桑原 秀彰 さん

札幌南高前校
札幌南高等学校→東京大学 文科一類

この体験記を読んでいる皆さんは、すでに高い志を持って勉学に励んでいると思いますが、一足先に合格した先輩としてアドバイスさせてもらいます。まず言えることは、大学受験は早いうちからコツコツ頑張れば合格できるということです。とはいえ、一人でコツコツ継続して勉強するのはなかなか難しいものです。僕の場合は東進に毎日来ることで勉強の習慣をつけることができました。東進に来れば、どうしても勉強せざるを得ない状況に身を置けます。疲れていて講座の受講が厳しいときも、高速基礎マスターには着手していました。基礎が身に付けばどんな大学の問題もある程度は太刀打ちできます。あと大事なことは、同じ志望大学の友人を作ることです。僕の場合は札幌南高前校に東大志望の友人がいましたが、彼の存在は大きかったです。実際に東大の過去問を解くとやはり難しく、1人では心が折れそうなこともありましたが、そんなときは一緒に問題を解き、考察したことでお互いの力が上がりました。志望校合格に向け、皆さんも頑張ってください!




渡辺 大斗 さん

札幌北24条校
札幌北高等学校→東京大学 文科一類

高校受験と大学受験の最たる違いは、二次試験の内容が大学ごとに別個である、ということだと思います。大前提として共通テストの対策は必須となりますが、合否を分けるウェイトはやはり二次試験に重くかかるでしょう。これらを突破して合格をつかむためには、「共通テストの対策(=二次試験の足固め)を前倒しして、余裕をもって完了させること」「二次試験対策を、過去問中心に多く積むこと」「試行錯誤をしながら、なるべく早く自分の学習法を確立すること」これらが大切になると感じました。特に三番目についてですが、学習法に型にはまった正解は無い、ということを意識してください。また、自分の勉強方法が正しいと誰かが教えてくれることもありません。正しさを保証してくれるのは、試験の結果くらいのものです。幸い東進には自分で受講を選択できるシステムと、高頻度の模試があります。積極的にこれらを活用し、自らの血肉として取り入れていくことができれば、夢の実現にぐっと近づくことができると思います。皆さんの志望実現を楽しみにしています。頑張ってください!




小野澤 遥人 さん

札幌駅北口校
立命館慶祥高等学校→東京大学 文科一類

決して楽な道のりではありませんでした。学校から逃げ出したくなった時、東進から逃げ出したくなった時、さらには高い目標にこだわる自分自身から逃げ出したくなった時がたくさんありました。しかし、逃げずに走り切ることができました。それは、三年間の受験勉強やその過程で経験する葛藤や成功体験が自分にとってどれほど大きな成長の機会になるかをおぼろげながらにも理解していたからです。一方で、私が受験勉強に充実感を感じられたのは他でもなく、両親が与えてくれた素晴らしい環境のおかげです。その環境とは、小学生時代の渡米経験(父の転勤)であり、慶祥中高であり、東進です。一定水準の努力を長時間淡々と続けることが苦手な私は常に学校や東進の教材・先生方から刺激を受け、学習の軌道修正をしていました。最後に、受験勉強とは贅沢です。私たち十代の「自力」とは実はとても小さいもので、両親が与えてくれる環境があってこそ、あらゆる学業、スポーツに励むことができています。そこで身に着けた力(思考力、知識量、精神力)を私たちはどのようにして人のために役立てられるのでしょうか。“Noblesse oblige”私の英語の先生はこれを「能ある者(与えられた者)の責任」と訳しました。つまりどういう意味でしょうか。私はこの問いから逃げない高校生・大学生でありたいと思います。後輩の皆さん、陰ながらではありますが、応援しています。




柳生 悠太 さん

札幌駅北口校
立命館慶祥高等学校→東京大学 文科一類

教科ごとに説明します。現代文は林先生の講座を受け、基礎を身につけましょう。その後東進の過去問演習講座を活用し、添削を受けましょう。過去問は、過去問演習講座の10年分を含め25年分やるのが望ましいです。英語は東大を目指すならほぼ毎日リスニングを行いましょう。英文読み込みなら東進の講座や過去問演習講座が有効で、私の受講した東大対策英語が特にオススメ。多く演習すれば1年で十分な理解ができると思います。世界史は演習を進めながらも一貫して教科書を読み続けましょう。東進の過去問演習講座や東大本番レベル模試を活用すれば沢山演習が積めます。そしてセンター試験は普段の模試で780点程とれていれば勉強を始めるのは直前3週間前からで間に合うはずです。ただ、理科基礎は見直しを念入りに行いましょう。そして、十分睡眠を取りましょう。睡眠(7~8時間)娯楽(最大2時間)以外は集中して勉強すれば合格できると思います。東進の講座はとても良いものが揃っているのでこなしきれる範囲でやるとよいでしょう。また、現代文の解答は東進が頭一つ抜けて質が高い印象を受けます。私は過去問演習講座は11月までに終わらせました。




本間 慶太 さん

札幌駅北口校
札幌南高等学校→東京大学 理科一類

僕は高校受験が終わると同時に東進に入りました。映像授業のおかげで先取りして学習を進められたので、1年生の1月には数Ⅰから数Ⅲまでの講座を取り終えることができ、そのおかげで周りの受験生よりも一歩リードできたように感じます。ただ、講座を受けるだけだと演習量が足りなくなるので、校舎担任の方に出していただいた問題を解いて演習量を稼いでいました。僕の通っていた高校では年に三回の実力テストがあり、それを目安に勉強していました。東進のセンター模試を1年の頃から受けていたので目指すべきレベルもわかってよかったです。また、2年生の10月に初めて東大模試を受けて、自分に足りないところが明白になりました。東進の講座では、苑田先生の物理が一番役に立ちました。この授業を受けたおかげで、物理は得意科目になり、二次試験でも安心して物理の問題を解くことができました。センター試験・二次試験ともに全ての教科において学習の先取りができたので、高3の1年間をすべて演習に費やすことができたことが、合格の勝因だと思います。




山下 俊輔 さん

札幌西28丁目校
札幌南高等学校→東京大学 理科一類

僕は高校3年生になってから志望校を東大に決めました。5月までは部活をやっていたので、6月に引退した自分の実力を測るために東進の東大模試を受けました。そこで初めて出会うハイレベルな問題の数々に打ちのめされましたが、それをバネに努力し、着実に実力をつけていきました。センター後の最終東大模試で再び自信を失くしたのですが、本番まで油断することなく勉強を続け、無事に合格することができました。僕は模試が好きだったので、東進に入ることで返却の早い東進模試を数多く受けることができ、楽しかったです。また、林修先生の授業を受けたことで、センターも二次も現代文で困ることはありませんでした。加えてスタッフの方々が優しくて良かったです。塾選びに迷っているなら東進をオススメします!




