日笠 舞 さん

札幌清田真栄校
札幌東高等学校→北海道大学 経済学部

高校の授業と並列して記述力(=2次対策)をつけたかったので、東進の過去問演習講座を選びました。最初の頃は記述の仕方もよくわかっていなかったのですが、丁寧かつ詳細に指導してくれる添削のおかげで段々とどのように書けば1点でも増えるかというコツがつかめてきました。
解答用紙に細々と書き込んでくれるので自分の弱点がよくわかり、特に数学では解答の方針や補足が書き込まれているので自分のスキルアップにもつながりました。10年間分の実際の二次試験を2~3周演習できたので、当日は自信を持って臨むことができました。
そして、東進で出会った担任や担任助手の先生たちの支えも大きかったと思います。自分の力を信じて最後までやりきれて良かったです。大学を目指すのに、中学時代までの学力は関係ないと思います。高校に入ってから、いかに人より勉強するかが重要です。
後輩の皆さん、次は皆さんの番ですね。ぜひ、北海道大学を目指してください。




中山 芽衣 さん

札幌駅北口校
札幌北高等学校→北海道大学 文学部

受験において大切なことは、自己分析をすることだと思います。東進の模試は他の予備校の模試よりも分析に長けています。自己分析をして、各科目毎に、レベルの違う授業を受講できることや、AI技術によって受験生一人ひとりの学力に応じてカスタマイズされた単元ジャンル別演習は、東進でしかできないことであり、志望校合格を引きよせるものだと思います。
特に単元ジャンル別は自分の志望校の過去問10年分はもちろんのこと、他の大学の過去問の添削ができます。私の場合は北大志望でしたが大阪大学や東北大学の問題を解くことで、北大の問題がスラスラ解けるようになりました。単元ジャンル別の解答は赤本のような、完璧な解答とは違い、受験生でも書ける身の丈にあった解答であり、採点基準も載っているので、添削返却前と後に2回も復習できるところも良いです。
さらに単元ごとにあらゆる問題がとけるので、弱点強化にもつながります。また高速マスターを活用することもおすすめします。高1の時に単語・熟語・文法を完全修得した私は文法問題や構文読解には苦労しませんでした。ただ眺めてしまいがちな単語帳と違い、スマホでゲーム感覚で取り組めたため、私は単語帳・熟語帳を1冊も利用せずにセンター9割、2次も苦労しませんでした。
そして何より素晴らしい環境とサポートしてくださった職員と助手の方々に感謝しています。




齊藤 寛 さん

札幌駅北口校
札幌南高等学校→北海道大学 総合入試理系

東進の魅力はその授業の信頼度だと思います。映像授業なので講師の先生方も万全の準備の上で最高の授業をなさっています。なので疑問が残ることはほとんどありません。質問がしずらいのでは?と思う方もいるとは思いますが、その必要もないのです。また東進は超一流で様々な大手予備校で経験を積んだ信頼できる講師陣なので安心してその先生についていくことが出来ます。
さらに校舎にいる担任の方々は、様々な生徒を大学へ送ってきた実績のある方ばかりです、自分の進む道は正しいのか不安になったときは親身になって相談にのってくださるので、安心して勉強することができます。
勉強はどこまでいっても「自分一人」でするものです。だからこそ、最高の環境である東進で日々精進してみるのはいかがでしょうか。




服部 龍晶 さん

札幌駅北口校
北嶺高等学校→北海道大学 医学部

北大医学部に合格する、ひいては大学受験で成功するためのポイントを下に2つ書こうと思います。1つ目は、これができれば一番素晴らしいのですが、勉強を楽しむことです。知的好奇心を持って学校の授業を受ける人は、やはり他の人とは定着度も、理解の深さも段違いで、そういう人は苦もなく受験を突破します。また大学は自分が興味を持った学問を深く学ぶ場なので、そのような人は大学に入っても成功する場合が多いと思います。同級生にもこのタイプは何人かいました。
僕は高校生に入ってから遊ぶ時間が増えすぎて日常的に勉強することがあまり無くなってしまい、もともとあった好奇心を結構失ってしまって、結果成績も下がってしまいました。日常的に勉強に触れることは、やったことの定着を図る意味でも、勉強への興味を養う意味でも非常に重要だと思います。
2つ目は、定期テストを疎かにしないことです。毎回の定期テストに向けてきっちり勉強することによって授業内容はきっちり定着します。勉強は本当に積み重ねなので高3になってあわてて受験勉強を始めても、中高6年しっかり定期テスト対策していた人には敵いません。正直模試を気にするのは、高3になってからの冠模試とセンター模試だけで良いと思います。
最後に、受験はメンタルが重要です。大学で全て決まる訳ではないので、思いつめすぎず、常に楽観的なくらいがいいと思います。目標の大学に行きたいという思いがあればどんな楽観的な人でも普通は高3の夏くらいには危機感が芽生えて勉強し始めると思うので。自分を信じて頑張って下さい。




吉井 嶺 さん

札幌駅北口校
北嶺高等学校→東京大学 理科二類

東進に通ってよかったと思うことは、大きく5つあります。1つ目は、授業についてです。授業は自分のレベルにあったものをとれるので、簡単すぎたり難しすぎたりすることなく、着実に力をのばせていったと思います。また、複数回受講可能なので、忘れたことを思い出すのに役立ちました。授業に関して一番よかったと思うことは、自分のできる時間に受講できるということです。そのおかげで効率よく学習をすすめられたと思います。
2つ目は、高速マスターです。気軽に短時間でできることがよかったです。また、今日のコラムは、東大英語の読解問題を解くうえでも役立つ部分があるのでよいと思いました。
3つ目は、添削についてです。丁寧に、また短時間で添削して返してくれるので、勉強がはかどりました。3度まで出せるので自分の成長も実感することができました。
4つ目は、模試についてです。センター模試が2ヶ月に一度あったので、雰囲気になれることができ、本番も落ち着いてできました。1月にも東大本番レベル模試があったので、直前に力を確認するのにとても役立ちました。
5つ目は、校舎に来て教室で勉強する時は携帯を預けなければならないことです。預けることで集中を乱すものがなくなり、勉強を集中してできました。このような東進のシステムのおかげで僕は受験勉強を効率的にでき、合格できたと思います。




