん

札幌北24条校
札幌北高等学校→北海道大学 法学部

私が東進に通っていて良かったな、と思うことの一つが英語の学力向上に役立ったことです。高速マスターをしっかりこなし、授業を受けることで高校2年生の夏頃には英語を完成させることができました。おかげさまで高3生のときには暗記科目や苦手科な数学に力を入れることができました。また、東進では特に共通テスト対策に力を入れているように感じます。定期的に行われる模試によってモチベが保つことができました。授業に関してもただわかりやすいだけではなくて、その科目自体を好きにさせてくれるようなものが多いです。私は漢文や古文に対し、当初読むのがめんどくさいなあと嫌悪感を抱いていましたが、授業の中で漢文にまつわるエピソードや古文の面白さを語る講師の先生方のお話を聞いているうちにすっかりと古文と漢文が好きになっていました。東進に通っていて助手さんと話したりすることはモチベ向上につながっていたと思います。三年間毎日のように来校していて良かったです。




橋場 早希 さん

札幌月寒校
札幌第一高等学校→北海道大学 経済学部

私が第一志望校に合格することが出来たのは二次過去問演習講座のおかげだと思います。共通テストであまりうまくいかなかった私にとってこの講座は二次試験で逆転する手助けとなりました。まず二次試験の過去問を10年分解いたという人は周りに中々いないので解くだけでもかなりのアドバンテージとなります。添削もあるので具体的にどこが間違っているのか、どのように書けば点数が貰えるかがすぐにわかります。私は特に国語の記述が苦手だったため記述のポイントやなぜその解答だとだめなのかが書かれており、それが国語の点数を伸ばすのにとても役立ちました。また解答解説もかなり丁寧に書かれているのでより理解を深められたと思います。勉強において大事なのは量より質なのでただたくさんやれば良いという訳ではありませんが過去問をたくさん解き添削してもらうことでその大学の入試問題の傾向や良く問われることが分かるし、なによりどれくらいできていれば合格に必要な点数を取れるのかが掴めてきます。最も重要なのは共通テストで失敗しても諦めないことです。そして二次対策に一生懸命取り組むことで合格を掴めると思います。




中津山 翔午 さん

札幌元町校
札幌開成中等教育学校→北海道大学 経済学部

12月の東進模試では全体で7割しかとれず、判定もE判定であったため、心の中では第一志望を下げようか悩みましたが、諦めずに共通テストまでの1か月を必死に勉強したことで、リサーチはC判定!ボーダーラインまで得点を挙げることができました。しかし、二次対策の時間を割いて、共通テストに向けた勉強をしてきたので、二次で合格点がとれるのか不安になっていたのも事実です。北大模試の判定がC,Dだったこともあり、不安に押しつぶされ、勉強を投げ出してしまいたいときもありましたが、「残り1か月耐えて合格すれば、楽しい4年間が待っている」と自分に言い聞かせて取り組んだ結果「合格」という最高の結果を生み出すことができました。大学受験から学んだことは「決して諦めない」ことです。どんなに判定が悪く、上手くいかないときがあっても、合格を信じて追いかけ続けることができれば、合格の可能性は確実に高くなるため、受験生には最後まで諦めずに受験勉強をしてほしいです。また、仲間の存在も大きいです。ずっと机に向かい勉強をしていると、体力的にも精神的にも疲弊してしまうので、仲間との会話でリラックスするなど、息抜きの時間をとりながら、メリハリをつけて勉強に取り組むことの大切さを学びました。




碓井 陸斗 さん

大通駅4丁目校
札幌旭丘高等学校→北海道大学 経済学部

合格体験記は自らの勉強法を書くことがセオリーだと思いますが、僕の勉強法はただの一例に過ぎずこれを読んでいる皆さんの参考にあまりならないと思うので、あえてセオリーから外れて別のことを書きたいと思います。それは入試の緊張感です。僕自身の話をすると、高校受験や模試ではほとんど緊張しませんでした。ですが共通テストの2週間前くらいから段々と緊張し始めました。そのうち収まるだろうと楽観視していましたがむしろどんどん強くなっていきました。そして共通テスト前夜は2時間弱しか眠れませんでした。これは僕に限った話でなく、周りもほとんど寝れなかったり、徹夜してしまった人もいました。眠れなかった時間は地獄だったので皆さんはそうならないように気をつけてください。ちなみに僕は二次試験前は前日に早起きをし、よく眠れる漢方を飲んでグッスリ眠りました。オススメです。読んでいる人の中で、俺には関係ないと思っている人もいるかもしれませんが、本番前は何かしら用意しておいた方が良いと思います。




本城 愛子 さん

札幌西28丁目校
札幌開成中等教育学校→札幌医科大学 医学部

私は高2から東進に入り。そこから本格的に勉強を始めました。志望校は決まっていませんでしたが、週4~5コマ受講できるようコツコツ勉強していました。私は悔しがりやで負けず嫌いな性格です。志望校が決まっていないからと勉強しなければ、後々後悔するだろうから1日1日を大切に、充実した毎日を過ごそうと心がけて勉強しました。東進の良いところは、1つの単元を短い期間で集中して勉強できることです。理系科目は体系的にインプットできるこの勉強方法が有効ですし、模試ごとに伸びていることが実感しやすいのでモチベーションに繋がりました。また、グループ面談では意欲的な仲間からたくさんの刺激を受けて、自分も頑張らなきゃという気持ちになりました。東進は時間の自由度が高いの、勉強だけでなく、部活や海外研修にも積極的に参加でき、悔いのない学校生活を送ることができました。




