髙橋 翼 さん

札幌真駒内校
札幌北高等学校→北海道大学 総合入試理系

僕が一番効果を実感できたのは「過去問演習講座」でした。センター試験と北大の二次試験の過去問を約10年分を解く中で感じたメリットがいくつかあります。まず、モチベーションの維持がしやすいことです。こういったコンテンツは年度の選択画面で以前取った点数とそれが目標点数に対しどの程度なのかを表す色が表示されます。学習が進むにつれ空白が埋まっていき、自分のやってきたことを再三確認することができます。このような「目に見える達成度」により僕のやる気は保たれていました。次にストレスフリーに学習できることが挙げられます。過去問は全て印刷し、やりたい分だけ持ち運ぶことができます。自分にとってこれは重要なことで、手軽さは勉強へのハードルを下げてくれると気付きました。赤本も買いましたが、ページ数が多くて集中力が散るのであまり使いませんでした。僕は演習量が足りていなかったので、多くの問題を解くのと同様に本番の雰囲気に慣れることができるのは効果的で助かりました。学習内容も大切ですがこういった学習につながる部分が意外と重要だと感じました。




塚本 悠希 さん

札幌真駒内校
札幌旭丘高等学校→名古屋大学 工学部

僕は1年次の春休みから東進に入学したので2年間在籍していました。その間、予定がある日以外はほとんど毎日東進に通っていたので僕にとって東進は第二の家みたいな存在でした。2年次の時は部活が終わってから、受験生のときはコロナ禍の休校のせいで自宅学習を強いられていましたが夏明けから平日は学校が終わってから休日は開校してから閉校するまで東進にこもっていました。そのおかげか、良い意味で緊張感なく勉強に力を入れることができました。行くのがだるいなと思うこともありましたが東進の友達に会えるし、行きさえすれば勉強はできると考えて毎日行ったおかげで最後の追い込み期間も何とか乗り越えられたと思います。しかし、毎日同じことをすることは簡単ではなく難しいことで誰もができることではないと思います。ただ毎日の継続によって名大合格レベルの学力がついたと思います。「継続は力なり。」という言葉は本当です。努力したことは努力した分だけ報われるし、仮に報われなかったとしてもその努力は一生の財産になると思います。自分の結果としては第一志望の学科は不合格、第二志望の学科に合格したということで半分報われず、半分報われたという結果でしたが1年次から志望していた名古屋大学に合格できて本当に良かったです。これから受験を迎える後輩には同じように東進を家のような存在にして頑張ってほしいと思います。




丹羽 優人 さん

札幌真駒内校
札幌南高等学校→京都大学 理学部

私が東進の講座でオススメしたい講座は苑田先生のハイレベル物理と安河内先生の長文読解講座です。以下、上記2講座の良いところについて語ります。まず、英語の長文読解演習ですが、最も良い点は全文の文構造の解説をしていただけることにあります。文構造をきちんと理解したうえで何度も同じ長文を読むことによって、読む力(速読や一度で理解する力など)が飛躍的に向上します。私はコロナ期間中に「英文読解の透視図」という参考書と併せて講座を進めることで、英語力の向上を実感できました。できるようになると楽しさ倍増です。そして東進にはいったら最もオスススメしたい、というかこの講座を取らなければ東進に入る意味がないとさえ感じるのが、ハイレベル物理という講座です。公式の導出から苑田先生の考えが自分で再現できるようになると全ての大学の入試物理に対応できます。




西野 潤一 さん

札幌真駒内校
札幌南高等学校→名古屋大学 理学部

今井先生のC組B組は非常に良かったです。C組の受講により文法、語句の基礎をしっかり固めることができました。この授業で学んだことが大学入試の英語を解く上で役立っていることが多かったと感じます。B組では長文を読む際のポイントを押さえることができました。長文読解の演習は自学自習では限界もあるので、この講座を受けることができて本当に良かったと思います。また、英文を読む際に引っかかりやすい倒置や省略などを中心に英文の構造や文法知識も教えてくれるので、非常に良かったです。英文の内容もほどよく難しく、東大、京大を始め難関大の英文を取り上げているのでオススメです。樹葉先生の難関化学もオススメです。この講座で1,2年生のときに分からなかった化学を一気に伸ばすことができ、得意科目にまですることができました。この講座では化学基礎の一番最初の部分から丁寧に学ぶことができます。また、その上で受験生が引っかかりやすい部分を適宜指摘してくれるため、非常に良いです。難関化学だからといって難しいことばかりでなく、むしろ基礎、本質理解を徹底した講座で、復習も含めると受講はハードですが、その理解に時間をかけるほど成績も良くなると思います。