齊藤 優織 さん

札幌駅北口校
札幌南高等学校→東京大学 文科三類

「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」と言いますが、私はまさに勝ったらビックリ負けたら当然というような状況でありました。3年の春以降成績が低下を続けていたのです。そんな中なぜ受かったか考えると、「諦めなかったから」という結論にたどりつきます。
問題は解かなければ解けません。当然のことですが、いざ試験になると難しそうな問題が出てきて困ります。そんな問題も諦めたら点数がもらえないのです。私は多くの模試を受けましたが試験時間ギリギリまで解答をとにかくひねり出して解答欄を全部埋めることを意識していたので、本番でも文字のたくさん並んだ美しい答案を作ることができました。
東進模試できいたことのある「試験中に成績が伸びる」との言葉はどれだけ埋められるか、もし分からない問題があってもどれだけ部分点を稼げるか、という練習が模試の中でできる、ということだと思います。模試はサボらず受けましょう。また過去問は、私はあまり時間を意識せず、解答を自分の言葉で書けるまで取り組むことが多かったです。ただし知識が足りないと思ったところは解答を早めに見ました。
私はセンターまでに過去問をたくさんできていたわけではありませんが。だから直前に世界史の過去問を約20年分一気にやりました。もちろん早くからコツコツやっておくにこしたことがありませんが、直前であっても諦めず1点でも多く伸ばそうと頑張れば合格者の勉強に追いつくことは可能です。そして二次の本番、途中でミスをしたことに気づき1日目の夜に号泣するも「2日目160点取る」と切り替えて粘りに粘り合格点に届くことができました。
受かりたいから受験するのです。それはみんな同じです。だから最後の最後まで諦めず、1点の差をつけましょう!




千野 太輔 さん

札幌駅北口校
札幌北高等学校→大阪大学 工学部

僕は高2の冬休み明けから東進に入りました。高校ではバドミントン部に所属していて東進に入る前は、部活が終わったらつかれ自分に甘えて寝てしまい、なかなか勉強に取り組むことができませんでした。そんなこんなで学校の成績が下がりこのままではまずいと思ったのがきっかけです。
東進に入って良かったことは2つあります。1つ目は担任の方と一緒に計画を立てることができることです。自分1人ではなかなか計画を立て実行するこが難しかったので、講座の進め方や、教科ごとの学習時間の配分などをしっかり決めることが出来たのはとても良かったなと思いました。受験前は雑談とかで気持ちを楽にすることが出来たのも大きかったです。
2つ目は時間の自由度が高いということです。東進では映像授業で授業も自分の都合の良い時間に入れるので○○時に行かないと授業が受けれないということがなく、また自宅で受講することができ忙しくて校舎に来れないときも授業を受けることができます。
東進では本当に時間を有意義に使うことができ、自分を高めていくことができます。皆さんも目標に向かって自分を高めていってください。




小西 俊輔 さん

札幌駅北口校
北嶺高等学校→大阪大学 工学部

僕が志望校を本格的に考え出したのは高3の春でした。それまでは東工大を考えていましたが夏の東大模試でC判定を取るという目標のもと志望大を東大に変えました。しかし結果はE判定だったので下げることにしたのですが、センターが悪くなかったので東工大に比較的近い阪大へ変更しました。
その頃から二次の対策を始めたのでそこまでは基礎を固めてセンター模試をきちんと受けましょう。阪大レベルであれば半年の対策でなんとかなります。でも僕の場合は二次対策に時間を取りすぎたので12月のセンター模試では630点くらいしか取れず大変落ち込んだのでセンター対策も忘れずに。二次とセンターは7:3ぐらいか最もよいと思われます。
センターが終わったらすぐ過去問演習をしましょう。僕は東進の過去問講座で10年分と英理はもう2,3年分。そして冠模試の復習をしました。普通であれば十分すぎる量です。数学特に安定していなので理科と英語で点をとれるようにしましょう。医学部であれば半分ちょいとればおそらく合格できます。
最後にメンタル的な問題です。二次が終わった後Twitterなどで解答速報を見ると、自分の答えが違っていたらしく落ち込んでしまいます。そういったものを見るのは最小限に。僕はそのせいで後期の勉強に集中できませんでした。終わったことえを後悔せずに前だけを向いて頑張って下さい。




中塚 陸朗 さん

札幌駅北口校
札幌南高等学校→大阪大学 経済学部

大学受験は十分な量を頑張れば誰でもうまくいくと思いますが、世の中全員がうまくいっていないのは十分な量頑張るのが、以外に難しいからかなと思います。僕はうまくいかない時があり、志望校を下げましたたが、今以上に下げなくてすんだのは頑張り続ける方法があったからだと思います。人間自分1人で何かをやるって難しいです。だから僕は東進の手を借りました。
東進にはいくつかの魅力がありますが、その中でも自分にあったレベルのものを、好きな時間に受講できたのが僕に合ってiました。僕は受験に際し、過去問演習講座を一番利用しました。センター試験は採点を自分でできますが、この講座を使うと自分の点数が一覧となり、一目でどの教科の点数が悪いか分かる点が良かったです。またやっていないテストは点数欄が空白となっていてそれを見ると僕はバランスよく他の教科もやらなければならないと考えるようになり、うまくナッジされました。
二次試験は自分で採点するのも難しく、学校だと教科別に違う先生の所に行かなければならないので、まとめて東進でやりました。これは添削してくれる点が大きいですが、自分の点数一覧も便利でした。それを見ることによって、どの教科で何点とるかという戦術を立てやすく、過去の合格最低点、平均点を見比べることで、自分はどこを伸ばすべきかも考えやすかったです。もちろん、僕の学力の基礎は学校でつきましたが、それをうまく伸ばせたのは東進にいたからだと感じます。




三戸 康太 さん

札幌駅北口校
札幌東高等学校→札幌医科大学 医学部

私が東進に通い始めたのは高1の冬です。部活と勉強の両立ができ、自分が好きな時間に学習を進めることができるシステムに魅力を感じて、入ろうと決めました。家で受講できるのは、部活がいそがしく毎日塾に行くことができない私には、とても有益なものでした。
また講座に関して素晴らしいところは自分にあった先生を選ぶことができる点です。選ぶことはどこの塾でもできるのですが、実際に講座を試すことができ、自分の目でこの先生はどんな先生かと知ることができます。東進のシステムは、こんなに素晴らしいのです。
センター対策も充実しており、センター過去問講座、大問別演習にはとてもお世話になりました。センター過去問をやる中で自分の弱点を見つけ、そこを大問別演習で猛勉強するのはセンターの点数が必ずアップします。
私はこのように東進を利用しましたが、他にもたくさんの機能があります。自分に合った学習方法を見つけてください。