河嶋 太陽 さん

札幌清田真栄校
北嶺高等学校→東京大学 理科一類

私は高校1年生のときに東進に通い始めました。比較的早い時期から勉強を始めることができたので、他の学生と差をつけることができ、無事に本番まで逃げ切ることができました。合格するために最も大切なことは、一日でも早く勉強を始めることです。東進の先取り学習はライバル達と大きな差をつけるのに最適です。また、学校の授業が自分にとっては復習になるというメリットもあり、ぜひ利用すべきだと思います。私のお薦めの講座は、林修先生の現代文です。林先生の解説はとても分かりやすく、着実に解答へのプロセスを身に付けることができました。講座の中では時折、豆知識やジョークを織り交ぜてくれるため、楽しく受講することができました。二次試験前日は、当日に実力を出し切ることだけを考えて、簡単な確認程度で済ませ早めに就寝しました。一番悔しいことは今まで積み重ねてきた実力を本番に出し切れないことです。当日は、もちろん緊張します。私は、「両隣の二人を倒せば合格できる!」と考えるようにしていました。少し安心して臨むことができたような気がします。




佐々木 大夢 さん

札幌駅北口校
北嶺高等学校→東京大学 理科一類

僕は東大を受けるにあたり様々な塾や参考書、問題集を利用しましたが、その中でも東進はひと際利用したのでそれらを順番に記していきます。まずは物理の講座「ハイレベル物理(苑田先生)」。物理における現象の捉え方を抑えることでどんな問題もある程度解けるようになります。次に過去問演習講座、僕は二次対策の数学と物理、化学しかやっていなかったのですが、人に採点してもらうことで常に緊張感を保つことができ、また過去問は自分の受ける大学の傾向もわかるのでおすすめです。東進の東大模試は問題の質が高いので本番の感覚を掴むことができ、しっかり復習すればかなりの実力がつきます。ただし、これは他塾にも言えることですが、判定はあまり気にしない方がいいです。実際、私の友達にもE判定から合格した人もいれば、A判定で落ちた人もいます。東進模試は解答用紙の再現率も高いのでそういう意味でもおすすめです。最後に、大学受験では「これができれば受かる」「これをやり切れば受かる」は存在しません。自分に足りないものを分析し、改善していくひたむきな謙虚さと根気が必要です。学問に王道なしの精神で、現役生は浪人生と比べてやはり不利なところも出来やすいですが、ぜひとも先取りや繰り返しの学習のできる東進を活かして頑張ってください。




朝倉 僚介 さん

大通駅4丁目校
立命館慶祥高等学校→東京大学 理科一類

私は、学生や教授のレベルの高さに魅力を感じ東京大学を受験しました。東京大学の入試においては、どの教科も各分野の本質的な理解を問うような出題が多く、その点において東進の講座は対策として最適だったように感じます。東大物理の対策には、苑田尚之先生の「ハイレベル物理」を受講していました。先生の講義は、時には大学範囲の知識を用いながら、各問題に対する最もシンプルなアプローチを提示するものであり、受講していて自分の物理に対する見方が洗練されていくのを感じました。また、先生が時折述べるような“物理の常識”を知ることにより、現象をパッと見通せるような問題も多々あり、大変実戦的な講義内容に感じられました。時間的制約の厳しい東大物理の対策としては、先生の講義は最良の素材であると思います。東大数学の対策には、長岡恭史先生の「東大対策数学」を受講していました。「東大対策数学1A2B 論理編」は、同値性と存在条件に対する厳密な議論を身に付ける上で必要不可欠だったように思います。「東大対策理系数学」では、圧倒的な質・量の微積分の演習を積むことができ、また難関大に頻出の“評価”の手法に焦点を当てた講義は大変有意義でした。東進で物理・数学という理系受験の要となる科目を固めることができたお陰で、東京大学に無事現役合格することができました。大変感謝しています。




佐藤 渓一郎 さん

新札幌校
立命館慶祥高等学校→東京大学 理科二類

僕は中高一貫校で高校受験がなかったこともあり中学校生活で宿題以外の勉強をしていた記憶がほとんどありません。大学なんてものを真剣に考えたこともなく、ぼんやりと「北大に入れたらいいなあ」と考えていました。そんな中、高校に入学して新しく赴任してきた先生に勉強時間の少なさを驚かれ、模試等も少しずつ始まり環境が大きく変わりました。オープンキャンパスや東大生との交流を通して身の丈に合わない東大に本気で行きたいと考えるようになり、東進の体験講座を受け始めました。模試の成績も初めは良くありませんでしたが、徐々に判定も上がりました。最終的にはセンター試験で9割を取り、過去問演習講座を最大限活用し現役合格することが出来ました。




宇都 裕太 さん

札幌駅北口校
札幌南高等学校→東京大学 理科二類

僕は、高校3年になり学校の担任の勧めで東大に志望校を変更しました。それまでは北海道大学を目指していたので、東大など夢のまた夢でしかありませんでした。高校3年生になった時に東進に入学し、主に林修先生、物理の苑田先生の講座をとり、休日や夏休みなどの時間がある時に、まとめて受講をしました。1,2年さらにはもっと前から東大を目指している人に追いつけるのか非常に不安でしたが、地道に計画を立て、弱点を克服することは最後の最後まで続けました。途中でこの努力は無駄かもしれない、と何度も思い悩みましたし、悲観的になってしまうこともありましたが、友人の頑張りを見て僕も頑張れました。僕は自分の実力にあまり自信が持てず、センター試験も失敗してしまったので、二次試験当日、「自分のやれることをやろう」とだけ考え、欲張らずにいつも通りを心がけて臨みました。今、この体験記を書いているのが信じられませんが、地道な努力は報われるのだと思います。皆さんも頑張ってください!応援しています!




