小玉 稜馬 さん
自分は高1の4月に東進に入りました。まずは高校の授業は中学に比べ進度が早いので、毎日東進に通うようにして勉強習慣をつけるようにし、帰る前には必ず高速マスターの英単語を行うようにして基礎を定着させていきました。生徒会と放送局に入っていて学校祭で忙しかった中でも毎日高速マスターだけは行い習慣を途切らせないようにし、東進が開いていない朝の時間も学校に早く行き自習を行うことで時間を有効活用できるようにしていました。高2のときには英語を自分はもともと感覚で読んでいるタイプでしたが、西先生や福崎先生の受講を通して感覚から構文を意識した読みが行えるようになり和訳できる文を増やすことができました。高3からはより時間をうまく使うため、昼休みなども学校の空き教室で自習を行い始めました。東進では数学の真髄の受講で学校では教わらないが重要である、本質的な数学の考えを予習、受講、復習のプロセスを通して得ることができました。また東進の定期的な共通テスト本番レベル模試を活かして自分の苦手だった分野を共通テスト過去問演習講座の豊富な問題量がある大問別演習で行うこと得意にすることができていき、特に数Aの図形の性質は高3のはじめは半分も取れなかったですが最終的に共通テスト本番では満点を取ることができました。そして2次対策の過去問演習講座では自分のできなかったところを重点的に解説授業を受けることでただ単に解答を理解するだけではなく解答に至るまでの思考のプロセスを理解することができ対応できる問題を増やしていけました。3年間を通してチューターの方々には自分がつらい時期も多くありましたが様々なサポートをしてもらいなんとか努力し続けることができ合格できたと思います。みなさんも毎日の少しずつの努力を通して志望校合格に向けてがんばってください。