三浦 悠真 さん

札幌真駒内校
札幌月寒高等学校→京都工芸繊維大学 工芸科学部

東進に入ってすぐ英語の高速基礎マスターに取り組んで英単語・英熟語の基礎を固めていけたのが英語の得点力にとても役立ったと思います。また、野球部に入っていて忙しかったけれど、東進の授業は何回も同じものを受けることができたり、一時停止したりできるので、とても便利でした。塾に着くのがとても遅くなってしまうので、1回分の授業を2日に分けたりした受講したり、オフシーズンに一気に受けていました。
3年に入ってからはコロナの影響で学校が休校のうちに受講をよくすすめ、部活が終わるとすぐに演習に入っていけました。過去問演習講座共通テスト対策では10年分以外に大問別演習も多く活用することで、弱点を減らせました。二次対策では、単元ジャンル別演習、過去問添削がとても便利で、良かったです。添削で自分の記述不足の確認がスムーズにできたのは大きかったと思います。




桃井 研輔 さん

札幌森林公園駅前校
札幌光星高等学校→北海道大学 総合入試理系

3年間東進に通い続けた僕にとって今振り返ると東進だけの良さというものはたくさんあると思います。高速基礎マスター講座や映像授業など、東進は他の予備校と比べても珍しく、上手く利用すれば成績アップに繋がる点がいくつもありますが、僕がここで皆さんに伝えたいことは「チームワーク」です。僕が通っていた校舎はそれほど大きな校舎ではなく、校舎の近くにすむ生徒が通う校舎でした。しかし、だからこそ話したことは無くても校舎に通う人達の名前は熟知しており、勉強の辛さである孤独感を全く感じず勉強することができました。コロナ禍で家で独りぼっちだった時にほとんど勉強をしなかった僕が巻き返して志望校に合格できたのもこのチームワークのおかげだと思います。また、東進におけるチームワークは生徒同士の関係性だけではありません。熱く背中を押してくれる校舎長の先生や勉強の合間にいくらでも話し相手になってくれる担任助手の先生たちは僕らの手助けだけでなく、東進に勉強しに行こうという思いを僕に駆り立ててくれました。そのおかげで僕は頑張っているとか、周りの友達がどうかとか、妨げになりえる感情に左右されず勉強に取り組めました。ここまでもっともらしい真面目っぽいことを書きましたが僕は浮き沈みがかなり激しい、いかにも失敗するタイプの人間です。今の自分に満足していない、もっともっと頑張りたいけどできないという人に伝えたいです。それは皆同じです。まずは校舎に毎日通いましょう。学力は一週間で劇的に変わります。頑張って!!




田中 駿吾 さん

札幌森林公園駅前校
札幌南高等学校→大阪大学 工学部

受験勉強において質が大事なのか、量が大事なのかという議論はしばらく答えが出ない気がしますが、個人的には質が大事だと思います。勉強の質が上がれば短時間の勉強で成績を良くしていけるのでモチベーションが維持しやすいです。だから僕は勉強の計画を立てるにあたり、「どうやって勉強の質を上げるか」ということを一番に考えていました。なので、ここでは勉強の質を上げるために僕が実践したことを大まかに分けて二つ紹介します。一つ目は失敗を有効活用する意識です。例としては模試の復習・分析があります。模試の結果が悪かった時こそ実力を伸ばすチャンスだということです。また、できなかった問題をまとめたノートを作るのも良いです。がむしゃらに問題をこなすのではなく苦手なところ、できないところを明確にすることが大切です。二つ目はおまけ程度に思われそうですが、生活習慣を良くして根本的に集中力を高めるということです。睡眠法や食習慣、加えて多めの水分補給、昼寝や瞑想を取り入れることも効果的です。具体的なところは省きますが気になった人は調べてみてください。以上の文章から何らかの知見を得てくれたなら幸いです。応援しています。