横山 宰識 さん

札幌南高前校
札幌南高等学校→東京大学 理科二類

合格した今だから言えることですが、僕の模試判定はずっと良くはありませんでした。A、B判定は取ったことがなく、Cで良いほう、だいたいの模試でD判定を取っていました。しかし、この通り逆転合格することができました!その理由は様々ありますが、大事なことは、「自信を失わなかったこと」「自分ならきっとできるという気持ちを持ち続けること」だと思います。しかしながら、「気持ち」だけでは合格できないのも事実。東進の授業で頑張ってきたことは様々ありますが、秋以降に「志望校別単元ジャンル演習」を頑張ったことが逆転合格の大きな要素になったことは間違いありません。演習後の解説もしっかり読み、理解を深めることで、実戦力が上がりました。あと、苑田先生の「ハイレベル物理」もお勧めです。難しい授業ではありますが、しっかり理解できていれば、それ以外の参考書などはいりません。このような努力があってこその「自信」であることは事実です。皆さんも、自信を持てるだけの努力を続けてください。それが結果につながるはずです。頑張ってください!




渡邊 陸 さん

札幌駅北口校
札幌光星高等学校→東京大学 理科二類

私は現代文が大の不得意でした。高3になるまでは東大模試では3割、センター模試でも6割程度でした。自分でできる限りの対策、参考書や問題集をやりましたが、あまり効果がありませんでした。最終手段として林修先生の現代文の講座を取った結果、東大現代文は7割、センターは8割まで上がりました。僕個人の意見ではありますが、市販の参考書などを使って現代文の成績を上げることは難しいと思います。具体的な解き方を実演してもらえず、理論書のようなものであると感じるからです。林先生は大学教授の求める能力を体現してくれて、効果的な演習を実演してくれます。また講座ではかなりの量の演習問題があり、多くの経験が得られます。加えて林先生の知識は非常に豊富で、高校生の必要とする教養も得られます。私のような現代文に悩む生徒は、取るべき講座だと思います。実際に東進で進めていた講座は「林先生の現代文記述・論述トレーニング」と「過去問演習講座(東京大学)」でした。




西谷 藍花 さん

大通駅4丁目校
立命館慶祥高等学校→京都大学 工学部

私は京都大学工学部を受験しました。京都大学の工学部は特にセンター試験の社会の配点が高く、文系教科しか使われないという、なかなか変わった制度であります。私は社会が苦手なため、大変苦労しました。しかし、担任助手との地理の演習によって、着々と知識をつけることができ、最終的には京都大学に志望できるぐらいの点数はとれるようになりました。それでも工学部圧縮でのセンターの比率は75%と、まわりよりは到底低い点数でしたが、なんとか二次試験で逆転することができました。京大対策として私が1番効果があったと思うのは、志田先生の「京大対策理系数学」です。1講座だけですべての範囲を演習できるので時間的にも効率が良いと思います。しかし、やはり個人的に合う、合わないのはあると思うので、きちんと試聴して、自分に合った講座を選んでください。私が受験生活で最も感じたことは京大は特に逆転合格しやすいということです。先ほども書いた通り、私はセンター試験がそこまで良くなく、リサーチEでしたけど、逆転できました。みなさんも一次で失敗しても京大工学部は二次の数学と理科で高得点をとることができればいけると思います。がんばって下さい!




西村 峻 さん

札幌南高前校
札幌南高等学校→北海道大学 医学部

僕は2年生の秋に部活を辞めました。このままでは志望校に合格できないと思ったからです。それまでも、それなりに東進へ登校していましたが、それ以降は毎日東進に通い続けました。学校が終わったらすぐに校舎に来るので、いつも同じ席に座ることができ、お気に入りのブース席で勉強ができました。受験勉強はとても辛かったし、精神的にしんどい時期もありました。とは言え、そのような努力が合格につながったと思います。1年生、2年生に僕は言いたいです。「今が一番大事、何が必要か考えて!」部活を辞めろ、とまでは言わない。しかし、自分に何が足りなくて、そのために何をすべきか、高校生であれば分かるはず。「何かを得るには、何かを失うことが必要(進撃の巨人より)」自分で決める道、努力は必ず実ります!




中嶋 ひかる さん

札幌西28丁目校
札幌西高等学校→北海道大学 文学部

高校当初から北海道大学に進学したいと思っていましたが、高校1年生の時には勉強時間がほとんど確保できませんでした。このままでは北大に合格できないと思い、高校2年生の夏に東進に通い始めました。正直私は集団授業が苦手だったのですが、東進は映像授業なので理解できない部分や板書が間に合わないときは映像を止めることができ、自分のペースで学習を進められました。映像を見る時間も自由に選べるので、部活で忙しいときでも学習を続けられました。また、担任助手の先生方に受験勉強のアドバイスや大学の話を気軽に聞くことができ、自分のモチベーションを維持できました。私が一番おすすめしたいのは、二次試験の過去問演習講座です。10年分の過去問を解ける上、約5日で解答を添削してもらえます。採点基準や解答のアドバイスも記載されるので、次からの解答の際に意識することが出来ました。私は最後までいい判定が出ず、センターの点数もぎりぎりでしたが、諦めずに勉強を続けたことが合格につながったと思います。皆さんも最後まで努力し続けてほしいです。その努力は絶対無駄になりません!