齋藤 優人 さん

札幌駅北口校
北嶺高等学校→札幌医科大学 医学部

私が東進衛星予備校に通い始めたのは高校2年の春だったと思う。その頃から大学受験に対する意識が芽生え始めていたのだが成績がとてもひどかった。特に、英語と国語。東進に通い始める時、私の実力にあった授業をうけれるように、4月センター試験本番レベル模試を受けたが、国語も英語も100点前後の点数しかとることができなかった。残りの2年間で私の行きたい大学に合格するだけの実力をつけれるのだろうか?という不安があった。
今振り返ってみると不安が私の一番の原動力になっていたのかもしれない。毎日のように東進に通った。東進に通えば通うほど私の自信につながった。授業という点では、林先生の9割突破講座が本当に良かったと思う。それまではなんとなくフィーリングでセンターの現代文を解いていたが、確実な解答へのプロセスを私の中に定着させることができたと感じている。
多くの人が、国語は点数が上がりにくい教科だという偏見をもっているように思える。そんな人こそ林先生の現代文の講座をおすすめしたい。確実な自信へとつながると思う。




熊木 友哉 さん

札幌駅北口校
北海高等学校→弘前大学 教育学部

私が東進に入ったのは高1の4月からです。高校受験に失敗した私は大学受験ではそうならないと心に誓いながら入塾しました。ですが、得意な数学しかやる気のなかった私は高速マスターの英語もさぼりセンター本番レベル模試も不甲斐ない点数しかとれませんでした。
そして月日は経ち高校3年生になり、遊びの毎日から、勉強の毎日に切り替わりました。終わらせていなかった高速マスターの英語を必死に終わらせましたが、すぐ点数は伸びませんでしたが、毎日コツコツやっていくうちにどんどん伸びていき勉強が楽しくなりました。夏休みの一番楽しみにしていたフェスにも行かず夜遅くまで頑張っていたことを思い出します。
冬休みは追い込むようにセンター試験の過去問を毎日解いていました。そして本番の日がやってくると緊張して自分がもたないと思いながらもペンを握り問題と向き合っていきました。
自己採点すると自分が行きたかった第一志望の所には遠く及びませんでしたがこれからの人生がまだまだなのだから自分の目標に最終的にゴールできれば良いのだとポジィティブに頭を切り替え途中志望校が決まらずゴチャゴチャになった時もありまうが、親と担任と東進の担任の先生と話し合い志望校を決めることができさらに合格することもできました。本当にみんなの支えがあってゴールできた受験でした。良い経験です。




田中 和奏 さん

札幌駅北口校
札幌大谷高等学校→弘前大学 医学部

高3の4月に東進に入ったときは、部活を優先していて勉強に力を入れることができていなくて偏差値は50にも程遠い状態で入校しました。沢山、先生にも催促されたにも関わらず、なかなかやる気が出ず沢山迷惑もかけました。しかし何度も面談で自分に合ったやり方を考えてくれて、時には厳しく指導してくれました。そのおかげで、部活を引退してから一気に偏差値があがりました。
センター試験は目標点まで届かず志望校も変えましたが、先生たちが最後まで添削などをして下さり、無事国立大学に合格することができました。合格のことを連絡したときも自分のことのように喜んでくれて、とても嬉しかったです。一人一人に合った指導をしてくれて本当に感謝しています。




松本 亜巳 さん

札幌駅北口校
札幌開成中等教育学校→京都大学 理学部

高2の秋くらいから勉強を開始すればどうにかなるだろうと思い、家にいても勉強することができず、招待講習で受けた授業が面白かったため、僕は東進に入学しました。
東進では様々な授業を受けましたが、その中でも一番伸びを感じることが出来たのは西先生の「飛翔のための英文読解講義(応用)」です。この講座では最初の10講座で英文の精読、構文把握についてやるのですが、これをしっかり予習、復習することで、読むことのできる英文が飛躍的に増えました。また京大の英語長文は和訳がメインであるため、過去問にもスムーズに入ることができました。
東進に入ってよかったと思うことのもう1つには、過去問演習講座が非常に充実している点があります。センター試験、二次試験ともに各科目に解説授業ついているので、よくわからなかった問題をそのままにせずにしっかりつきつめることができました。また二次試験には添削もついているので、自分では気がつかないような所にも気つくことができ、安定度の高い答案を作成することができました。
入学当初は模試でも点数が取れなかったのですが、東進で指導を受け、とにかく勉強を続けることで合格を勝ち取ることができ、本当に良かったです。




布川 亮介 さん

札幌北24条校
札幌北高等学校→北海道大学 総合入試理系

高3になる前に入塾して、それまでは学校のみから情報を得ていましたが、塾に入りより受験に役立つ情報を得ることができました。授業を取った数学では実践的な問題が多く、二次試験に対応するための基盤を作ることができ、受験に活かすことができました。英語に関しては塾長に英作文の添削をしていただき有効的に練習することができました。
弱点だった国語はセンター演習のシステムを利用し、本番ではなんとか八割弱取ることができ、2次試験へつなげました。1・2年生のうちに単語や基本的な知識を身に付けることを意識していたので、3年生になってから受験のための応用的な学習にうまく入ることができたことが良かったと思います。
勉強場所として塾、学校、家の3か所で気分転換しながら学習しました。同じ場所で続けることができなかったので、場所を変えて人と話したり、モチベーションを保つことを意識しながら取り組みました。辛くなっても取り組み続けることが実力を伸ばす秘訣だと思います。




富田 駿介 さん

札幌北24条校
札幌北高等学校→北海道大学 総合入試理系

高校に入学する前から二次終了までのおよそ三年間の勉強を振り返った時、最も自信を持って「努力した」と言うことができる行為の一つとしてほぼ全ての開校日に東進で勉強をしたということがあります。少なくとも自分の校舎で自分以上にいた生徒はいませんし、何らかの用事がない場合には学校祭、体育祭当日でも行きました。やはりこのことが安定した勉強時間の確保につながったでしょう。
また、それ以外においても、徹底的な高速マスターの実施などで基礎を確実なものとした上で、それぞれの授業などをみっちりと行ったことも大きかったと思います。センター試験にしても二次試験にしてもそれぞれの科目によってはすぐに結果が出るわけではありませんが、それにしても毎日の努力よりも重要なものはありません。このことが、繰り返しではありますがこの三年の勉強によって得られた一つの自分の結論です。