川村 光紀 さん

札幌森林公園駅前校
札幌光星高等学校→北海道大学 文学部

僕は高校入学と同時に東進に入りました。東進の3年間の中で特に効果があったと思うシステムが2つあります。それは高速基礎マスターと過去問演習講座です。英単語帳を開くのが面倒なときも、学校行事で疲れているときも、高速基礎マスターは取り組みやすく、習慣として続けることができました。英単語の文字表記をなくすことで、リスニングも効果があったなと思います。過去問演習講座では、共通テストと、二次のものをやっていました。それぞれの過去問10年分を何度も復習することが大切だと思います。国・数・英に限っては、新しい参考書を買う必要はありません!問題のパターンはそんなに多くないと思います。できるだけ早く志望校の過去問をやることが大切だと思います。僕は高3に入る少し前から過去問を解き始めました。もちろん最初は全くできませんが、問題の傾向を知れたことが大きな収穫でした。勉強にフライングはありません!高3の夏休みあたりからはみんなが勉強をします。どれだけ早く始められるかが勝負だと思います。最後に、受験を通して仲間の大切さを知りました。辛い時ももちろんありますが、仲間がいたおかげでやってこれたと本気で思っています。受験は団体戦だという言葉が本当だと気づけました。




古田 夏帆 さん

札幌森林公園駅前校
札幌南高等学校→北海道大学 法学部

受験勉強の全てを通して私の一番良かったポイントは計画的だったことだと思います。周りの北大志望者がまだほとんど過去問もやっていない時期から、私は過去問演習講座を始めて、二次対策をしていました。正直、東進の先生に二次試験の過去問をやるように勧められたときはまだ早いのではないかと思いました。でも今考えると、早いうちから二次対策を始めておいてよかったと思います。具体的に言うと、9月にはいるくらいから二次試験の過去問をやり始め、11月が終わるまでに6年分解き、全ての解説授業を見てしっかり復習しました。共通テスト対策は二次対策と並行して行い、12月に入ってからは共通テスト対策に的を絞りました。このように計画的に二次対策ができたおかげで、最終的には11年分の過去問ができて自信につながりました。反対に、私は共通テストは上手く行きませんでした。対策は十分にしていたつもりでしたが、形式の変化に上手く対応しきれませんでした。特に社会は単純な暗記では高得点が取れなくて戸惑いました。でも古文単語や理科基礎、社会の暗記できる分野は直前まで詰め込むことで、何とか北大を受験できる点数は取れました。やはり、受験勉強で一番大切なのは計画性だと思います。計画的に二次対策をすれば共通テストで少し失敗しても二次試験で取り返そうと思えます。




三井 乃々果 さん

新札幌校
札幌東高等学校→札幌市立大学 看護学部

私は、高校3年生の6月から東進に通い始めました。1,2年生の頃は、学校で受けていた模試で志望校の判定に問題はなかったのですが、3年生になって模試で思うような結果が出なくなったため入学を決めました。特に英語の長文問題が苦手だったので、高速マスターで単語を覚えなおし、映像授業で長文の読み方を学びました。秋からは共通テストに向けて演習をたくさん積みました。そのおかげで、最初は時間が足りなかったのですが、安定して点数が取れるようになったと思います。また、先生方のサポートもとても心の支えになりました。定期的にあった面談では、看護学部の担任助手の先生に大学の話を聞くことができ、たくさん励ましてもらいました。二次試験は面接だけでしたが、共通テスト後も相談にのってもらい、アドバイスをもらえました。東進で学んだ期間は短かったけれど、受験期をここで過ごすことができて良かったです。




加福 優衣 さん

新札幌校
札幌北高等学校→東京外国語大学 国際社会学部

私は、中学卒業後から東進に通っていました。習い事のダンスが忙しく、部活と異なり時間も変則的だったので、時間の自由度が高い東進を選びました。実際、空いた2時間を東進で過ごしたり、1時間くらいしかいられなくても集中して勉強に取り組んだりすることができました。特に自習室の机は奥行きがあり、つい立ても両端についており、より集中できる環境を作れるのでお気に入りでした。また、映像授業だと巻き戻して何度も見ることができ、周りに影響されることなくその授業を独り占めすることができるので、授業についていけなくて焦ることもなく、自分のペースで勉強できました。過去問演習講座大学入学共通テスト対策は、様々な形式の問題に触れたかったので、特によく使いました。私は知り合いの先輩が少なく、受験について相談できる人があまりいなかったので、自分の担当の先生にわからないことや心配なことを全て聞いてもらっていました。学校の先生には話しづらいことなどを聞いてもらっていたのでとても助かりました。