舘岡 慧弥 さん

札幌南高前校
札幌南高等学校→札幌医科大学 医学部

私が受験のことを意識し始めたのは、コロナの流行で学校が休みになった時期である2年生の後半でした。当時は「勉強しなければ、、」と考えているものの、一日の大半をベッドで過ごしてしまうという日々を送っており、毎日罪悪感に苛まれていました。そして、3年生になって学校が始まった頃、自分の意志だけで勉強に取り組むことは難しく、環境を整えることが重要だということに気付きました。それからは、スマホを封印し、東進に通うことで環境を整えることができるようになり、勉強に身が入るようになりました。しばらくして、自宅で東進の映像授業を受けるという勉強体制にシフトしていきましたが、東進に通った時期が私に与えた影響は大きかったと思います。成績面や自己の内面が上手くいかず、苦悩の多い受験生活を一部の人は送るかもしれませんが、ゆっくり頑張ることが自分の成長につながると私は思います。




佐々木 柚李 さん

札幌南高前校
札幌南高等学校→札幌医科大学 医学部

受験勉強で一番大切なことは、早いうちから勉強することです。私は高1の4月から東進の授業を継続的に進めることで2年生までに基礎的な内容を定着させることができました。高3になってからは東進の「過去問演習講座」を使って実践的な問題をたくさん解くことができました。早いうちに基礎を定着させ、多くの問題に触れることができたことが、実際の入試問題を解くときに解法を導きやすくなることに繋がったのだと思います。また、疑問に思ったことをすぐに解決することも大切です。疑問をそのままにしてしまうと、何が疑問だったのかも忘れてしまいます。東進では気になったことをすぐに担任助手の方に質問することができ、丁寧に解説をしてくれるので記憶をしっかり定着させることができました。




中山 絢葉 さん

札幌南高前校
札幌南高等学校→札幌医科大学 医学部

私はラグビー部のマネージャーを務めていたのですが、ラグビー部は一般的な部活よりも引退が数カ月遅く、受験勉強と部活の両立がとても大変でした。しかし、部活終わりに東進に行くというリズムを作ることでメリハリがつき、勉強と部活をうまく両立させてどちらも最後までやりきることができました。また「受験はチーム戦」とよく言われますが、本当にその通りだと思います。東進の仲間と問題を一緒に解いたり、教えあったりすることで、常に刺激を受けながら勉強することができました。さらに、分からない問題があったときは東進の担任助手の方々が時間をかけて丁寧に解説してくださったので、分からない部分を翌日に持ち越さず、その日のうちに解決することができ、気持ちよく受験勉強を進めることができました。




田村 楓佳 さん

札幌南高前校
札幌南高等学校→札幌医科大学 医学部

私は様々な面で東進の良い点を活用できたことが志望校合格に繋がったと考えています。3年生になってから行った「過去問演習講座」ではセンター試験の過去問や共通テストの予想問題を計画的に解いていきました。その中で間違えた問題をピックアップして整理し、できるようになるまで繰り返し解くことがとても効果的だったと思います。また、私にとって同じ東進に通う仲間はとても大事なものでした。仲間が集中して勉強している姿を見ることで勉強のモチベーションを上げることができましたし、休憩時間に友人と会話することは心にゆとりを作ってくれました。常に心のゆとりをもっておくことは継続的に勉強するためにはとても有効的だったと感じています。




夏井坂 燿 さん

札幌駅北口校
立命館慶祥高等学校→東北大学 医学部

高校に入学した頃は、中高一貫校に通っていたこともあり模試でとてもいい成績を取ることができていました。そのままなんとなく高校生活を過ごしていたら東大に入れると思っていました。しかし、案の定成績は急降下し高2の冬には絶望的な判定を突き付けられていました。そこから東進での学習時間を増やし、それでも高2までの失われた2年間を取り返すのは簡単ではなく、結局思うような結果を模試で残せないまま受験直前期となっていました。受験本番でどうだったかと言うと、受験したすべての学校に合格することができました。これは、最後まで目標を見失わなかったため成し遂げられたのだと思います。模試の結果がいいと自信がつき、悪いと落ち込みます。しかし、受験は本番の結果がすべてです。模試の結果で油断したり病んだりするともったいないです。自分の目標と、それを達成するためにやるべきことは決まっているので最後まであきらめないでください。偉そうなことばかり書いてごめんなさい。要するに、共通テストを侮ってはいけないということです。理系の生徒も国語に力を入れましょう。応援しています。