田中 駿希 さん

札幌北24条校
札幌北高等学校→北海道大学 総合入試理系

僕は高校一年生の冬に東進に入りました。それまでは全くと言っていいほど勉強しておらず、入る時に受けた英語の東進模試は68点でした。それからはとにかく英語の勉強に力をいれ、高速マスターで単語力をつけ、今井のC組で文法を勉強し、B組で多くの長文を解いて何度も音読をして、やっと模試でも良い点を取れるようになりました。特に単語と音読の重要性を実感しました。
英作文は過去問を解いて塾に何度も添削をしてもらい、はじめは書き方もよく分からなかったけど、本番では自信を持って書くことができました。北大の英作文はあまり難しくないことが多いので、しっかり対策すれば得点源にできると思います。大問4は形式が特殊で、慣れていないと高得点は難しいので過去問で演習をやるべきです。
僕は東進に入り、受験の重要科目である英語を特に伸ばせました。英語ではやはり単語力が最も重要だと思います。僕は高速マスターの後にシステム英単語を何周もし、さらに長文で出てきた分からない単語をノートにまとめて覚えていました。そうすることで、苦手だった英語を最終的には得意科目にすることができました。




早川 竜平 さん

札幌北24条校
札幌北高等学校→北海道大学 総合入試理系

私は一年生の頃は勉強に対してあまり貪欲ではなく、何とかなると思っていました。しかし高二で模試の成績があまり良くなく、夏から東進に通い始めました。私は東進を授業を受けるというより、主に自習の場として利用していました。周りが皆勉強をしている上に、担任のガイダンスや助手の面談がいつも私のモチベーションを上げてくれました。
私が合格した上で良かったと思うことは「鵜呑みにしないこと」と「楽しむこと」です。私は学校の先生や東進の先生などから多くのアドバイスをもらいました。しかし、それぞれのアドバイスが必ずしも自分に合うとは限りません。アドバイスをもらい、それをいろんなところで組み合わせ、実践し、自分なりの勉強法を確立していきました。自分に合ったやりかたを見つけることはとても大切だと思います。
また、楽しむことも心がけていました。楽しくないことは長く続けられません。自分なりに目標を決めたり、楽しみを見つけたりしながら楽しもうとしていました。そんな多くのアドバイスを与えてくれ、楽しめるような環境を作っていただいた東進に感謝です。




奈良 駿佑 さん

札幌北24条校
札幌西高等学校→北海道大学 水産学部

僕はテニス部が全道常連である札幌西高校に入学し、テニスに全力を注ぐ予定でした。もちろん、勉強も両立する気マンマンでしたが、自分が思っていた以上の部活のハードさと勉強の難しさに一度は心が折れ、部活を辞めて勉強に専念しようかと思うこともありました。
でも、どちらも中途半端になっている中でただ逃げているだけの自分に気づき、このままではきっと卒業後後悔すると思い、部活・勉強にもう一度全力を出そうと決意したのが高2の冬。そこからは、今井先生の授業で勉強へのモチベーションを保ちながら、部活でも念願の全国大会に出場。
勉強・部活・学校生活全てに全力を注ぐことで得た忍耐力や逆境を跳ね返す力がAO入試の際にも大きな武器となったのは間違いありません。大学入試はただ学力が高いだけでは成功しないと思います。高校3年間で培った全ての努力と、そこで得た大きな自信が大学合格に繋がることを今回の受験を通じて学びました。ちなみに、部活や勉強に疲れた人はぜひ今井先生の授業を受けてみて下さい。全ての疲れが吹っ飛びます!!(笑)




今井 陽菜 さん

札幌北24条校
札幌北高等学校→北海道大学 医学部

私は、三年の秋まで部活動が続く合唱部に所属していました。大会やイベントで歌うことも多く、既に部活を引退した同級生よりも勉強時間がとれず焦ることも多かったです。しかし東進の授業はいつでも好きな時に受けることができ、自分のペースで勉強を進めることができるのでとても心強かったです。また、アットホームな雰囲気で、困ったことや不安なことを相談したり、息抜きで会話を楽しんだりすることもでき、勉強だけではなく精神的な面でのサポートも充実していたと思います。
私が東進に入って良かったと思う一番の理由は、模試の量です。マーク式模試も記述式模試も無理のない程度に、でも少なくもなく実施されていて、定期的に自分の位置や重きを置くべき科目などを確認できました。学校で受験する他の模試と比べると少し難易度が高く、不安になってしまうこともありましたが、東進の模試を受験したことが本番での自信につながったと思います。部活や他の模試と東進模試が重なって当日受験ができなくても、後日受験ができるのでとても助かりました。




齊藤 就摩 さん

札幌北24条校
札幌東高等学校→早稲田大学 文学部

僕は高3の7月まで理系大学を受験する気満々でしたが、首都圏の大学にも興味があったので早稲田などを中心に東京の私大を夏休みに見学しに行きました。高2までは国公立大学受験を中心に考えていたので5教科をまんべんなく勉強していたため、理系から文系へ受験校を変更する際にもほとんど不利になることはありませんでした。今振り返ると、高1から早稲田を志望して3科目だけを勉強していたら頭の動きがワンパターンになってしまい、かえって学力が伸びなかったと思います。
受験において大事なのは【今自分に何ができて何ができないのか】を正確に把握し、このまま勉強していったら【何ができるようになるのか】を考えた上で進路選択をしていくことが必要不可欠だと思います。その上で、理系・文系に縛られない選択もあるというのを心のどこかにとどめておくといいかもしれません。




高橋 慶多 さん

札幌西28丁目校
北嶺高等学校→慶應義塾大学 経済学部

「○○大学に行くためにはこの教科もやらないといけないし…」と考えたことがある人はきっと多いだろう。でもそこで1つ考えてほしい。『その大学にどうしても行きたい』のか、それとも『偏差値的にいけそうな所』だったのか。前者のほうであればもちろん回避することはできないけれど、後者だったら必ずしもそうではない。これからはある特定の大学に行きたいという考え方ではなく、ある程度の大学に行きたいという考え方に基づく話だが、もっといろいろな大学を調べてほしい。
私が受けた慶應義塾大学を例に上げると、文系学部や一部の理系学部だとたったの2科目(小論文を除く)で受けられるのだ。さらに片方の科目が得意だったらかなりのアドバンテージがあるだろう。たまたま私は行きたい所が慶應義塾大学の経済学部で数学がまあまあ出来ていたので、苦手な英語に時間を費やすことが出来たので、それが合格の直接的な要因になるだろう(ちなみに3教科受験の青山学院大学は落ちた)。もちろん受験が全てではなく、浪人して良い大学に入ることもいいことだけど、楽に入れるのならそれに越したことはないと考える人なら、自分の得意科目を生かして受験したほうが良いに違いない。少し難易度的に妥協しても大学に入りたいと考えるなら、現役の頃から私立大学にも目を向けるべきだと思う。
長々語ってしまったが、結局何がいいたいかと言うと、得意科目を生かして大学受験をするのも1つの手であるということだ。そうすれば苦手教科を一生懸命つめこむより精神的にも楽になると思うので、受験を選ぶときに参考にしてほしい。