富重 裕哉 さん

札幌手稲駅校
札幌光星高等学校→北海道大学 総合入試理系

私が初めて東進を訪れたのは高校2年の1月のことでした。大学入試に向けて周囲が本腰を入れ始めて少し焦っていた頃です。特にこれといった進路もモチベーションも持たずに面接をしましたが、すぐに先生に意識を変えられました。とりあえず仮の志望校でも決めろ、と一喝され、やっと勉強に打ち込むことが出来たのです。当初は共通テスト模試で50%を切るほどでしたが、過去問演習講座や単元別演習をフル活用して、本番ギリギリで目標点に達しました(特に数学は9割まで上がりました)。共通テスト本番では運もあってか8割越えの自己ベストを出せました。しかし、共通テスト以上に難関だったのが二次試験です。秋口に過去問演習にとりかかりましたが、数学・理科が3割というひどいものでした。問題慣れしていないと感じ、家でも過去問をメインに解き続けました。私の抱えていた「時間が足りない」という問題は、解く順序や過去問の練習量でカバーし、本番でも時間に困ることはありませんでした。(代わりに腕時計を忘れ、感覚時計で解くことになりました。絶対に忘れないようにしましょう。)私の経験から伝えたいのは、「1年で人は変わることができる」ということです。もちろん準備というのは早いに越したことはありません。しかし、その気になれば人間誰でもできると信じて欲しいのです。




藤岡 歩夢 さん

札幌手稲駅校
札幌西高等学校→北海道大学 理学部

僕は元々頭がそれほど良いわけではなかったので、昔から努力をするタイプでした。その努力が報われて、高校は偏差値の高い札幌西高校に合格することができました。しかし西高校は様々な中学校の頭の良い人が集まる学校であるため、最初の模試では320人中180位ぐらいでした。僕は4月から東進に通っていたので、最初から塾の先生方のおかげで勉強のこれからの見通しをうまく立てることができました。その甲斐もあって模試の成績も徐々に上がっていき、2年の終わり頃には学年20位までのばすことができました。しかし、もう3年になってからは、コロナの自粛期間や運動部の部活引退などもあり、他の人にどんどん追いつかれ、抜かれていきました。ここでとても役に立ったのは共通テスト対策でした、僕は5月ぐらいからこれを始めて、うまくスタートダッシュをきることができ、どんどん点数を伸ばし、本番では8割をとることができ、大成功でした。少し安心し、多少の余裕ができたためか、前期試験は不合格という結果に終わってしまいました。これを糧にしてそこからの2週間は自分を信じて過去問や問題集を繰り返しやり、自分の苦手なところを完全につぶしていき、後期試験ということもあり、不安が残るなか、自分のやれることは全てやろうと心に決め、本番に臨みました。結果は合格でした。この受験を通して、改めて努力することの大切さ、油断は禁物ということを改めて学びました。




朝木 結莉 さん

札幌月寒校
札幌南高等学校→北海道大学 文学部

私に受験生の自覚が芽生え始めたのは通常授業の受講が終わり、共通テストの過去問演習講座に移行したあたりの時期でした。新型コロナウイルスによる休校期間に受講を進めたので予定より早く過去問に手を付けられました。共通テストの予想問題やセンターの過去問はたくさんの問題が解けるので形式に慣れて経験を積むのにとても効果的だったと思います。目標点以上の点を取るとそのマス目の色が変わるのを見るのもモチベーションの維持につながりました。私が苦手だった共通テストの数学をある程度時間内に解けるようになったのは大問別演習で時間内に問題を正確に解く練習を繰り返したことが大きいと思います。正直きつかったですが確実に力になりました。同時に進めていた二次対策も添削で採点のポイントが良く分かるので弱点の把握に役立ちました。本番直前は二次試験でも日本史を使ったのでとにかく暗記科目の教科書や参考書で知識を詰め込んでいました。受験は長期戦です。肩の力を抜いて自分のペースで後悔の無いように走り切ることが大事なのではないかと思います。皆さんの合格を祈っています。




橋場 早希 さん

札幌月寒校
札幌第一高等学校→北海道大学 経済学部

私が第一志望校に合格することが出来たのは二次過去問演習講座のおかげだと思います。共通テストであまりうまくいかなかった私にとってこの講座は二次試験で逆転する手助けとなりました。まず二次試験の過去問を10年分解いたという人は周りに中々いないので解くだけでもかなりのアドバンテージとなります。添削もあるので具体的にどこが間違っているのか、どのように書けば点数が貰えるかがすぐにわかります。私は特に国語の記述が苦手だったため記述のポイントやなぜその解答だとだめなのかが書かれており、それが国語の点数を伸ばすのにとても役立ちました。また解答解説もかなり丁寧に書かれているのでより理解を深められたと思います。勉強において大事なのは量より質なのでただたくさんやれば良いという訳ではありませんが過去問をたくさん解き添削してもらうことでその大学の入試問題の傾向や良く問われることが分かるし、なによりどれくらいできていれば合格に必要な点数を取れるのかが掴めてきます。最も重要なのは共通テストで失敗しても諦めないことです。そして二次対策に一生懸命取り組むことで合格を掴めると思います。