石田 晏梨 さん

札幌駅北口校
立命館慶祥高等学校→北海道大学 文学部

私は高3の5月末に部活を引退してから、そろそろ本格的に受験勉強を始めようと思い東進に入塾しました。実は、その当時はまだ志望校も決まっていませんでしたが、入塾してから担任の先生と面談をして、いろいろな大学や学部の情報を見ることができたので、北大に決めました。私が東進に入ってよかったと思う点はいくつかありますが、1つ目は自分が好きな時間に通えることです。疲れていると感じた時は無理せず休むようにしていたので、メリハリをつけて勉強できたと思います。2つ目は過去問演習講座で自分の苦手な分野だけを、何度も勉強できることです。過去問演習講座で過去問はもちろんのこと、「大問・分野別演習」を活用して抜けている部分を確認したり、問題のパターンを把握したりすることができました。みなさんも模試結果から東進の担任の先生に相談しながら弱点すらも大幅に得点アップしてください!




藤本 夏帆 さん

札幌麻生校
札幌北高等学校→北海道大学 法学部

私は小学生のころから北大に入学したいと思っていました。理由なんてものは特にありません。強いて言うなら、近場の有名な大学だったということでしょうか。だから高校生になっていよいよ本格的に志望大学を決めるとなったとき、困ってしまいました。けれど、自分の志望大学を決める選択肢を幅広く保たせてくれるような、しっかりした基礎固めの授業を東進で受講していたので、自分の希望する大学をじっくり決めることができたし、自分が納得できる大学&学部を選ぶ余裕がありました。志望大学を北大法学部に決めてからは、東進の担任&担任助手のアドバイスを受けながらその大学に合った勉強法で進めていくことができ、合格への正しい道を歩めたように思います。私はセンター試験で目標よりもかなり低い点を取ってしまったものの、先生方の励ましもあり、何とか第一志望である北大法学部を諦めず頑張り切ることが出来ました。この三年間の努力が合格に結びついた達成感を味わえて、心から嬉しく思います。




壽本 晃大 さん

札幌清田真栄校
札幌東高等学校→北海道大学 法学部

北海道大学・法学部に無事に合格することができましたが、実は最初から勉強が特別できたという訳ではなく、特に国語においては、文系とは思えないほど酷い得点を取っていたものです。そこで、林先生の現代文、栗原先生の古文を受講することにしました。はじめのうちは、模試でも高得点を取ることはできませんでしたが、気付かないうちに国語の得点も伸びていき、センター試験本番では得点率80%を超えることができました。しかしなぜそんなに得点を伸ばすことができたのか?分析すると東進の先生方の授業レベルの高さ、そして受講のシステムにあると思います。圧倒的に説得力のある指導に反論の余地などあるはずもなく、どんどん授業のおもしろさに引き込まれていきます。それが知らず知らずのうちのモチベーションへと変化していき、主体的な学習ができるようになりました。




鈴木 克弥 さん

大通駅4丁目校
札幌東高等学校→北海道大学 法学部

僕の思う受験の本質は2つあります。1つ目は、合格することは当たり前ということです。正確には合格することは奇跡を起こすことではなく当たり前を積み重ねた先の結果に過ぎないという意味で捉えてほしいです。僕なりの当たり前の一つは、受験生は生活の全てを合格のために捧げるべきという考えです。もちろん24時間勉強することは不可能ですが、有限かつ平等な24時間をどれだけ妥協せずに「受験」に懸けられるか。この受験生としての当たり前をほとんどの人が出来ません。だからこそ、この当たり前が合否を分けるのです。東進の使い方もバランスが肝心だと思います。学校・東進・自宅の自分なりの勉強バランスを確立し、中途半端にならないことが一番大切です。正しく活用すれば東進は合格への最大の武器となります。ここまで偉そうなことを長々と述べてきましたが、それが出来るのは僕が合格したからで、結局の所、受験は結果がすべてであり、受験生は過程ではなく結果を追求すべきです。これが、僕の思う2つ目の本質です。ただ過程と結果は相反するものではなく、結果を出すための準備が過程であり、それにより生まれた結果によって初めて過程が評価されるのだと僕は思います。辛い時期があっても最後に笑えば全て過程に変わります。覚悟を持って頑張ってください。応援しています。




岡崎 航大 さん

札幌月寒校
札幌旭丘高等学校→北海道大学 法学部

「運」というのは勝つことの一つの要因だと私は考えます。私の場合は二次試験の前日に学習した数学の問題がそのまま出題されるなど、なかなか運が良かったです。しかし、「運」だけでは合格は決まりません。では何が受験生を合格に導くのか。それは「計画」と「効率」の2つです。つまり「計画をたてて、効率的に、勉強をする」ということなのです。「計画」については東進が枠組みを作ってくれます。毎週の面談やガイダンスで担任や担任助手の先生が方針を示してくれるので、私はそれに従って学習を進めました。センターでD判定だった私が二次試験で逆転し合格できたのはこの「計画」のおかげだと思っています。具体的には、私は秋に一ヶ月集中して二次試験の過去問演習を行いました。そのおかげでセンター試験で失敗しても二次試験で焦ることはありませんでした。「効率」については、「高速基礎マスター」と「過去問演習講座」にだいぶ助けられました。人の記憶はテスト形式の勉強が一番記憶に残ることを実感しました。どちらも集中してやり込むことで、三ヶ月後にはその効果を体感できます。もう一つ、合格するために必要なことは「思考を停止しない」ことです。日々何をするべきか、それを考えてほしいと思います。最高の環境と教材は東進にそろっています。それを活かしきることができるかどうかは君しだいです。




齋藤 圭悟 さん

札幌月寒校
札幌月寒高等学校→北海道大学 法学部

旧帝大に合格するためには、3つ大事なことがあります。1つ目は、勉強と、休憩や遊びなどとの間にメリハリをつけることです。「スキマ時間を使う」ことと「ながら勉強」は違います。ストレスがたまらないように、時間をうまく使って勉強しましょう。2つ目は、勉強するときに自分で必ず計画を立て、それをきちんと守ることです。ここで大事なのが、計画を組む時に現実的に可能な範囲でハードルを高く設定することです。受験勉強において低い目標に満足していて良いことは何もありません。常に挑戦し続けましょう。3つ目は、英語と数学は学校の進度に合わせずどんどん進めることです。特に数学は学校に合わせていると全範囲修了が遅くなってしまうし、またこの2科目が仕上がらないとほかの科目に手を回しにくくなります。なので、東進の速習を利用して受講で先取りと復習をしつつ、高速マスターで基礎を固めるのが効果的でした。最後にまとめると、受験勉強においては、自分で考えそれをしっかりと実行していくことが何よりも大事であるということです。最後に信じられるのは自分だけです。信じられるような努力を、自分で考えてしていくことが大事です。