道尻 竣 さん

札幌西28丁目校
札幌西高等学校→一橋大学 商学部

私が東進に入ったのは高3になる少し前です。私の所属していたオーケストラ部は夏休みの終わりまで毎日1日中練習がありました。周りで友人達が部活を引退し、1日10h以上勉強している一方で、自分は朝から晩まで楽器を弾いているという状況は不安でたまりませんでした。その中でも毎日東進に行くことで一定の勉強時間を確保し、担任や助手の方々の応援もあり、頑張ることができました。
私は2年生のときに勉強が中だるみしてしまい、成績がぐっと落ちました。特に物理と数学が酷かったため、担任助手の先生と相談し、その後の計画や使う教材を決めて集中的に対策すると、少しずつ模試の点数も上がっていきました。その中で気付いたことは復習の重要性です。東進の授業も問題集も1度解いてまた数ヵ月後に解くと、忘れており初めにふりだし、ということが多くあります。1日後や3日後に繰り返し解くことで定着の具合が全く違います。
もちろん模試も非常に重要で、テストをして、成績を見て終わるのは無駄でしかありません。東進なら解説授業もあるので、しっかりと理解した上で繰り返し解きましょう!!




音喜多 俊平 さん

札幌南20条校
札幌西高等学校→北海道大学 総合入試理系

自分が大学受験をする人にして欲しいと思うのは、早い時期から目標を決めて、努力を積み重ねていくことだ。大学受験は高校受験と違い、倍率は高くなり、問題の難易度も大きく異なる。また、地域だけでなく全国の受験生がライバルであるので、周りよりできていれば大丈夫、ということもない。ここで受験に受かるためには、早くに目標を決めて着実に周りよりも多く勉強をしていく必要がある。
まず、行きたい大学の配点を知りその中で最も多く取れるような勉強をしていくべきだと思う。授業や演習でわからなかったことは絶対にそのままにせず、聞いて解決するのも重要である。東進のよさは早い時期に一通りの授業を終えて演習を始められることだと思う。二次試験の問題はかなり難しく、できるようになるまで時間がかかるため、映像授業で早く一通りの理解をしてほしい。
受験は自分のする勉強が好きになった人とそうでない人で大きく差があると思う。是非自分のする勉強を楽しみながら頑張ってほしい。




物部 雄志 さん

札幌南20条校
札幌南高等学校→慶應義塾大学 商学部

僕は中3の3月に入塾しました。中学校を卒業した春休みから高校の勉強に取り掛かり、映像授業や高速基礎マスターを使って数学や英語の基礎を固めることが出来ました。このように東進の良いところは、他の人よりも圧倒的に先取り学習が出来る点だと思います。高一の終わりまでに数学ⅠAとⅡBを一通り身に着けることが出来たので、その点では他の人に差をつけられたと思います。
また、東進は自習室の環境が整っているのも良い点だと思います。一つずつに区切られたスペースによって席に座っている時間は常に集中することが出来ました。僕は国公立の勉強もしながら私大の勉強もしていたのでとても大変でしたが、東進で勉強することで両立することが出来ました。
最後に常にサポートしてくださった、先生方、担任助手の皆さん本当にありがとうございました。




齋藤 優樹 さん

新札幌校
札幌東高等学校→北海道大学 総合入試理系

僕は高校1、2年生の時、家での家庭学習はほぼしておらず、定期テストも毎回下の方で、特に英語の順位は約300人中255位を取ったこともあります。東進に入会したのは3年生になる直前で、その頃はセンター形式の問題で4割しかとれませんでした。正直、北大は厳しいかなとは思いましたが、「C組英語基礎力完成教室」という英語の文法構文を学習する講座を受講してから夏休みに入る頃には、センター試験の過去問やマーク模試で8割を切ることはなくなっていました。
必死に定期テストの対策をしたとしても、センター試験で点を取る力は伸びていかないので、文法やイディオムを扱っているC組や参考書に取り組むことをお勧めします。国語は、なかなか点数が安定しなくて悩んでいる人がいると思いますが、僕は線引きをお勧めします。線引きをし始めたところ、点数が安定し、センター試験前はセンターの追試問題を解き続け、本番は200点中190点を取ることができました。
ずっとサボってきて諦めかけている人、3年生からでも本気を出せば合格を勝ち取ることだできます!部活をやっている人は両立が難しいと思いますが、しっかりと部活に打ち込み、悔いなく終わって受験勉強を頑張りましょう!




星 信太朗 さん

新札幌校
札幌西高等学校→北海道大学 総合入試理系

僕は高校入学前の春休みから東進に通い始めました。その頃から校舎の先生のアドバイスで、英単語を重点的に勉強していました。入学前にある程度基礎を固めていたこともあり、高校三年間を通して、英語に関しては順調に学習を進められたと思います。実際、センターも二次も八割程度の得点力があった分、心にゆとりができました。
高校の勉強で一番苦労したのは数学でした。僕のいた高校は、数学の授業の進度が速いうえに、定期考査や小テストの難易度が高めだったので大変だったのを覚えています。授業を受けていく中で、問題演習をしなければ完全な理解ができない部分が多いことに気づき、一年生の夏頃から数学の演習を極端に増やしました。具体的には、考査前を除き、平日の自習を全て数学(青チャートと4STEP)にあてました。その他の教科は、土日に問題集を進めておき、日ごろの映像授業の直後の復習に力を入れるようにしていました。
最後に、大学入試に取り組むにあたって僕が感じたことは、一、二年生のとき頑張った人は、三年生の春から鬼のように勉強した人よりも楽に合格できるということです。受験生は皆必死ですから、周りより上へ上るためには、周りが頑張っていないときに頑張るのが一番簡単に偏差値を上げることができる方法です。受験にフライングは存在しないのでこれを読む一、二年生の方がいましたら、未来の自分への投資と思って、ぜひ頑張ってみて下さい。




亀井 柚紀 さん

新札幌校
札幌東高等学校→札幌医科大学 医学部

「勉強は大丈夫なの?」と何度も周りの人に聞かれるような生活態度で過ごしていた二年間は、部活にほぼ全てのエネルギーを使い切り、中学の時にあった自分自身のエリート意識も粉々に打ち砕かれ、勉強を強い意志をもってやろうと思うこともあまり無かったです。
東進に入り、周りの東進生の懸命な姿に鼓舞されるように本格的な受験勉強を始めました。高速マスターの英語や、B組という英語の長文読解の講座、化学をやる中で、理解して「解ける」ことの喜びを知ることができ、自分の中で勉強というものの捉え方が変わりました。
過去問演習講座が特にためになり、担任助手との面談も自分を見つめなおす機会になりました。運良く合格することができましたが、これからの態度で人としての質を下げることのないように努力していきたいです。