河波 龍希 さん

札幌月寒校
札幌南高等学校→北海道大学 水産学部

高2の冬まで僕は勉強をほとんどしていませんでした。部活があるということを言い訳にしてすぐ寝たりしていました。ただもう3年生になるというときにこのままだったら行ける大学が全然ないということに気づきましたがどうすればいいのかわからず、近くて友達もいるという理由で東進に入りました。ただ新型コロナウイルスの影響で5月に東進に行けなくなるとサボってしまい時間を無駄にしてしまいました。それでも東進の先生方の声掛けなどで何度も立ち直らせてもらいました。そこからはほぼ毎日東進に通い、基礎からしっかり教えてもらえる講座などで少しずつ成績を伸ばすことが出来ました。また携帯を預かってもらえるのでいじって時間を潰す心配もありませんでした。先生や仲間に助けられ何とか合格にたどり着けて本当に良かったです。ありがとうございました。




依田 彩花 さん

札幌琴似校
札幌北高等学校→北海道大学 医学部

私は高1の4月から東進に通い、高校では合唱部に所属していました。部活が終わる時間が遅く、東進に行けるのは約2時間ほどでしたが、高1から毎日登校を心がけていました。それにより、勉強の習慣を身に着けることができ、受講などをスムーズに進められました。他の塾と違い授業時間が決まっていないため、自分の好きなときに受講ができること・わからないところがあるときに何回も授業を見直せることが東進の強みです。とても役に立ちました。また、担任助手との面談で大学のイメージが広がり、モチベーションが高まりしました。高2までは受講と英語の高速マスターを一生懸命こなし、予習で東進を活用していました。高3では共通テスト・2次過去問を中心に勉強しました。10年分すべてこなすのはとても大変でしたが、わかりやすい解説や添削のおかげで知識を深められました。そして何より塾の友達からの刺激が自分のやる気をものすごく高めてくれました。このような環境で勉強できたことも、合格につながった一要因だと今では思います。3年間を通して、自ら進んで勉強する力を身に着けられました。東進ではどの日に何をやるかを自ら計画を立てて勉強するので、計画立てが苦手な自分にはとても良かったです。




松本 慎之介 さん

札幌琴似校
札幌西高等学校→北海道大学 医学部

自分が最後まで受験勉強をやり切ることができたのは、たくさんの人たちのおかげです。まずはお弁当を作ってくれたり、送り迎えしてくれたり、たくさん応援してくれた家族に感謝したいです。次に、勉強できる環境を整え、アドバイスをくれた東進の先生方、一緒に切磋琢磨した友達に感謝したいです。周りが勉強しているから、自分も勉強しなければとモチベーションを保つことができました。また、東進の先生方が話し相手となってくれたことで、不安なことも溜めずに話せました。換気や湿度を保つなどコロナ対策もしっかり行ってくださったおかげで、安心して勉強することが出来ました。自分は途中で志望校を変えたことで、2次試験の科目も変更となり大変でしたが、その時も親身になってどうしたらよいかを考えてくれたおかげで、北大を受ける決意を固めることができました。本当に感謝しています。共通テストが終わってからの1ヶ月で2次試験の過去問をたくさん解くという無謀な挑戦もしましたが、家族や友達、東進の先生方をはじめたくさんの人の支えや応援があったからこそ、最後までやり遂げることが出来ました。本当にありがとうございました。




高橋 大粋 さん

札幌琴似校
札幌手稲高等学校→筑波大学 理系Ⅲ

模試で英語の点数が伸び悩んでいたことと、得意の数学をさらに伸ばすために、東進に入学しました。講座を一通り終えた後は、入学前よりも目標の点数にかなり近づきました。特に高速マスターは英語力を高める基礎となるので、おすすめです。できるだけ早く終わらせましょう。受講を終えた時期はやや遅くなってしまいましたが、週に2・3回東進で自習をする時間も欠かさず取っていました。3年の夏休みには、毎日のように東進で勉強をしました。勉強の内容は、主に自分の志望校レベルに近い大学の過去問演習、学校模試の復習、参考書を用いて、苦手な分野のインプットを行いました。私自身、他の受験生よりも圧倒的に勉強時間が少なかったと思いますが、やる内容を工夫する事によって効率の良い勉強ができました。志望校の配点比率も、2次試験の方が高かったので、私立大学一般入試・や共通テストよりも、国公立大前期2次試験にフォーカスをあてた勉強を心がけていました。「時間は有限、工夫は無限」をモットーに毎日過ごしていた気がします。




