小林 透馬 さん
札幌西28丁目校
札幌旭丘高等学校→京都大学 工学部 理工化学科
私は中3の3月から東進に入学しました。高1の段階では、主に数学と英語を固め、学校の授業で復習する、のような形で勉強していました。高1のうちに高速マスター(英語)を進め、早期に語彙力が完成できたことが、後々の英語学習に良い影響を与えたと思います。高2では、西きょうじ先生の英文読解講義(標準~応用)を受講していました。予習の難易度が高かったため、ここで京大英語に必要な、「わからない英文でも推測して訳を書ききる」という精神を養えたと思います。高3に上がった時に志望校を大阪大から京都大に上げたのですが、三宅先生の難関物理・青木先生の数学の真髄の受講で京大に必要な学力を急ピッチでつけることが出来ました。難関物理はテキストの完成度がとても高く、受講が終わった後も問題集のように利用していました。夏以降は2次試験の過去問を解きつつ、AI演習を用いて苦手分野を潰していきました。高3になってから志望校を変更したために全く時間が足りず、弱点が残った状態で試験に臨んでしまったので、皆さんは志望校は早めに決めることをおすすめします。