木村 優太 さん

新札幌校
札幌月寒高等学校→弘前大学 理工学部

勉強を始めるのが部活動を引退してからだったのでかなりハイペースで復習に取り組んだ結果、点数の伸びを模試毎に強く感じられました。苦手な科目(物理)は、たくさんの時間をかけて基礎の部分から徹底してつぶしていきましたが、センター試験では点数が出ませんでした。それに加えて数ⅠAもいつもよりはるかに点数が低く、かなり落ち込みましたが、物理も数ⅠAも日程が2日目で後にあまり響かなかったのがかろうじてよかったです。
試験勉強をしていて注意していたことは、勉強したくない科目を学校に残ったり東進に行ったりして強制する形で取り組むようにしたことです。その方が個人的には好きな科目の得点をずっと高めることができるし、嫌いな科目を意識せずとも底上げできると思います。試験日が近づいてくると、どうしてもできないことに意識が向きがちになりますが、焦らずにできることを大切にして自分の武器を磨く方がいいと思います。
最後に、自分の周りには支えてくれる人がたくさんいるということを忘れずに助け合いの精神で、互いに手を取り合っていけたことが合格につながった一番の理由だと思います。




吉田 大祐 さん

札幌琴似校
札幌東高等学校→北海道大学 医学部

僕が東進に入って特に良かったと思うことは、センター本番レベル模試、時間的自由度の高さ、環境です。センター本番レベル模試のおかげで1年生の頃からセンターを意識して勉強できました。
時間的自由度の高さのおかげで部活との両立もできた上に、自分のペースで勉強を進めることができました。東進は静かで綺麗な環境なので、とても集中できました。
僕が心がけていたことは、1つ目に素直でいることです。授業中に先生が言っていたこと、例えば今井先生のA組では文を30回音読するなどのことを面倒くさがらずに行う事です。
2つ目に勉強を楽しむことです。勉強を楽しむことは難しいことですが、それぞれの教科に何かしらの楽しみを見つけ、少なくとも勉強を嫌がらないようにしていました。
3つ目は悔しさです。友人などに模試で負けたときなどの悔しさは勉強のモチベーションになりました。できるだけその悔しさを忘れないようにしていました。
1、2年生のころの勉強時間は平日2時間、休日5時間程度でした。
勉強に使ったものは東進のテキストと学校の問題集、各科目に1つくらい市販の問題集は買ってやっていました。
後輩の皆さんも東進の環境を最大限に利用して頑張ってください。




佐々木 健斗 さん

札幌琴似校
札幌西高等学校→北海道大学 総合入試理系

高1から高2にかけては高速マスターや講座の受講などで基礎を身につけようとしていました。担任や担任助手の先生たちとの面談で、いつまでにこれくらいやると良いというのを教えてくれるので、それを達成できるように頑張りました。
高3からは登録講座をセンター過去問演習講座など受験対策のもの中心にして、模試で分からなかった所は解説を見て理解するようにしました。
高3の夏休みは模試で伸び悩んでいた物理化学の過去問を解いて解説授業を見ていました。冬休みは古典と世界史の過去問を中心に復習しました。
センター後はひたすら二次試験対策の過去問演習講座を利用して分からなかった所や間違えたところをは解説授業で理解しようとしました。解き方がわからなかった問題は授業を見た後もう一回解き直すようにしました。
東進は各講座の授業や解説の授業が非常に分かりやすく、何度も見直しや復習ができるのでとても役に立ちました。本当にありがとうございました。




松見 翔太 さん

札幌琴似校
札幌手稲高等学校→弘前大学 農学生命科学部

僕は高校1年生の初めから東進に通っていました。高校に入ったばかりの頃は中学校とは全然違う授業のスピードや内容で不安もありましたが、東進で授業を受けていたため、多少は苦戦したものの、大分楽に授業の内容について行くことができました。
部活に入部後は、時間の都合上、家で授業を受けることができるのはとても助かりました。高速マスターはセンター1800から始まり、熟語、文法と順に修得していくうちに、高校で必要な英単語や熟語・文法をマスターし、学校での英語の授業は十分に楽に理解でき、模試やテストの得点も上がりました。
3年生になると、部活引退後はほぼ毎日東進に通い、過去問演習講座を開始しました。自分の受ける科目は10年分解き、苦手な科目は2周・3周としていきました。苦手な科目は嫌だろうけど、コツコツやっていかないと3年生の終わりに苦労するので、早いうちから対策をしていった方が絶対いいと思います。
後輩の皆さんも東進で早めの対策を進めていきましょう。




赤川 正朋 さん

札幌手稲駅校
札幌手稲高等学校→北海道大学 総合入試理系

僕は部活動に専念していたので、ほとんど部活が終わった7月頃に入学しました。東進で受講した科目は数Ⅲ、ⅠAⅡB、物理、化学で、学校でこれからやる内容も先取りして受講を進めることができました。全て2次試験でも使う科目なので、早めに受講を終わらせたことは大きかったと思います。
特にやまぐち健一先生のスタンダード物理は物理についてとても深く学ぶことができ、センター・2次ともにほとんどの問題を解くことができるくらい成長させてくれました。受講が終わってからはセンター過去問演習講座をひたすらやりました。僕は暗記が苦手だったので、古文単語・英単語・日本史・無機化学などの暗記事項は問題を解きながら覚えていきました。
やり方は人それぞれなので、早めに自分にあったやり方をみつけるのが大事だと思います。センターが終わってからも頑張りました。過去問と2次対策講習を中心に勉強していましたが、精神的に何度も辛くなり、勉強の質が落ちることもありました。皆さんもそんなときは、少しだけ勉強から距離をおくことがおススメです。辛くなりながら2日間勉強するより、1日は距離をおき、もう1日をすっきりと取り組む方が圧倒的に効率が良かったです。心身の健康が一番です。いい感じにリフレッシュしながら、最後まで頑張り続けられたのが成功の秘訣だと思います。




福田 朔大 さん

札幌真駒内校
札幌旭丘高等学校→北海道大学 法学部

東進よ、有難う。僕は高3の春から家の近くの東進衛星予備校に通い始めました。高校3年間合唱部に所属していた僕は、かねてから勉強と部活の両立に悩んでいました。春になり周囲が受験勉強に取り組むようになり自分も塾選びを真剣に考え始めたとき、集団授業の予備校では部活と両立が難しいと思い、東進に決めました。
東進は何といっても生徒個々に合わせた学習が主なので、本当に自分のペースで、空いた時間を活用して勉強ができるので部活生・受験生としては大いに助かりました。東進が誇るべき最強最大の特徴だと思います。部活と勉強の両立に悩む皆さん、東進という救世主を最大限利用したらいかがですか?
結果、僕は合唱部のかけがえのない経験と北大現役合格という2つの大きな財産を得ました。これはひとえに東進の力添えなしには不可能だったはずです。だからこそ、僕は何度でも言いたい。東進よ、有難う。