長谷川 由羽 さん

札幌琴似校
札幌北高等学校→北海道大学 経済学部

私が大学受験を意識した勉強を本格的に始めたのは、高2の夏に東進に入学してからでした。それまでは受験勉強で何をするべきか分からなかったのですが、東進に入学してやるべきことがはっきり分かりました。特に東進の過去問演習講座センター対策は自動採点で自分の出来なかったところが簡単に分かるので、ひとりで過去問を解くよりも早い時間で終えることが出来ました。しかし、センター試験本番では目標点を約20点下回ってしまい志望校を下げるかどうか悩みましたが、それまで頑張ってきた自分を信じて、第一志望の北海道大学に出願しました。その後は過去問演習講座二次対策をやり込むことで今まで苦手だった数学を得意教科に変えることが出来ました。その結果、D判定やE判定しか出なかった私大にも合格し、さらに北大にも合格することが出来ました。私は大学受験において諦めないことの大切さを学びました。陳腐な言葉ですが本当にこれにつきると思います。受験勉強を支えてくれた家族や先生への感謝を忘れずに大学に進みたいと思います。




小原 和広 さん

札幌西28丁目校
札幌北高等学校→北海道大学 経済学部

私はさぼり癖があり、家では全く勉強していませんでした。そんな私が合格できたのは、東進のような集中できる環境と、どんな自分でも受け入れる自分自身の寛容な心のおかげです。受験生になると、誰もが自分自身のことを嫌いになるような経験をすると思います。私の場合は、後でやろうとした宿題を結局やらなかったり、他人ができることをできなかったりして、自分のことを嫌いになりかけました。そんなときはひたすらポジティブに、場合によっては自分に都合のいい考え方で乗り越えました。受験で一番必要なのは精神力だと感じました。点数が上がらないときは過去問演習をやって「量をやったんだから大丈夫だ」と思い込み、何とか自分を嫌うことなく受験を終えました。受験は受かるか落ちるかの0か1だと考える人もいますが、実際はその間にターニングポイントがいくつもあると思います。途中の結果に関わらず、自分に自信が持てるように頑張ってください。




中野 織音 さん

新札幌校
立命館慶祥高等学校→北海道大学 総合入試文系

私の受験勉強において一番役に立ったと思うのが、過去問演習講座センター対策です。しっかり本番と同じ時間制限で問題を解ききったあとに、解説授業で問題に込められた意図やポイントをふまえ復習できたのが良かったです。このおかげでセンター得点を70点アップさせることができ、プレッシャーを最小限におさえて得意の二次試験に挑めました。また、自分の目指している大学に実際合格して通っている担任助手の方に勉強方法から体調管理までアドバイスをいただけてたことにが刺激にもなりました。私が出願した総合入試文系が例年に比べて倍率4.1と高く不安になったとき、過去の大学データをもとにして担任の先生が心配を解消してくださり焦りを感じる中冷静になれました。もう1つ良かった点はブースが集中しやすい環境だったことです。周りの人が黙々と頑張っている空気に押されて自分自身も頑張ろうという気持ちをつくっていけました。また、いろいろなイベントを考えてくださり、華のない受験生活に楽しみを与えてくださったことにも感謝しています。東進に通って良かったです。




湯浅 あゆ さん

札幌北24条校
札幌北高等学校→北海道大学 医学部保健学系

私は高校入学と同時に東進に入塾しました。部活に入らなかったので、放課後はほとんど毎日東進に行き、受講していました。また、よく通学中の電車内で高速基礎マスターの英語を利用して勉強していました。私の通う高校は二次試験対策に重点を置いていたため、東進では主にセンター対策を行っていました。センター過去問演習講座を利用して制限時間内に問題を解ききる練習をし、どうしてもわからない問題は解説授業を見たり、担任助手の方々に質問したりして解けない問題を潰していきました。初回で点数が良くなかったものや苦手な科目は同じ問題を何回も解き、わからないところをなくしていきました。私が東進で良かったと思う一番の理由は、環境の良さにあります。先生は優しく時に厳しく指導してくださるうえ、勉強以外のことについても相談にのっていただきました。担任助手の方々は、自分と同じ高校から自分の志望大学に合格した方が多くいたため、より詳しく進路の話ができてかなり助かりました。また、東進に通う他の高校の生徒との交流もとてもためになりました。お互いに教え合ったり、一緒にご飯を食べて息抜きをしたりできるのは東進の強みだと思います。ありがとう東進!




伊藤 舞 さん

札幌清田真栄校
札幌清田高等学校→北海道大学 医学部保健学系

高校3年間の学習を通じて最も大切だと痛感することは、「日々の勉強の大切さ」です。その良い例が高速マスター基礎力養成講座(以下、高速マスター)です。私は中学生の頃から苦手科目を聞かれると必ず「英語」と答えるほど、大の苦手科目でした。しかし、英語は大学入試において避けることのできない必要不可欠な科目だと知り、東進に入ってからは今までの何倍も英語の勉強に時間を費やしました。その中で最も役に立ったのが高速マスターです。高速マスターは英単語や英熟語を暗記するためのシステムで、3年間毎日のように繰り返して使いました。英単語を一日で全て完璧に記憶できることができる人はいないと思います。毎日コツコツを繰り返し暗記することが大切です。でも単語帳を開いて毎日にらめっこするのはとても根気が必要です。高速マスターなら、スマホで隙間時間を活用することも可能なので、毎日使っていても全然苦ではありませんでした。