山本 遥斗 さん

札幌西28丁目校
札幌西高等学校→東北大学 工学部

僕は高1の冬に東進に入りました。当時は学校の定期考査や難度の低い進研模試で高得点をとるために勉強し、実際には上手くいっていました。しかし、初めて東進模試を受けて、自分には基礎力はあるが、応用力が欠如していることに気づかされました。そのため、高2からは受験で最も大事な二次試験で高い点数を取れるように、難度の高い映像授業や参考書等のハイレベルな問題にも挑戦するようになりました。その努力もあって高3に行われる大学別の模試ではA判定をとれるようになるまで成長しました。共通テスト当日では、自分は苦手な国語の重荷に精神がやられ、寝ることができないまま挑戦することになってしまい、当然思っていた点数よりもかなり低い点数となってしまい、非常に落ち込みました。それでも、ここで志望校を下げてしまったら、今までの努力が無駄になると思うと同時に、一緒に東進で学習してきた周りの友達の激励もあり、東北大を受験することを決心しました。最後の1か月間は死ぬ気で勉強した甲斐もあり、二次試験は良い点数を取ることができ、合格につながりました。東北大は物理、英語が難しいのですが、東進のハイレベル物理の受講のおかげもあり、物理で高い点数を取ることができたと思っています。




赤間 凜華 さん

札幌駅北口校
札幌旭丘高等学校→東北大学 農学部

私は入塾当初から東北大学に入りたかったのですが、学校の判定がAOに必要な条件を満たしておらず、一般入試に目標を据えて勉強しました。模試の判定はすべてEで、諦めて志望校を下げようかと考えるときもありましたが、週に一度担任助手の先生に実施していただいていた合格指導面談で励ましていただき、何とか頑張ることができました。また、過去問演習講座のシステムが私自身に合っており、直前期には演習と復習を早いスパンで繰り返すことにより、自分が修得していない学習範囲を効率的に学ぶことができました。他の塾にはないシステムだと思うので、東進を選んで正解でした。東進なしには合格できなかったと思っています。先生方、ありがとうございました。




塚本 悠希 さん

札幌真駒内校
札幌旭丘高等学校→名古屋大学 工学部

僕は1年次の春休みから東進に入学したので2年間在籍していました。その間、予定がある日以外はほとんど毎日東進に通っていたので僕にとって東進は第二の家みたいな存在でした。2年次の時は部活が終わってから、受験生のときはコロナ禍の休校のせいで自宅学習を強いられていましたが夏明けから平日は学校が終わってから休日は開校してから閉校するまで東進にこもっていました。そのおかげか、良い意味で緊張感なく勉強に力を入れることができました。行くのがだるいなと思うこともありましたが東進の友達に会えるし、行きさえすれば勉強はできると考えて毎日行ったおかげで最後の追い込み期間も何とか乗り越えられたと思います。しかし、毎日同じことをすることは簡単ではなく難しいことで誰もができることではないと思います。ただ毎日の継続によって名大合格レベルの学力がついたと思います。「継続は力なり。」という言葉は本当です。努力したことは努力した分だけ報われるし、仮に報われなかったとしてもその努力は一生の財産になると思います。自分の結果としては第一志望の学科は不合格、第二志望の学科に合格したということで半分報われず、半分報われたという結果でしたが1年次から志望していた名古屋大学に合格できて本当に良かったです。これから受験を迎える後輩には同じように東進を家のような存在にして頑張ってほしいと思います。




西野 潤一 さん

札幌真駒内校
札幌南高等学校→名古屋大学 理学部

今井先生のC組B組は非常に良かったです。C組の受講により文法、語句の基礎をしっかり固めることができました。この授業で学んだことが大学入試の英語を解く上で役立っていることが多かったと感じます。B組では長文を読む際のポイントを押さえることができました。長文読解の演習は自学自習では限界もあるので、この講座を受けることができて本当に良かったと思います。また、英文を読む際に引っかかりやすい倒置や省略などを中心に英文の構造や文法知識も教えてくれるので、非常に良かったです。英文の内容もほどよく難しく、東大、京大を始め難関大の英文を取り上げているのでオススメです。樹葉先生の難関化学もオススメです。この講座で1,2年生のときに分からなかった化学を一気に伸ばすことができ、得意科目にまですることができました。この講座では化学基礎の一番最初の部分から丁寧に学ぶことができます。また、その上で受験生が引っかかりやすい部分を適宜指摘してくれるため、非常に良いです。難関化学だからといって難しいことばかりでなく、むしろ基礎、本質理解を徹底した講座で、復習も含めると受講はハードですが、その理解に時間をかけるほど成績も良くなると思います。




田中 駿吾 さん

札幌森林公園駅前校
札幌南高等学校→大阪大学 工学部

受験勉強において質が大事なのか、量が大事なのかという議論はしばらく答えが出ない気がしますが、個人的には質が大事だと思います。勉強の質が上がれば短時間の勉強で成績を良くしていけるのでモチベーションが維持しやすいです。だから僕は勉強の計画を立てるにあたり、「どうやって勉強の質を上げるか」ということを一番に考えていました。なので、ここでは勉強の質を上げるために僕が実践したことを大まかに分けて二つ紹介します。一つ目は失敗を有効活用する意識です。例としては模試の復習・分析があります。模試の結果が悪かった時こそ実力を伸ばすチャンスだということです。また、できなかった問題をまとめたノートを作るのも良いです。がむしゃらに問題をこなすのではなく苦手なところ、できないところを明確にすることが大切です。二つ目はおまけ程度に思われそうですが、生活習慣を良くして根本的に集中力を高めるということです。睡眠法や食習慣、加えて多めの水分補給、昼寝や瞑想を取り入れることも効果的です。具体的なところは省きますが気になった人は調べてみてください。以上の文章から何らかの知見を得てくれたなら幸いです。応援しています。




