logo
  • 東進衛星予備校
    • 講師紹介
    • 第一志望高合格のためのシステム
    • 高速基礎マスター
    • 担任指導
    • 東進模試
  • 高卒生総合コースのご案内
  • 合格実績
    • 合格体験記
  • 校舎案内
    • 札幌駅北口校
    • 札幌北24条校
    • 札幌西28丁目校
    • 新札幌校
    • 札幌琴似校
    • 札幌月寒校
    • 札幌手稲駅校
    • 森林公園駅前校
    • 札幌真駒内校
    • 札幌元町校
    • 札幌麻生校
    • 札幌南高前校
    • 大通駅4丁目校
    • 宮の沢ちえりあ前校
    • 東札幌校
  • お問い合わせ・お申し込み
  • 東進学力POS
Home » gkktaikenki » 浅岡 龍生

浅岡 龍生

浅岡 龍生 さん

札幌琴似校
札幌西高等学校→神戸大学 経済学部 経済学科

私は高校2年生の時に受験した共通テスト同日体験受験模試では550点でしたが、今年度の本試験では770点を取ることができました。ここでは、この伸びに至った理由を自分なりに考えてみたのでご紹介しようと思います。まず、国語の点数を早期に伸ばせたことが挙げられます。特に理系では国語が軽視されがちですが、8割に乗せる難易度は特に高くなく、配点も200点と高いため、得点源にしやすい科目です。そのため、1週間ほどかけて古文漢文の基礎を固め、国語の点数を高得点で維持できるとよいでしょう。次に、国語を固めたことで点数面での余裕が生まれ、数学と理科の勉強に専念することが出来たのも、伸びの大きな理由であったと感じます。これらの科目は少し勉強したところで目に見える形で点数が伸びにくい科目でもあるため、伸びを実感できていない状況で勉強を続けていると不安から他の科目に手を出してしまいたくなりがちです。しかし、英語や国語などの文系科目である程度得点を確保できていると、数学や理科に専念して勉強することができます。つまり、理系で共通テストを受ける人ほど文系科目を先に固めておくべきなのです。こうした戦略が私の共通テストの点数の伸びの主な理由になっていると考えられます。状況や好みは人それぞれだと思いますが、よければ参考にしてください。

« 香田 紗和
大場 彗斗 »

アーカイブ

© 札幌練成会