吉本 廣斗 さん

札幌駅北口校
帝塚山高等学校→北海道大学 医学部保健学系

僕は現役、浪人の2年間東進でお世話になりました。現役時は数学、化学、英語を。浪人時は日本史Bを受講しました。高2の秋ごろまでは他塾の集団授業を受けていましたが、成績が伸び悩んでいたので映像で学べる東進に入塾することを決めました。東進では受講の仕方を丁寧に教えてくださるので初めてでも不安なく受講を始めることができました。受講した教科の中で特に成績上昇につながったと思われる講座は、今井宏先生のB組です。授業で英文を何度も繰り返し音読することの大切さを教わり、実直に音読に取り組み何度も繰り返すうちに、英文を読むスピードが格段に上がりました。また、全ての教科に確認テストがあるので、復習をする習慣が自ずとつくようになりました。さらに、授業は何度でも受講することができるので、取りこぼすことなくしっかりと吸収することができました。このように東進の映像授業では、非常に効率よく学力を上げることができ、見事志望校合格を勝ちとれました。




石場 彩香 さん

札幌清田真栄校
札幌東高等学校→北海道大学 水産学部

東進での勉強で一番重要視していたのは、映像による講座受講でした。申請すれば何度でも受けられる、自分が受けたいレベルの分かりやすい授業を受けられる、それは勿論ですが、何よりもパソコンやスマホで長時間学習ができるというのは、スマホ世代の私達にとっては学習を習慣づける良い機会だったと思います。また、過去問演習講座では、志望校の過去問添削を10年分行えるだけでなく、大問別の解説授業を受けることができます。最初は二次試験の勉強はその難易度から後回しに考えがちでした。挑戦しても全く正解することができませんでした。赤本を見て丸付けをしても正解しているかどうか保証もありません。東進の添削講座は客観的に自分の二次力が分かりましたし、どの分野を中心に学習すべきなのかも分かり、演習を重ねていくうちに、大学の出題傾向や答案作りのコツをつかむことができたように思います。




相馬 陽 さん

札幌駅北口校
札幌南高等学校→北海道大学 総合入試理系

高3で部活を引退して、学校祭が終わった8月頃から本格的に受験勉強を始めました。それまでほとんど勉強をしてこなかったので、成績は悪かったですが、東進に入ることで秋頃には合格を確信できるほど成長し、自分でも驚きました。東進に入ってよかったことは4つあります。1つ目は個別ブースを使えることです。家では集中して勉強することが少し難しかったのですが、東進への登校を日課にすることで毎日安定して学習時間をとることができました。2つ目は、定期的に担任助手の先生と面談をして、計画を立てられたことです。計画の立て方を1から指導していただけたため、計画を立てる度に目的をもって学習ができるようになり、勉強をするモチベーションも高まりました。3つ目は過去問演習講座です。英語の添削は各学校で先生がやってくれることが多いと思いますが、東進の過去問演習講座(北大)では全教科の添削があり、映像での解説授業もあるので積極的に取り組めました。4つ目は映像授業です。8月に入塾したこともあり夏休み中に受講を終わらせる必要があったのですが、場所や時間に縛られることなく柔軟に受講できたので夏休みを有意義に過ごせました。以上のことから、東進に通うことが受験勉強の大きな手助けになったと思います。




髙橋 皓太 さん

札幌琴似校
札幌南高等学校→北海道大学 総合入試理系

東進に入る前までは勉強に対するモチベーションが上がらず、校内偏差値は常に40くらいでした。しかし高2で東進に入学してからは、画面の中の魅力的な先生方に出会い「ああ、こういうことか!」というのをつかめて、だんだんと机に向かうようになりました。高3の受験直前期にはあまり精神的な圧力をかけないようにして「わからないことをわかるようにしよう」と考えると、自然と演習にも身が入るようになりました。特に「過去問演習講座センター対策」と「志望校別単元ジャンル演習」で演習を積むことによって、爆発的に得点力を伸ばすことができました。また、「共に勉強する仲間」も大事です。受験勉強がつらくなって現実逃避したくなった時に、学校や東進の校舎で一緒に勉強する仲間や競い合うライバルが頑張っている姿を見て、「よし、自分も頑張ろう!」と思えるようになり、大学合格への道も開けてくると思います。後輩の皆さんも仲間と共に東進で頑張ってください!




柏木 將希 さん

札幌西28丁目校
札幌南高等学校→北海道大学 総合入試理系

私が東進に通い始めたのは高校2年生の夏ごろです。暗い話から入りますが、私が受験勉強で失敗したと思う点が2つあります。1つ目は受験勉強を始めたのが遅かった為に物理・化学の習熟が二次試験、センター試験までに間に合わなかったということです。物・化がしっかりと習熟しない限りは点数が安定しないというだけでなく、数学や英語といった他の主要科目に割く時間までも少なくなってしまいます。2つ目は受験勉強に途中で参ってしまったということです。勉強を始めるのが遅かったので、「勉強しなければ!!」と言う焦りに捉われて息抜きができなかったのが原因です。忙しい受験生とはいえ、適度な息抜きがなければ精神的に参ってしまい、受験勉強に手が付かなくなってしまいます。以上2点が私の受験で失敗した点です。受験勉強を始めたのが遅かったとはいえ、高校2年生で受講した高校対応数学Ⅲはとても学習に役立ちました。これは先取りが出来る東進ならではで、学校で復習が出来るので習熟が早く、数学は早くに完成させることが出来ました。また適切にアドバイスをくれ、楽しく会話をしてくれた担任やチューターの皆さんには勉強のモチベーションをいただいたりと大変お世話になりました。後輩の皆さんも是非いろんなものを活用して受験勉強を乗り切って下さい!