岩成 南奈 さん

大通駅4丁目校
札幌南高等学校→大阪大学 人間科学部

私は高1の春から東進に通い始めました。平日はできるだけ毎日東進で勉強してから帰るという習慣が1,2年の頃からついていたので、本格的な受験勉強にもスムーズに移行することができました。また、定期的に行われていた面談でのスケジュール立てが、学習のペース・習慣づくりや、そのときやらなければいけないことを把握するのに役立ちましたし、入試直前期には担任助手の先生と話すことが息抜きにもなっていました。共通テストでも二次試験でも、過去問演習を中心に学習を進めました。共通テストではサボり気味だった理科が思うように点数が取れず、直前期に地獄を見たので(むりやり詰め込んだ)、絶対にどの科目もコツコツ続けることが大切なんだなと痛感しました。また、二次試験に向けては、時間配分や解く順番などを意識して勉強していました。それから、試験本番で「失敗した…」というときは友達と話したり外に出たりして無理やり元気を出していました。一定のペースで勉強するためには、ほどよく息抜きをすることが大切だと思います。友達と話したり、おいしいものを食べたり、運動したり、好きなマンガを(ほどほどに)読んだりすることで、モチベーションをキープしていました!!




前田 理紗 さん

札幌西28丁目校
札幌西高等学校→九州大学 農学部

私は高1の春からほぼ毎日東進に通い続け、東進は私にとって部活動か、それ以上のような存在でした。始めは高速基礎マスターや基礎力養成講座で学力の土台を固め、早い段階からレベルの高い講座を受講し、レベルアップを図ることができました。特にコロナ休校中に毎日続けた構文理解の講座は、20コマを終えた後、自分の力が飛躍的に伸びていることを実感し、とても嬉しくなりました。また、高1の頃から模試を何回も受けてきたことは「他の人よりも自分は慣れているから有利だ」と自信になり、高3の秋から冬にかけては過去問演習講座で過去問をやりたいだけやれたことも相まって、入試本番では共通テスト・二次試験共にほぼ緊張することもなく、無事合格することができました。しかし、私が最も価値のあるものだったと感じるのは、先生方や先輩、同級生の存在です。校舎長の齊藤先生や担任助手の先生方には、高1の早い時期から大学受験に関する話をご自身の体験を含めてお伝え頂き、私の受験勉強において非常に大きなものとなりました。努力し続け難関大学に合格していった先輩方は私の目標とする存在であり、共に学びあい努力しあった同級生たちとは共に大きく成長することができました。東進に通わなかったならば、今の私はありません。この3年間を糧に、大学では様々なことに挑戦してとことん取り組み、良い未来を築いていきたいと思います。




芹澤 爽太 さん

宮の沢ちえりあ前校
札幌手稲高等学校→一橋大学 経済学部

自分が高校3年間における学習の面で大切にしていたことは学習の目標を常に持つことです。しかし、一人一人が受験する大学が違う以上、普遍的な学習の目標というのは存在しないかもしれません。それでも自分は【存在する】と考えています。それは、「学ぶ」際の体系を備えることです。この先、大学、社会においても学ぶ機会は沢山ありますが、高校3年間の濃度に比べれば大したことはないと自分は考えています。濃い3年間で学ぶからこそ備えることができると思います。それだけでモチベーションの維持が可能なのかと疑問が生じることもあるかもしれません。しかし、自分はうぬぼれかもしれませんが根本的に「学ぶ」という行為が好きなのだろうと思います。それ故に、モチベーションが保つことができました。皆さんに勉強面について言えることがあるとすれば、英語・数学の強化です。とりあえず、何の教材を使ってもいいので、単語・熟語を覚え、計算能力の向上を図って下さい。国語・社会・理科に関しても同じようなことが言えますが、英数が重要です。頑張って下さい。




佐川 慈 さん

札幌琴似校
北嶺高等学校→一橋大学 社会学部

僕は中1から高2まで成績が極めて悪く、志望校すらも定まっていませんでした。一橋大を志望校にしたのは高3の9月でした。この合格体験記ではどのように受験期に持つべき心構えについて書きます。模試の結果・手ごたえが悪かった日、勉強を全然しなかった日は寝る前にこう唱えてください。「そんな日もある」。心軽くなりますよ。成績悪い日があるから良い日があるのです。勉強しない日があるから勉強する日があるのです。さらに言えば、受験当日までの総サボリ時間の絶対値は決まっています。「あ、今日はサボリ多めの日だったな」くらいに思っておいてください。受験期はメンタルとの勝負です。気楽にいってください。ポジティブにリラックスしてのんびりと頑張ってください。みんなやればできるはずです。




高橋 大粋 さん

札幌琴似校
札幌手稲高等学校→筑波大学 理系Ⅲ

模試で英語の点数が伸び悩んでいたことと、得意の数学をさらに伸ばすために、東進に入学しました。講座を一通り終えた後は、入学前よりも目標の点数にかなり近づきました。特に高速マスターは英語力を高める基礎となるので、おすすめです。できるだけ早く終わらせましょう。受講を終えた時期はやや遅くなってしまいましたが、週に2・3回東進で自習をする時間も欠かさず取っていました。3年の夏休みには、毎日のように東進で勉強をしました。勉強の内容は、主に自分の志望校レベルに近い大学の過去問演習、学校模試の復習、参考書を用いて、苦手な分野のインプットを行いました。私自身、他の受験生よりも圧倒的に勉強時間が少なかったと思いますが、やる内容を工夫する事によって効率の良い勉強ができました。志望校の配点比率も、2次試験の方が高かったので、私立大学一般入試・や共通テストよりも、国公立大前期2次試験にフォーカスをあてた勉強を心がけていました。「時間は有限、工夫は無限」をモットーに毎日過ごしていた気がします。