髙橋 志旺 さん

札幌真駒内校
札幌藻岩高等学校→北海道大学 経済学部

私は、中3の受験が終わってからすぐに東進に通いました。私が思う東進の最大のメリットは、映像授業による『時間的自由度』です。私は学校や部活で疲れ、やる気が出なかったり、睡魔に襲われることがよくありました。そんな時は学習内容が頭に入りにくいと思います。
しかし、東進の映像授業なら「少し休んでから」や「今日の分は明日やろう」とういうことができます。また、逆に余裕があれば「明日の分も今日やる」ことができます。さらには、授業映像を止めたり戻ったりすることができます。これにより万一聞き逃したり、うまく理解しきれなかったとしても何度も繰り返し授業を見返すことができるため、しっかりと授業を理解することができました。
また、塾は勉強するための場所なので、他人の話し声やスマートフォンなど集中を阻害する要因が少なく、スマホを預けることで誰もが静かに勉強していて自分も集中しなければならないという雰囲気を持っています。やはり勉強場所としては一番良いところだと思います。




川村 聡太 さん

札幌元町校
札幌開成中等教育学校→北海道大学 総合入試理系

僕は小6から中3まで練成会に通い、中3の受験が終わってすぐに東進に入学しました。ずっと部活動で野球をやっていたので自分のペースで進められる東進の授業はとても便利でした。限られた時間を有効的に使える東進を選んで本当に正解でした。部活生や高3で時間がない!という人には東進に行くことをおすすめしたいです。
高1のころから毎日コツコツ高速や授業を受けることで、僕にとって勉強は苦ではなく、習慣になりました。受験が終わった今だからこそ、毎日少しずつでも勉強することはとても大切だと実感できます。
また、センター過去問演習はセンター試験の過去問だけではなく、東進のマーク模試のバックナンバーもあるので分野ごとに多量の演習を行えました。受験生にとってはこれでもか、というくらい充実した講座です。
高校3年間を部活と勉強にかけてきて、最後に合格者一覧に自分の番号がみられて本当に良かったです。3年間頑張った自分をいまは褒めたいです。




菅原 潤 さん

札幌元町校
札幌開成中等教育学校→北海道大学 教育学部

私が東進に入ったのは高3の春でした。高2から本格的に受験勉強をしようと取り組んでいましたが、勉強法や進路のことで苦悩していました。そんなとき友人から東進の話を聞き、講習会をうけて入塾を決意しました。
東進では、わかりやすい授業や担任助手の丁寧なサポート、校舎長からの助言など、ひとりでは知ることのなかった多くのことに気づきました。一番苦手だった数学も入塾当初はⅠA・ⅡBともに30点台だったにも関わらず、本番では8割以上の高得点を取れるようになりました。
東進に入ったことで模試に対する姿勢も身につき、弱点は克服し、得意な教科はさらにレベルアップすることができました。東進でしかできない学習をたくさん経験しすることで、志望校である北大に合格するために必要なことをたくさん学びました。本当に感謝しています。




窪田 愼太郎 さん

札幌麻生校
札幌南高等学校→北海道大学 総合入試理系

僕は高2の夏休み明けから東進に通い始めました。それまでの僕は、日常的に勉強する癖がなく定期試験前に間に合わせでやるだけで学力自体はつきませんでした。
しかし、東進に通い始めてとにかく校舎に行けば集中できるので、学祭であろうが部活後であろうが校舎に行きました。滞在時間が短くても、高速マスターの英語、国語「今日のコラム」は最低限やると決め、完全に勉強を習慣づけることに成功しました。
正直高1から通っていれば安心して受験にできたかと思っています。
東進のシステムは授業をいつでも好きな時間に、校舎に来たときにも入れられるので部活生の僕はとてもありがたく思っていました。
内容も面白く、またとても身につきやすく頭の中にどんどん入っていく感覚がありました。特に物理は授業を受けて見方が変わっていきます。それがなければ合格は無かったと思います。時間の使い方が、東進に入ってから本当にうまくなり、部活で忙しいなどの方にはこれらのシステムがとても有効です。




小堆 幹生 さん

札幌清田真栄校
札幌東高等学校→北海道大学 経済学部

合格の決め手は「東進模試の復習」と言っても過言ではありません。東進の模試は問題レベルが高く他の予備校の模試に比べても、判定が落ち込むことも多いですが、東進模試でA判定を目指すことによって、もう一歩先の自分に到達できたのではないかと思います。
また東進模試には解説が映像授業で配信されるため、受験後は納得いくまで復習をすることができました。高3になると、センター本番レベル模試と記述模試が毎月やってきます。そして復習も毎月あります。後輩の皆さんは模試の解き直しを決して後回しにしないてください。
それから、2次試験直前の「答案添削講座」は本当に充実していました。私の場合は国語を苦手としていたため、記述の現代文や古文の対策をどのように進めていけばよいか迷っていました。答案添削講座は、現代文の記述問題も丁寧に添削が入っていて、どこで減点されているかなど研究することができ、短期間で効率的に対策することができました。
当日の数学を失敗してしまった私にとって、英語と国語は高得点が必要不可欠となりました。それでも合格できたということは、もしかすると、その国語に勝因があったのかもしれません。




谷口 侑 さん

札幌清田真栄校
札幌南高等学校→東京工業大学 物質理工学院

大学入試を終えた今、これから入試に挑む皆さんに向けて伝えたいことを3つ書きたいと思います。(尚、具体的な勉強法の話は他の人を参考にしてください。)
まずは、「受験は団体戦」という言葉について。この学校の先生の常套句に対して、自分も初めは否定的でした。ですが、今になって思うと団体戦的な面はかなり大きいと思います。友人と模試の出来について話し合ったり、勉強を教えあったりといった些細なことが互いのモチベーションアップにつながったり必ずいい効果が表れます。
次に体調管理について。本番前1か月で大切なことは何よりもこれです。自分は二次試験2週間程前から運動不足のためか体調を崩し、全く勉強に集中できませんでした。それどころか、このまま本番まで治らないのでないのかという不安でさらに体調が悪化するという悪循環に陥ってしまいました。これでは元も子もありません。本番が近いからこそ、十分な睡眠と運動をとるべきです。
最後に伝えたいことは、模試の判定は一切当てにならないということです。自分は大学別模試両方A判定をとり自信さえありましたが、本番は極度の緊張と傾向が変化したこともあり、全く実力が発揮できませんでした。練習と本番は全く違います。普段の7割の力でも合格できるようになるつもりで勉強するべきだと思います。