松山 琳空 さん

札幌麻生校
札幌北高等学校→北海道大学 総合入試理系

練成会中学部の先生方の勧めで、そのまま練成会高校部である東進衛星予備校へ通うことに決めました。高1時・高2時はわかりやすい英語&数学の受講で常に学校進度の先を行き、学校の授業も楽についていけるようになりました。また、1・2年生のうちに高速マスターをやりこんで英語を徹底強化した結果、受験期には英語に絶対の自信が持てるようになりました。3年生になってからは東進のセンター試験本番レベル模試や北大本番レベル模試を定期的に受けて自分の位置を確認し、北大合格に必要な強化ポイントを都度確認することができました。その模試の結果についても、担任の先生や助手の方々に相談することで毎回的確なアドバイスをいただくことができ、自信を持って次の勉強に進むことができました。入試直前期には過去問演習講座を利用したことでセンターや二次の傾向を知り、実践的な問題に取り組むことができました。特に北大二次過去問演習講座の添削システムにはかなり助けられました。東進で勉強したことでとても充実した受験期を過ごすことができました。本当にありがとうございました。




田中 創 さん

札幌元町校
札幌北高等学校→北海道大学 総合入試理系

僕は、北海道大学に合格するまでに最低限必要なものは4つあると考えています。1つ目は授業に集中することです。学校の授業はもちろん、塾の授業もしかりです。これは受験するに当たり土台を固めるという点で重要です。2つ目は、冬休み前までに一通り問題演習をこなしておくという点です。これによって、自分の弱点や、ケアレスミスのパターンをつかみ、伸びしろのある部分を把握するという点で重要です。3つ目は、センター後に弱点をひたすら潰していくことです。僕は英語と数学は比較的得意でしたが、化学は有機化学、物理は電磁気の分野がとても苦手だったので、そこに多くの時間を割いてしっかりと得点できるようにしました。これは2つ目「伸びしろの把握」ができていたからこそ、と考えています。最後は、本番で適切な時間配分ができるようにすることです。当然、得意な分野から解きすすめるべきですが、即座に解法が思いつかない問題が出てきたとしても「得意分野だし、解けるだろう」と考えてしまいがちです。しかし、二次では6割を目指せば良く、裏を返せばその問題に執着しすぎて点数が伸びないということを避けなければなりません。適切な時間配分の感覚は、多くの模試を受験し、経験を重ねなければ身につけることができないと考えています。




奥野 朝陽 さん

札幌元町校
札幌東高等学校→北海道大学 総合入試理系

僕が東進に入学したのは、3年生の9月でした。その当時、僕の第一志望校の判定はDで合格するのは難しいと思っていました。しかしそれからは、今まで家でだらけていた分を取り戻すつもりで、校舎で集中して勉強に取り組むことができ、12月頃には合格が狙えるまでの実力を身に付けることができました。成績を向上させることができた一番の要因は、ひたすら演習を繰り返して経験を積むことができたからと考えています。センター試験本番では、英語は思うように点数が取れなかったものの、それ以外の教科についてはしっかりと得点することができ、過去最高の結果を残すことができました。そして二次試験についても、センターからの良い流れのまま臨むことができました。9月から2月までの短い間でしたが、全力で勉強したこと、そして合格を勝ち取ることができたことは自分にとって良い経験になったと思います。




塩田 敦也 さん

札幌手稲駅校
札幌手稲高等学校→北海道大学 総合入試理系

僕が東進に入ったのは高校2年生の夏休みからです。受験を意識し始め、またその中でも部活動を続けたいと思ったので、どちらも両立できる東進を選びました。部活で夜遅くなり、疲れている時でも周りの人が勉強しているため、自分も集中して「やらなきゃ!」という気持ちになりました。また、僕は最初は勉強のやり方に自信がありませんでしたが、授業で言われた通りに復習したり、現役大学生の担任助手の先生方に聞いたことやインターネットで調べたことを参考にしたりして、様々な勉強法を試すことで意味のある自習の仕方もわかるようになってきました。勉強のやり方に困ったときは、いろいろ試してみることも大切だと思います。模試や過去問演習講座はとても役立ちました。間違えたところは確認するだけにせず、資料集や教科書で広めに復習すると良いと思います。解説授業もとても参考になります。このように日々の授業や復習で2周3周していくと、いつの間にか10周、20周・・・と復習され、苦手なところが固められ、様々な問題形式にも対応できるようになりました。模試で点数が全然伸びず、辛かった時期や自分の志望校が不安になった時もありましたが、仲間や先生方のおかげで乗り越えることができ、以前の自分では考えられないほど成長することができました。本当にありがとうございました!




竹川 翔悟 さん

札幌西28丁目校
北嶺高等学校→北海道大学 総合入試理系

僕は高校2年の夏頃に東進に入りました。東進の最大の利点は、自分のペースで映像授業を進めることができるということだと思います。自分の苦手な範囲は映像を何回も見直すことで、より一層深く知識を定着させることができました。これまで苦手だと思っていた範囲は嘘のようにスラスラ解けるようになりました。映像授業では東進の先生方が初めて習う人でも理解できるように詳しく、そして分かりやすく授業してくれます。そのため、学校の授業を先取りすることもでき、とても良く理解することができました。東進は受講するだけでなく、自習室としても利用できます。部活で疲れてしまい勉強する気分ではない時や、家で勉強が進まない時でも東進に行くことで自然と勉強時間を確保することができました。さらに、東進には担任がいます。担任と次の模試に向けての目標であったり勉強の方針などを細かく話し合うことによって自分のすべきことが明確になり、迷うことなく勉強に集中することができました。このように、東進に通ったことで、学力を大幅に向上させることができ、それが第一志望校合格につながったのだと思います。




北村 開志 さん

札幌南20条校
札幌南高等学校→東北大学 医学部

僕が札南に入り、東進に入ったのは「東北大医学部に入るため」でした。皆さんの中にも東北大に限らず、もう目標を定めているという人はいるでしょう。そんなあなたに、目標に向けた僕なりの努力の仕方を紹介します。結論としては、何より重要なのは「過去問」と「教科書」に頼ることです。すべての入試問題や東進のテキスト、また多くの参考書は教科書がベースになっています。"さあ、受験勉強だ!"となると、多くの人が問題を解きまくるでしょう。確かにそれは重要なことですが、「教科書的な理解」ができていないと身になりません。教科書を読むことと、問題に触れること、これを交互にやっていかないと「理解のしかた」が分からず悩むことになるでしょう。教科書をナイガシロにしていては、折角の東進の授業や、学校の授業も効果が半分以下になると思っていてください。過去問をはじめる時期は、早ければ早いだけ良いです。直前に解く問題がなくなることを恐れてはなりません。早く過去問に触れて、その大学特有のクセや、自分のレベルとの差を確認しましょう。高1からでも早すぎるということはありません。目標を定めたら、目標との距離を確かめ、教科書で足場をかため、正しく"敵"を怖がって下さい。