三井 乃々果 さん

新札幌校
札幌東高等学校→札幌市立大学 看護学部

私は、高校3年生の6月から東進に通い始めました。1,2年生の頃は、学校で受けていた模試で志望校の判定に問題はなかったのですが、3年生になって模試で思うような結果が出なくなったため入学を決めました。特に英語の長文問題が苦手だったので、高速マスターで単語を覚えなおし、映像授業で長文の読み方を学びました。秋からは共通テストに向けて演習をたくさん積みました。そのおかげで、最初は時間が足りなかったのですが、安定して点数が取れるようになったと思います。また、先生方のサポートもとても心の支えになりました。定期的にあった面談では、看護学部の担任助手の先生に大学の話を聞くことができ、たくさん励ましてもらいました。二次試験は面接だけでしたが、共通テスト後も相談にのってもらい、アドバイスをもらえました。東進で学んだ期間は短かったけれど、受験期をここで過ごすことができて良かったです。




寺山 夏希 さん

大通駅4丁目校
札幌国際情報高等学校→札幌市立大学 看護学部

私は高校3年生になってから東進に通い始めました。それまでは学校の宿題や授業の復習、定期テスト対策など学校の勉強しかしていなかったので、入塾して最初に受けた模試では志望校の合格点に全く届いていませんでした。それでも今こうして志望校に合格できたのは校舎の学習環境の良さに加え、映像授業や東進模試を活用できたことが大きかったと思っています。そして何より塾の先生方を始め、色々な方々に支えていただき、自分にあった方法で勉強することが出来たことが最大の要因であることは間違いありません。逆に大学受験を通して失敗したことや、もっと注意しておけば良かったと思ったこともいくつかあります。その一つが受験科目についてです。3年生になって塾に通い始めたときに国公立の志望校は決まっていましたが、受験する私立大学を全然考えていませんでした。そのため、国公立に合わせて授業を取った科目が私立の共通テスト利用に使えなかったりして、少し焦りました。ですから、あらかじめ自分の志望校と受験するであろう私立大学をある程度決めて、その大学に受験するためには何の科目が必要かしっかり確認しておくことが大切だと感じました。




細川 慶悟 さん

札幌北24条校
札幌新川高等学校→北海道教育大学 教員養成課程岩見沢校

私は高校3年の夏から東進に入学しました。他の生徒と比べ入学時期が遅かった私にも先生方は優しく丁寧に接してくれ、とても通いやすく、やる気も自然とでてくる環境でした。そんな先生の下で学べたことが合格につながったと思います。また、好きな時間に来校できるシステムや受験生専用のブースの設置、過去問演習講座や高速マスターなどの授業なども優れており、受験生に最適な環境でした。私を合格させてくれたのはこのような環境のおかげです。模試では全く良い結果を出せなかった私も本番では自己最高点を出すことができ、合格することができました。後輩の皆さんも東進で学んでいれば志望校合格に近づけていけます!頑張ってください。応援しています。




山口 和馬 さん

大通駅4丁目校
札幌東高等学校→北海道教育大学 教員養成課程札幌校

僕が特に愛用していたコンテンツは映像授業と高速マスターです。映像授業は内容理解に最適でした。数学は公式の成り立ちや、曖昧になりやすい定義などを分かりやすく教えてくれました。一度聞いて分からなくても、一分野終わってからテキストを見返したり、3年後半になって再度受講すると、面白いほど理解できました。化学では何気なく聞いていた語呂や単語がいつの間にか頭に入っていることが多かったです。高速マスターは息抜き感覚で英単語・熟語などを覚えることができました。あまり勉強のモチベーションが上がらないときにも取り組んでいました。勉強する上で大切なことの一つは理解と暗記の比率を考えることだと思います。数学は公式の暗記だけで解ける分野もあれば、公式を理解すればより速く解ける分野もあり、理科は理解したうえで暗記するまで反復することでスムーズに解くことができました。また、自分の性格上理解を求めすぎるあまり一つの問題に時間をかけすぎて、テストのときに次の問題へ移るタイミングを見失うことが多く、時間配分は一番の課題でした。次の問題への切り替えを意識することで、苦手意識のあった科目をある程度克服することができました。




星場 丈一郎 さん

札幌清田真栄校
札幌月寒高等学校→山形大学 理工学部

私は高3の夏から東進に入りました。入学当初は共通テストが迫ってきているという実感もなく、国公立を狙えるような学力なんてありませんでした。しかし東進に入って最初のテストで味わった緊張感や、全然問題を解けなかったという焦りから、そこでようやく勉強しなければならないという思いが強くなりました。私は特に英語ができなかったのですが、東進の高速基礎マスターで英語を勉強したおかげで、長文がすらすら読めるようになりました。加えて東進のシステムで良かったのは過去問演習講座共通テスト対策です。10年分の問題をすべて解くことで様々な問題の解き方をマスターでき、模試や本番で似たような問題がでてくれば簡単に解くことができました。東進の高速基礎マスターや過去問演習講座共通テスト対策などのコンテンツを使うことで、点数を格段に伸ばすことができました。