佐川 慈 さん

札幌琴似校
北嶺高等学校→一橋大学 社会学部

僕は中1から高2まで成績が極めて悪く、志望校すらも定まっていませんでした。一橋大を志望校にしたのは高3の9月でした。この合格体験記ではどのように受験期に持つべき心構えについて書きます。模試の結果・手ごたえが悪かった日、勉強を全然しなかった日は寝る前にこう唱えてください。「そんな日もある」。心軽くなりますよ。成績悪い日があるから良い日があるのです。勉強しない日があるから勉強する日があるのです。さらに言えば、受験当日までの総サボリ時間の絶対値は決まっています。「あ、今日はサボリ多めの日だったな」くらいに思っておいてください。受験期はメンタルとの勝負です。気楽にいってください。ポジティブにリラックスしてのんびりと頑張ってください。みんなやればできるはずです。




庄中 朝日 さん

宮の沢ちえりあ前校
札幌西高等学校→慶應義塾大学 経済学部

一番大事である国数英についてまず書きます。国語は自学自習というよりも日々の受講で理解し力をつけていくことがオススメです。どうしても数英に時間がかかるので、そういった時間を無駄にしないことが大切です。次に数学は早いうちに苦手意識をもってしまうと次の段階へ進みづらくなるので、東進での早期受講をベースに、基本問題を定着させるべきです。最後に英語は毎日継続できるかが重要なので、高速による単語習得をいち早く行い、基本的な文法を身に付けたら、受講を通してひたすら長文を沢山練習するべきです。さらに全教科に言えることとして、目標のレベルの少し上の問題を解くと、より余裕が生まれるので、力がある人は積極的にやるべきです。モチベーションに関しては、常にポジティブでいることが大事です。落ちたときのことを想像しても気分が暗くなるだけで、時間の無駄です。僕は絶対受かって、みんなに自慢してやるという気持ちで勉強していました。また、勉強に対して、ものすごく大変なことと重く考えず、周りの先輩方の誰もが経験し乗り越えてきたもので、自分も例外でないと考え、軽い気持ちでやることをオススメします。辛い時期もあると思いますが、受かった時の喜びで全てふっとびます。そう信じて、受験なんてものを軽く乗り越えてください。




芹澤 爽太 さん

宮の沢ちえりあ前校
札幌手稲高等学校→一橋大学 経済学部

自分が高校3年間における学習の面で大切にしていたことは学習の目標を常に持つことです。しかし、一人一人が受験する大学が違う以上、普遍的な学習の目標というのは存在しないかもしれません。それでも自分は【存在する】と考えています。それは、「学ぶ」際の体系を備えることです。この先、大学、社会においても学ぶ機会は沢山ありますが、高校3年間の濃度に比べれば大したことはないと自分は考えています。濃い3年間で学ぶからこそ備えることができると思います。それだけでモチベーションの維持が可能なのかと疑問が生じることもあるかもしれません。しかし、自分はうぬぼれかもしれませんが根本的に「学ぶ」という行為が好きなのだろうと思います。それ故に、モチベーションが保つことができました。皆さんに勉強面について言えることがあるとすれば、英語・数学の強化です。とりあえず、何の教材を使ってもいいので、単語・熟語を覚え、計算能力の向上を図って下さい。国語・社会・理科に関しても同じようなことが言えますが、英数が重要です。頑張って下さい。