中丸 純 さん

札幌西28丁目校
北嶺高等学校→東北大学 医学部

私が東進に通い始めたのは中学3年生の頃でしたが、私の受験勉強が始まったのは小学4年生からでした。東進に通っていて良かったと思うことは主に3つあり、まず1つ目は時間的自由度が高いということです。私は部活動に参加していましたが、東進では自分に合った時間の使い方が出来るため、部活動と勉強の両立ができました。2つ目は先取り学習ができるということで、早く終えることでより多くの演習時間をとることができ、また学校の授業をスムーズに理解することが出来るので、とても役に立ちました。3つ目は模試についてです。私は中学3年生からセンター模試を受けていたので、他の人よりも早くセンター試験の対策が出来たことはとても大きかったはずです。早く始めることが最終的な成績に大きな影響を及ぼすことは言うまでもないと思います。私は9年間受験勉強をしてきましたが、上手くいかないことのほうが多かったと思います。そういったときに担任や担任助手の方にお話を聞いていただいたため、乗り越えることができたと思います。皆さんもつらい時期が来ると思いますが、腐らずに努力を続けて合格を勝ち取って下さい。




熊谷 菜々夏 さん

札幌駅北口校
札幌南高等学校→九州大学 工学部

私が東進に入学したきっかけは、周りで塾に通っている人が増えてきて、その中でも特に東進に通っている人が多かったからです。最初は塾に通う習慣がなく、気が向いたときにしか行っていませんでした。しかし、担任助手の先生と毎日登校を目標に掲げたことで、最後の一年は学校帰りに東進に行くのが当たり前になり、勉強習慣を身につけることができました。今回の受験を経て、計画を立てることの重要性を痛感しました。計画を立てると、一日の勉強量が増える感覚がありましたが、以前までは一周終わらなかった問題集や単語帳が結構残ってしまっていました。東進で学習を進めるにつれて計画通りに進むよう無理のない計画を立てられるようになっていき、自分の成長を実感しました。また、私はセンター試験後に志望校を変えたのですが、センター試験が終わると気が少し抜けてしまって、一か月間で十分な対策がとれなかったので、リサーチ後の判定が良いところを受けてよかったと思いました。二次試験はあまり上手く行かず、おそらくセンター試験の結果に助けられたのだと思いますが、合格発表の時、第一志望の学科に自分の受験番号を見つけたときには本当に感動しました。三年間頑張ってきて良かったと思える瞬間でした。




前田 康揮 さん

札幌駅北口校
札幌南高等学校→札幌医科大学 医学部

自分は小学生のころから「札幌南高校に行って、医学部に行く」という目標を立てていました。そして高1の冬から東進に入り、講座をいくつか取りました。自分は中学校の頃から映像授業を受けていたので、すぐに対応できましたし、東進の授業はバリエーションが豊富で、自分のレベルに合った授業を受けられるのがとても魅力的だと感じました。そして定期的に担任助手の先生と面談をすることで短期的な目標を立て、実行することができると思います。そして、3年生の時に特に力を入れて取り組んでいたセンター過去問演習には、本試の過去問だけではなく、過去のセンター本番レベル模試の問題が大問別に演習できる大問別演習も用意されているおかげで、圧倒的な問題量をこなすことができたので、やればやるだけ自分の力になる感じがしてとてもよかったです。自分は元々あまり勉強が得意ではなく、センター模試でも全然点数がとれていなかったのですが、東進の内容の濃い授業を受けたり演習を重ねたりすることによって医学部に受かる実力をつけられたのだと思います。そして大事なのは自分の目標を貫き、それを周りの人にも公言し、そして、周りの人とともに頑張ることだと思います。東進では担任助手の先生方も親身になって相談にのってくれてとてもいい環境を作ってくれていたと思います。今までお世話になった方に感謝したいと思いました。




村越 和基 さん

札幌西28丁目校
札幌南高等学校→札幌医科大学 医学部

私は受験勉強を2年生の3月から始めました。受験生として危機感を感じて東進へ入学し、計画を立て毎日ひたすらこなすことで成績を上げていきました。そして北大志望者にとっては重要な北大模試が秋にやって来ました。北大の過去問を十分に解けずに受けた結果、全く満足のいく結果は得られませんでした。それでもなんとか北大の医学部を目指し日々勉強し、直前期は文字通り死ぬ気で勉強しました。この期間は常に勉強のことを考えていたと思います。センター当日、1日目は自分にとって苦手な科目でありとても緊張しました。でも直前に解いた過去問の量を思い出して「自分なら行ける」と信じて解きました。センター得点は自分の自己ベストでしたが、二次力を考え札医に志望校を変更しました。少し悩みましたが、現役で医学部に受かることを優先しました。そこから札医の過去問を解き始め、さらに弱点分野を徹底的につぶしました。このときもセンター同様、勉強だけに集中し問題を解き続けました。二次試験の当日も、直前まで1点でも多く点を取るために問題を解き続けていました。今回合格できたのは、最後の最後まで継続して勉強できたからだと思います。勉強をサポートしていただいた先生やチューターの方々、ありがとうございました。




渡邊 太文 さん

札幌月寒校
札幌第一高等学校→旭川医科大学 医学部

私は3年間サッカー部に所属していました。そんな私には意識していたことがあります。それは時間がないことを言い訳にしないようにすることです。たしかに部活をしていると毎日夜遅くまで練習があったりして正直時間はないです。ですが受験をする上で皆さんが相手にするのは3年間ずっと勉強に打ち込んできたという人たちです。なので時間が無いという言葉で現在の自分を納得させては未来の自分が泣きを見ることになります。そこで私が意識していたのは毎日とにかく自分でこれ以上は出来ないと思うところまですることです。これは量の話ではありません。たとえ周りよりも量をこなせなくてもとにかく自分に残されている時間で自分の限界値までやることです。そうすることで集中力が上がり普通の人よりも少ない回数で修得することが出来ると思います。ですので皆さんにしてほしいのは一日が終わった時に自分頑張ったなと思える日をどんどん積み上げていくことです。部活も勉強も全力で頑張ってください。