藤田 康平 さん

札幌北24条校
札幌北高等学校→新潟大学 農学部

自分は高校3年間野球部に所属していたので、毎日練習をして、そのあとに東進に来ることが多かったです。部活が終わったのが3年の7月で、そこから、それまでダメダメだった数学に取り掛かりました。東進の松田先生の数学演習講座の基礎編は、問題を解くための基本がなかった自分にとって、とてもためになるものでした。松田先生の説明も分かりやすく、なにより、その分野の定番の問題の解法のパターンを教えてくれて、それを意識して問題演習をくりかえしていると、模試の得点が目に見えて伸びました。部活が終わった7月から、冬休み前までは、東進で数学の演習とリスニングの過去問をやっていました。冬休みからは、共通テストまで得意な英語と地理、そして国語の演習をローテーションで、読む速さが衰えないようにやりました。ただ、理科はなかなか伸びず、共通テストでもあまり取れませんでした。でも、得意教科でしっかりと取れたので目標点は取ることができました。なので、二次試験までは淡々と過去問と基本演習をして、そこまで気負いせずにできました。本番も楽に受けることができました。自分の学習の反省点としては、理科を臨時休校中にやらなかったことで、地理は最後の追い込みでなんとかなるので、その時間を理科に回すべきでした。




石井 さくら さん

大通駅4丁目校
札幌月寒高等学校→富山大学 人間発達科学部

私は高校1年生の4月から東進に通い始めました。周りの友達には「早すぎるでしょ」などと言われましたが、今振り返ってみると早い時期から通っていて正解だったと思います。東進のコンテンツを使って勉強していると向上得点が加算されていくので、学力が目に見えて向上していく気がしてモチベーションにつながりました。また、東進特有の映像授業システムによって先取り学習ができたり、理解できるまで何度も受講できたりしたのが、自分のペースで学習したい私にピッタリなシステムでした。そして、英語が苦手だった私にとって高速基礎マスターはとても役立ちました。名前の通り高速で英単語や英熟語を習得することができるので、吹奏楽部に所属していて忙しかった私は、高速基礎マスターをひたすら活用していました。その結果、高1の6月の模試では偏差値45でしたが、同じく高1の11月には偏差値65まで伸ばすことに成功しました。そのときの達成感は今でも忘れられません。おかげで受験でも英語を武器に戦うことができました。最後に、受験勉強に早すぎることなんてないと思います。これから受験に挑んでいく後輩の皆さんも、悔いの残らないように勉強していってほしいです。




加福 優衣 さん

新札幌校
札幌北高等学校→東京外国語大学 国際社会学部

私は、中学卒業後から東進に通っていました。習い事のダンスが忙しく、部活と異なり時間も変則的だったので、時間の自由度が高い東進を選びました。実際、空いた2時間を東進で過ごしたり、1時間くらいしかいられなくても集中して勉強に取り組んだりすることができました。特に自習室の机は奥行きがあり、つい立ても両端についており、より集中できる環境を作れるのでお気に入りでした。また、映像授業だと巻き戻して何度も見ることができ、周りに影響されることなくその授業を独り占めすることができるので、授業についていけなくて焦ることもなく、自分のペースで勉強できました。過去問演習講座大学入学共通テスト対策は、様々な形式の問題に触れたかったので、特によく使いました。私は知り合いの先輩が少なく、受験について相談できる人があまりいなかったので、自分の担当の先生にわからないことや心配なことを全て聞いてもらっていました。学校の先生には話しづらいことなどを聞いてもらっていたのでとても助かりました。




佐々木 毅 さん

札幌北24条校
札幌北高等学校→東京工業大学 物質理工学院

僕は高校受験の時にお世話になった練成会の先生に「理系なら・東大か京大か東工大を目指しなさい。」と言われて東工大に興味を持ち、1年生のときに志望校を決めました。高校の勉強は予習復習が大変ですが志望校を決めていたので1年生のときには数学と化学に力を入れていました。数学は、夏休み頃までには数Ⅰ・Aを終えて、夏休みから数Ⅱ・Bに着手していました。化学は常に5位以上に入れるようにテスト勉強で一番力を入れていました。この二科目のキリが良い時に英語をはさんでいました。2年生のときには、物理は好きではないと分かったので周りにおいていかれないように復習を丁寧にしました。オープンキャンパスで東京に行ったり部活や学校祭もあったりして忙しかったのですが、修学旅行までには数Ⅲの予習を終わらせていました。冬に学校の問題集と参考書で理論化学の予習をしました。そして最後の考査が終わった次の日から受験勉強を始めました。まずは数学と英語の穴を埋めることを優先しました。この時期から臨時休業になっていて僕は平均11時間の勉強を毎日していました。3年生になると他人と差をつけにくくなるのでここで頑張ることは大切です。また、冠模試(実践・オープン)の前には過去問に着手して、3年分ほど取り組んで形式になれておきました。大切な模試なので形式を知ってから挑むべきです。あとは過去問をひたすら解き続けました。このスケジュールで進められたのは東進の先取り学習のおかげですが、大切なのは自分で考えて計画を立てることだと思います。自分の納得の計画をしっかり自分で考えて合格してください!