藤本 ありさ さん

札幌南高前校
札幌南高等学校→東北大学 工学部

私はAOで東北大学機械知能・航空工学科に合格しました。AO入試は評定・志願理由書などの書類審査、英文の小論、面接、そしてセンターの配点で合否が決められる試験なので、日ごろからどの教科も満遍なく取り組んだ人が有利だと思います。
高校3年間の学習では、毎日学習するということを意識していました。部活がハードだったので眠くて仕方がない日もありましたが、絶対にすこしでも取り組むようにしました。
東進のシステムは私のように部活との両立を目指す人にぴったりだと思います。自分のペースで出来るときにやるということがよかったです。これが3年間続けられたポイントだったと思います。




明石 奈々 さん

札幌南高前校
札幌南高等学校→大阪大学 外国語学部

私は高校1年生の夏から東進に通い始めました。東進を選んだ一番の決め手は、映像で授業が受けられることです。運動部に所属しており、毎日のように19時半まで活動していたのでとても忙しかったのですが、映像はいつでも見ることができたので、毎日しっかり勉強ができました。また、部活後の受講は疲れもありなかなか一度では理解できなかったので、何度も聞きなおすことのできる映像授業は私に合っていたと思います。さらに、2か月に1回のペースで模試を受験することができたので、モチベーションの維持に役立ちました。
3年生になってからは、過去問演習講座にとても助けられました。センター形式の問題を自分の好きなだけ解くことができたところに満足しています。二次添削の方では一人で勉強していれば気が付かないミスを丁寧に指摘・解説してくださったので、記述力・二次力が強化されました。
綺麗な校舎と整った設備、そしていつでも質問できるという東進の環境が、受験勉強に大きく影響したことは間違いありません。




国井 勝広 さん

札幌南高前校
札幌南高等学校→北海道大学 総合入試理系

僕は中学生の頃練成会に通っていて、そのままの流れで東進に入りました。結果的にはこれが、最高の選択になりました。僕はバスケ部でほぼ毎日部活があり、終わるのは夜8時近く、自分のペースで好きな時間に受講できる東進のシステムは僕にぴったりでした。
また、自分が好きな先生を選ぶことができるため、授業の内容が頭にすんなり入ってきて、学校の授業のペースに楽についていくことができました。そのおかげで、学校生活・部活・勉強全てを楽しむことができました。
さらに、東進で出会った先生・先輩・友人のおかげで進路についてよく考える機会を得たり、勉強に対するモチベーションを上げたりすることができました。僕は3年間東進で勉強してきて本当によかったと思っています。3年間支えてくれた多くの方々に感謝したいです。




堀 龍之進 さん

札幌南高等学校
札幌南高等学校→東京大学 理科一類

僕は僕は高1の4月から東進に通っていました。東進は有名な先生方の映像授業だけでなく、高速基礎マスターやセンター・2次の本番レベル模試、添削指導などとても盛りだくさんでした。しかし何よりも東進の良かった所は、一緒に頑張った仲間の存在でした。勉強する仲間がいたから僕も頑張ろうと思えたし、東進に行くことの楽しみになっていました。
やはり勉強で一番大切なことは継続です。いかにわからないところの負債を取り除いていくかが鍵だと思います。高校は中学校と比べても格段に勉強量が多いですし、難しいです。勉強をしていないと負債がたまっていって3年生になってしまった時にはもう間に合わないという状態になってしまいます。そのために効率よく勉強する必要がありますが、その鍵はホントのホントに予習復習による基礎の徹底です。どんな勉強にも暗記は必要です。しかし基礎がしっかりして根本理解ができているのであればその効率は飛躍的に上昇します。先にどんどん進みたい気持ちはわかりますが、急がば回れです。まずはしっかり基礎を完璧にしてから次のステップへ進んだ方が絶対効率が良いです。
後は絶対に諦めないこと。最後まで粘り強く勉強を続けることが本当に大切です。東進には本当にお世話になりました。ありがとうございました。




野坂 俊輔 さん

大通駅4丁目校
札幌旭丘高等学校→北海道大学 総合入試文系

私は元々第一志望として長年目標としていた一橋大学を志望していました。しかしもともと不得意だった数学の穴を最後まで埋められず、センター試験では目標点よりも50点以上低い合計点をたたき出してしまい、この時点で志望大学の変更を決断しました。
また私はこの時期にこれまで想定していた受験科目を大きく変えることもしました。それは大きな不安要素であった数学をすべての受験から外し、自らが最も得意だった世界史に変えると言うことです。そして最終目標の達成に向けて他に受ける予定だった私立大学も含めて、すべての受験科目を国・英・世界史に統一しました。
これによって二次試験本番までの全ての勉強が有効なものとなり、また難度が高い私大の世界史にも触れることで一段階上の知識を持つことができ、記述問題が多数を占める北大世界史により対応することができました。最終的には私は第一志望を変更して合格という結果を手にいれられましたが、むろん二次試験で逆転しようと思ったこともありました。しかし私は現役合格を強く望んでいたので最終的に大きな計画変更をすることになりました。
受験生の皆さんの中にもきっとセンターで失敗してどう進めばよいかわからなくなる人が出てくると思います。しかしそういう時こそ、一層冷静になり、自分が最も達成したいことについて考えてください。大逆転を狙うもしかりですし、安全策を取ることもよいと思います。つまり結局最も大事なことは自らにとって悔いの残らない選択肢はどれか、ということです。
皆さんもぜひこのことを常に心に留めて受験に臨んでください。




戸羽 萌生 さん

大通駅4丁目校
札幌南高等学校→札幌医科大学 医学部

私は1,2年生の頃に周りがめちゃくちゃ頭良い人だらけに見えて、見えて何をやっていいかわからずたくさん勉強しました。あきらかに3年の受験期よりも勉強を頑張っていたと思います。
そうしたら、2年生になってすぐいきなり成績が伸びました。伸びたら嬉しくてまた頑張っていたのですが、3年になって、学祭準備が始まったくらいからやる気があまりなくなって、学祭が終わってから切り替えようと思っていましたが、なかなか切り替えられませんでした。でもまあそれなりに勉強していたら下がり切る前に受験期が来て乗りこえられました。
3年生の受験期になったら精神面に一番来るので本当に1,2年で手を抜かないと以前の自分に絶対感謝できる日がくるのでだまされたと思って、1,2年でめっちゃ頑張ってみてください。