プラート アルヴィン さん

宮の沢ちえりあ前校
札幌南高等学校→東京大学 理科二類

入試改革とコロナ禍の両方を同時に経験し、難しい受験期だったことは間違いありません。また、受験における負の出来事をコロナに起因させる話もよく耳にします。ましてや、コロナの「お陰で」…なんていう話は、不謹慎だからでしょうか、滅多にありません。しかし、誤解、批判を恐れずに言うと、自分は後者のコロナの状況を生かすことができた人なのかもしれません。春には長い休校期間があり、学校祭等の行事も中止、学生として最後の行事が消え、目の前に「受験」しか残らなかった辛い日々を忘れません。しかし、自分で落ち着いて勉強と向き合う時間ができたのも事実です。実際自分が本格的に志望を東大に上げたのは、休校中でした。そして、その期間は、「本当に目指せるのかな?」という猜疑心を「努力次第で土俵には上がれそうだ」というやる気に変換していくものでもありました。目標が明確に定まれば、やることに迷いはありません。行事、青春…色々失いましたが、受験生として貴重な時間は手に入りました。これを目一杯活かせば、くよくよしている受験生と差をつけられる、そんなプラス思考は受験期を通してメンタルの維持には必要だったのかもしれません。そして、東進に入ることを決めたのも、コロナ禍の社会の状況を見極め、自分を支えてくれる最善のツールであると考えたからです。自分は比較的自分の計画に基づいて勉強するタイプだったので、必要な講座を必要なだけ気の赴くままに取れる東進のシステムは大変役に立ちました。受験勉強、学力を付けること以外にも、自分の頭でしっかり考えて、工夫をしながら物事を取捨選択していく力は必要だったと思います。




赤間 凜華 さん

札幌駅北口校
札幌旭丘高等学校→東北大学 農学部

私は入塾当初から東北大学に入りたかったのですが、学校の判定がAOに必要な条件を満たしておらず、一般入試に目標を据えて勉強しました。模試の判定はすべてEで、諦めて志望校を下げようかと考えるときもありましたが、週に一度担任助手の先生に実施していただいていた合格指導面談で励ましていただき、何とか頑張ることができました。また、過去問演習講座のシステムが私自身に合っており、直前期には演習と復習を早いスパンで繰り返すことにより、自分が修得していない学習範囲を効率的に学ぶことができました。他の塾にはないシステムだと思うので、東進を選んで正解でした。東進なしには合格できなかったと思っています。先生方、ありがとうございました。




夏井坂 燿 さん

札幌駅北口校
立命館慶祥高等学校→東北大学 医学部

高校に入学した頃は、中高一貫校に通っていたこともあり模試でとてもいい成績を取ることができていました。そのままなんとなく高校生活を過ごしていたら東大に入れると思っていました。しかし、案の定成績は急降下し高2の冬には絶望的な判定を突き付けられていました。そこから東進での学習時間を増やし、それでも高2までの失われた2年間を取り返すのは簡単ではなく、結局思うような結果を模試で残せないまま受験直前期となっていました。受験本番でどうだったかと言うと、受験したすべての学校に合格することができました。これは、最後まで目標を見失わなかったため成し遂げられたのだと思います。模試の結果がいいと自信がつき、悪いと落ち込みます。しかし、受験は本番の結果がすべてです。模試の結果で油断したり病んだりするともったいないです。自分の目標と、それを達成するためにやるべきことは決まっているので最後まであきらめないでください。偉そうなことばかり書いてごめんなさい。要するに、共通テストを侮ってはいけないということです。理系の生徒も国語に力を入れましょう。応援しています。




米沢 暢倫 さん

札幌駅北口校
札幌南高等学校→北海道大学 医学部

僕は学力不振のため、高2の7月に東進に入学しました。東進の授業はいつでもどこでも何度でも見ることができ、繰り返し受講をすることにより、「微積もぐんぐん」や「ハイレベル物理」などの難しい講座を理解、習得できたと思います。「微積もぐんぐん」は数学における常識を身に着けるのに有効でとてもおすすめです。受講も大切ではありますが、僕が一番大切で、一番得点を伸ばしてくれると思うのは、東進の過去問演習講座、志望校対策です。夏季休業期間に共通テスト、二次の過去問をそれぞれ5~10年分解くこと、秋に過去問の残りと単元ジャンル演習を行うことが合格の鍵です。単元ジャンル演習では様々な大学の過去問を通じて、答案の書き方やスピード感を身につけることができます。1問1問に目標時間が書かれていることがとても役に立ちました。皆さんも東進のコンテンツを最大限に活用して合格を勝ち取ってください。




利木 菜々花 さん

札幌駅北口校
立命館慶祥高等学校→北海道大学 医学部

私は高2の冬休み明けに東進に入学しました。それまでは塾にも行かず一人でひたすら問題集を解くというような勉強をしていましたが、今考えると本当に無駄なことをしていたなと思います。というのも、東進の授業は小手先の技術や解法の暗記ではなく、本質を理解することで自然と問題が解けるように導いてくれるからです。本質の理解は時間がかかって遠回りだと思うこともありましたが、結果的に小手先の技術よりもすらすらと解けるようになったので、是非そこに時間を惜しまないでほしいです。特に苑田先生の授業はごまかしが一切なく、それまで公式を使いまくっていた私は目からうろこでした。今年はコロナで学校に殆どいけなかったのでそんな中でも受講できる東進の授業には本当に助けられました。また、精神的にきつかった時期にも、実際に受験を経験されている東進のスタッフの方に話を聞いてもらったりして、乗り越えられました。




