久保 環 さん
私にとって東進は第2の家といっても過言ではありません。私は中3から東進通いはじめ、何度も挫折を味わいましたが、いつも親身に話を聞いて支えてくれる先生方や仲間がおり、高校の3年間の放課後のほとんどを楽しく過ごさせていただきました。高1、高2でまわりの学校の人があまり勉強していない中でも勉強をコンスタントに続けられたのは、自分より量をこなしている仲間の姿や必死に努力している受験生を見て、いわば我慢比べのような形で、「私も限界に挑戦してみたい」「最大限の努力をしてみたい」と思えたことにあります。また、青木純二先生の数学の真髄や苑田先生のハイレベル物理は、単なる解法暗記ではなく概念的に面白く教えてくれるので、勉強の楽しさを感じることができました。