池田 義隆 さん

札幌北24条校
札幌北高等学校→東京工業大学 物質理工学院

僕は1年生のときなどはお世辞にも成績がいいとは言えませんでした。中の下。そのくらいの学力でした。ですが、2年、3年と上がるにつれてたくさんの仲間に出会い、お互いに問題を教え合ったりして成長しました。最初に伝えたいことは、今見えているものがすべてではないということです。最終的には『記述力はすごいな』と周りの人から言ってもらえるようになりましたが、1年生の頃はそのようなことを思ったことはもちろん一度もありませんでした。次に伝えたいことは、得意なことを伸ばすのは非常に重要だということです。僕は、数学と物理が大好きですが、好きになった理由は“解ける”時の喜びを早い段階で知っていたからだと思います。なので、あらゆる分野においてまず“解ける”ようになることに力を注ぎました。疑問と解決の繰り返しです。成長するにはこれしかないと思います。疑問を持つには興味を持たなければならないので、①様々なことに興味を持つ ②興味をもったものの中に疑問を持つ ③疑問に思ったことを解決する ④疑問と解決を繰り返して好きになる を繰り返すことが、得意になる近道だと思います。この繰り返しの上に、今の僕は成り立っています。東工大は倍率によって足切りが発生する大学なので、共通テストで失敗した僕は、二次試験を受けられるかも不安でした。しっかりと対策をしなかった自分を嫌いになりそうになったこともありました。今でも少し後悔はあります。東進では「共通テストは予選だ。予選を突破しないと本選には進めない」とよく言われますが、本当にその通りだと思います。僕はたまたま運が良かっただけかもしれません。後輩のみんなには、どうせやるなら後悔のないように、しっかり準備して臨んで欲しいです。3年間、ありがとうございました。




蛭田 武 さん

札幌北24条校
札幌月寒高等学校→東京農工大学 工学部

私は高1から東進に入っていたため受験の情報は周りの人よりはかなり入ってくる環境で、そのために学校のテストや模試のときに1回1回を大切にして取り組めていました。今振り返ると、このことが一番合格へつながったなと思います。まずは毎日の授業は全部ちゃんと受けて、理解をすることが大切です。次に学校のテストでは演習をして理解したことを自分の力に変えます。そして2ヶ月に1回の東進の模試で共通テストを意識する。このことを繰り返していけば、部活が終わってそこから焦っている周りとはかなり差をつけることができると思います。3年生になってからは周りも焦っているのでなんだかんだ勉強はかなりできると思うので、1・2年生がカギを握っています!!勉強のモチベが上がらない人は、ガイダンスで情報を集めたり、大学について調べることでモチベを作ることが合格への近道なので、取り組んでみてください。




三浦 悠真 さん

札幌真駒内校
札幌月寒高等学校→京都工芸繊維大学 工芸科学部

東進に入ってすぐ英語の高速基礎マスターに取り組んで英単語・英熟語の基礎を固めていけたのが英語の得点力にとても役立ったと思います。また、野球部に入っていて忙しかったけれど、東進の授業は何回も同じものを受けることができたり、一時停止したりできるので、とても便利でした。塾に着くのがとても遅くなってしまうので、1回分の授業を2日に分けたりした受講したり、オフシーズンに一気に受けていました。
3年に入ってからはコロナの影響で学校が休校のうちに受講をよくすすめ、部活が終わるとすぐに演習に入っていけました。過去問演習講座共通テスト対策では10年分以外に大問別演習も多く活用することで、弱点を減らせました。二次対策では、単元ジャンル別演習、過去問添削がとても便利で、良かったです。添削で自分の記述不足の確認がスムーズにできたのは大きかったと思います。




宮崎 千愛子 さん

札幌西28丁目校
札幌西高等学校→早稲田大学 法学部

私は元理系の北大志望者でしたが私立文系に進路変更しました。指定校推薦なので受験勉強についてのアドバイスは他の人の体験記を参考にしてください。まず、指定校推薦という手段を発見したのは高校2年生の冬でした。部活の先輩が指定校推薦で合格したことを聞き、今まで大学=北大としか考えていなかった私は私立文系・推薦という手もあるのだということに気づきました。そもそも興味があるのは文系学部で、国語が嫌いなだけで無理やり理系にしていたことから文転することに。これはとても大事なことでした。あのとき文転していなかったら興味のない学部に行っていたのだなと思います。そして文転してからは指定校推薦を第一に考え、全力で定期考査に励みました。しかし、校内での選考に落ちる場合もあるので東進模試を活用し、考査以前は受験勉強をしました。多くの人が適当にしがちな定期考査、実はがんばって損することはないと思います。私は1年生の時から評定なんて気にしていませんでしたが、それでも定期考査を1つの目標として日々学校の勉強を続けていました。受験という遠くの目標よりも何か目前・何週間前の目標をひとつひとつこなしていくことが大切です。テスト勉強は丸暗記をしなければ受験対策にもなります。(例外として、国語と英語は受験用の勉強も必要です。)ここで、1年生の時から指定校推薦だけを狙うのはリスクを伴います。テストだけとれればいいと思い、丸暗記をしてしまうと、いざ推薦をやめて一般受験するとなると対応できません。私は3年生になって受験するときに困らないようにと思って定期考査をがんばってきました。すると思いがけなく推薦をもらえたということだけです。1年生の時から狙っていたわけではありません。ですが、目標がなくても早いうちから努力していくことは決して無駄にはなりません。推薦でなくても受験する時に思いがけないチャンスに結びつくでしょう。みなさんがあの時頑張ってよかったと思えるようになれることを願います。