沼田 倫太朗 さん

札幌駅北口校
立命館慶祥高等学校→東京大学 文科三類

東進なくしては、僕の東大合格は達成できなかったと思います。自習室ではいつでも受講が可能だし、静かな環境で集中して勉強できました。特に役立ったコンテンツは、二次過去問演習講座です。五月頃から勉強の中心として活用し、確実に得点力につながっていたと思います。また東大本番レベル模試を学習のペースメーカーとして位置付けることで、効率的に受験勉強を進めることができました。僕が受験で一番大事だと考えることはメンタルの安定です。模試の判定等が振るわなかったとしても、しっかり反省し、本番の試験で得点を最大化するために、志望校への思いを強く持つことが重要だと思います。また、家族や学校の先生など、サポートしてくれる方々の存在も大きかったです。時間は有限ですから、限られた時間の中ですべきことを考え、計画し、勉強を実行してほしいと思います。




小野 浩輝 さん

札幌駅北口校
札幌北高等学校→東京大学 文科二類

僕は高校2年生の7月から東進に入り受験を意識して勉強を始めました。幸い1年生のうちに古文単語、英単語をある程度固めておいたことで、2年生のうちに世界史、地理の用語を暗記し、また「数学ぐんぐん基本編、応用編」を用いた基本解法の暗記を行い、受験の基礎を固めることができました。しかし、これらの基礎を単に暗記しただけでは東大をはじめとする入試問題、また共通テストにおいても高得点を取ることは難しく、より本質を突く、単なる暗記を超えた学習が必要となります。具体的に、僕は「現代文記述・論述トレーニング」で文章の読解の本質を学び、また「東大対策数学」では難しい問題に対するアプローチの仕方を意識して問題演習を行うことができました。また二次試験過去問演習講座では、自己採点が難しい東大の過去問で丁寧な添削を受けることができ、自分の欠点を発見することができました。受験勉強は長く、厳しいものですが、単なる暗記を超えた本質を捉える勉強を行い、そこに楽しさを見出しながら努力を続けると良いと思います。




片山 智陽 さん

札幌駅北口校
北嶺高等学校→東京大学 理科三類

僕は、小学生の頃から四谷大塚で受験勉強を始め、今思えば長くも楽しい道のりでした。僕は東進生の中でも、かなり自由度が高く受講させていただいたと思います。実際、自分の好きな時間に、好きな講座を好きなだけ受講でき、そのシステムが僕に非常に合っていたと思います。苑田先生の「ハイレベル物理」は僕の成績だけでなく、人生観をも変えたと言っても過言ではありません。個人的に思う一番の復習方法は、苑田先生の授業を完コピすることです。つまり、白紙の状態から何も見ずに友達の前で授業を再現できるようにするのです。ただし、それだけでは不十分で、いくら物理学の原理の理解が深くても、演習量をある程度積まないと伸びません。また、東進のもう一つの特徴は、言うまでもなく先取り学習です。中3で高校英文法とある程度の英文解釈力を身につけていたことが、合格に大きく貢献した点だと思います。そして最後に模試について。僕が思うに、大手4予備校の中で、東進のものが一番本番に近いものが多かったと思います。特に物理は、解説が非常に丁寧なので、しっかり復習すれば、かなり力がつくと思います。




菅野 晴菜 さん

札幌駅北口校
札幌南高等学校→東京大学 理科二類

私は中学3年の時から東進衛星予備校の授業を受けていました。東進の授業はいつでも好きな時に何度でも受けることができるので勉強以外との両立がとてもしやすかったです。またその反面、自分で計画を立てて勉強しなければならない分、計画性や自立性が身に付きました。高速マスターも充実していて、基礎知識の仕上げに役だったと思います。高1の早い段階で志望校を決めており、こつこつ勉強していたので、最後までそれほどペースを変えずのんびりやり抜くことができました。今年一年で心底感じたことですが、本当に何が起こるかわかりません。できるだけ余裕を持つことが大事だと思います。最後に、これから受験を迎えるみなさん、一番大事なことは健康です。自分に合った睡眠を心がけてください。それと、勉強ばかりしていると他のことに支障をきたすので、たまには息抜きしましょう。おいしいもの食べましょう。自分を大事にしながら、頑張ってください!これまで支えて下さった方々、本当にありがとうございました。