田中 優希 さん
大通駅4丁目校
札幌東高等学校→東北大学 工学部 電気情報物理工学科
僕は中学校卒業後の春休みの間に東進に友達と一緒に入塾しました。小学校のとき同じサッカーチームに所属し、中高は同じ学校に入学してきた、「親友」と呼べる存在です。彼は様々なことを難なく器用にこなす人、勉強も1年生の頃からしっかりとやっていました。一方、自分は1つのことをやるのに精一杯になり、勉強を疎かにしてしまうことが多々ありました。僕はよく「今日くらい東進休んでもいいや」と言っていましたが、その友達は僕を引っ張ってくれて、結局3年間ほぼ毎日東進に通うことができました。また、自分は3年になってもE判定を連発していました。しかし、そんな時、彼も協力して向き合い方を教えてくれて、本番では8割程度取ることができました。「仲間」がいると心強いですが、それは塾の先生も同じです。先生方は大学受験を見続けてきた「プロ」で、自分の得意不得意に合わせた勉強プランを組んでくれます。その1つが映像授業です。元々数学は得意な方でしたが圧倒的な武器とは言えませんでした。しかし、先生が進めてくれた「数学の真髄」という講座を受講して大きく変わりました。どんなに難しい問題でも、ある程度解法が思い浮かぶようになり、最終的に共通テスト・二次試験ともに9割程度取れるようになりました。新3年生からの受講は難しい内容が多いです。しかし、それをやり切ることで確かに成績は伸びます。自分がやっていることを疑わないでほしいです。皆さんが頼れる「仲間」を見つけ、信じ、合格を掴み取れることを心から願っています。