鈴木 志佳 さん

札幌北24条校
札幌北高等学校→慶応義塾大学 法学部

僕は、指定校推薦で進学先の大学を決めました。ただ、校内で1枠の権利獲得には、バランス良く高い評定が必要であったため、受験勉強だけでなく、定期考査や実力テストで高得点、高順位を維持することを心がけていました。様々な試験に合わせて勉強していく中で東進のシステムを用いた数学と英語の早期完成はとても役立ちました。数学に関しては、学校の授業の進度に大幅なリードをとって先取りをし、学校の授業で復習をして、4step等で演習をする、という3つの流れで実力を上げることができました。高校入試で1番点数が低かった数学は、今では1番の得意科目で、自分の武器です。これは、先取りで演習の時間を稼げたからだと思います。一方、英語に関しては、英単語、英熟語、英文法等の高速マスターの早期完成が大きなアドバンテージとなりました。英語を見て、日本語訳を介さないまま意味が理解できるほど定着させて、速読の力を上げました。また、今井先生のB組の講座で初めて音読の大切さが分かりました。1ヶ月ほど音読をした後、センター模試を以前より15分早く解けるようになったことを今でも覚えています。速読にも、リスニングにも生きる音読はもっと早くからやるべきだったと後悔しています。「数学と英語は早期完成したほうが良い」というより、「しなければならない」ものだと、3学年になって感じました。理系は数Ⅲと理科、文系は社会の完成を本格的に行う3学年はⅠAⅡB、英語に多くの時間をかける余裕がないからです。僕自身、休校中までしか、数学と英語はがっつりやる余裕はなく、学校の授業と模試の復習に頼っていました。この戦略が通用したのは、やはり、東進のシステムを利用したおかげだと感じています。3年間ありがとうございました。




庄中 朝日 さん

宮の沢ちえりあ前校
札幌西高等学校→慶應義塾大学 経済学部

一番大事である国数英についてまず書きます。国語は自学自習というよりも日々の受講で理解し力をつけていくことがオススメです。どうしても数英に時間がかかるので、そういった時間を無駄にしないことが大切です。次に数学は早いうちに苦手意識をもってしまうと次の段階へ進みづらくなるので、東進での早期受講をベースに、基本問題を定着させるべきです。最後に英語は毎日継続できるかが重要なので、高速による単語習得をいち早く行い、基本的な文法を身に付けたら、受講を通してひたすら長文を沢山練習するべきです。さらに全教科に言えることとして、目標のレベルの少し上の問題を解くと、より余裕が生まれるので、力がある人は積極的にやるべきです。モチベーションに関しては、常にポジティブでいることが大事です。落ちたときのことを想像しても気分が暗くなるだけで、時間の無駄です。僕は絶対受かって、みんなに自慢してやるという気持ちで勉強していました。また、勉強に対して、ものすごく大変なことと重く考えず、周りの先輩方の誰もが経験し乗り越えてきたもので、自分も例外でないと考え、軽い気持ちでやることをオススメします。辛い時期もあると思いますが、受かった時の喜びで全てふっとびます。そう信じて、受験なんてものを軽く乗り越えてください。




生部 碧衣 さん

札幌南高前校
札幌旭丘高等学校→慶應義塾大学 商学部

東進を選んで一番良かったと思う点は、自分にあったペースで受講を進めることができる点です。映像授業は授業を何度も見返すことができるため、すぐに理解できなかった分野や苦手な分野の授業を繰り返し見ることで、苦手を苦手のままにせずに学習を進めることができます。私は日本史と現代文がとても苦手だったのですが、高2の冬に東進でそれぞれの受講を始めて、たった半年ほどで苦手を克服して得意に変えることができました。最初は直接先生に質問できないことが不安でしたがその心配は全く必要なく、どの先生の授業もとても面白く、質問したいと思ったことまで全て映像授業の中で解説してくれたので、授業の内容を深く理解することができ、順調に受験勉強を進めることができました。




東海林 憲吾 さん

札幌北24条校
札幌国際情報高等学校→同志社大学 グローバル地域文化学部

自分は大学受験を経験して、得た一番大きなことは勉強以外のことだと思います。受験するにあたって、多くの人たちに支えられてきて今の自分があると実感できたことも良い経験になりました。自分が受験勉強をする上で一番重きを置いていたことは“他の人とどのように差をつけるか”でした。自分は野球部に所属していたので他の人に比べて学習時間が少ないのは明白でした。そこで自分は他の人があまり重きを置いていなさそうなところをやったら差異化出来るのではないかと思い、音読を1日1時間以上、多い時には3~4時間やっていました。東進の授業にでてくる講師にも、校舎にいるスタッフの方にも、音読を相当推されたことも理由にあります。すると、ある時を境に自分でも驚くほど読解のスピードが上がっていました。音読の利点は読解速度の向上に留まらず、口に出して言うことで英語の発音がよくなり、リスニング力向上にもつながりました。他の人が死に物狂いでやらない音読を最後まで信じ続けたのが結果につながりました。少しつまずいたときは「音読は近道」という言葉を思い出していただけたら幸いです。