平賀 新士 さん
大通駅4丁目校
札幌旭丘高等学校→北海道大学 医学部 保健学科 放射線技術科学専攻
僕は高校一年生の頃から東進に通っていました。初めの頃は毎日一分でも行って勉強の習慣をつけることを目標としていました。その成果もあり、三年生となり受験を意識する段階になっても東進に通うことが苦だと思うことは少なかったと思います。しかしそこに勉強の目的化のワナがありました。「勉強をする」という表現はかなりアバウトなものだと僕は思います。具体的に言うとこの分野を理解するために、この参考書を使って、この学校ワークを解いて、受講して、と本来はあるべきだと思います。しかし僕はここでいう参考書やワークや受講をすることを目的としていました。つまり勉強をする手段であるはずのものを目的としてしまっていたのです。勉強をしているはずなのに成績が伸びないと悩んだ僕の原因はこれだったと、今振り返ると思います。次に僕が大事だと思ったのはどの教材を使うかよりは、何回解くことができるかだと思います。復習は大事なんて、何度も聞いているし、自分でも大事な事くらい分かっています。そんな中、僕が力を入れたのは学校の授業と東進のテキストです。せっかく週5通い6、7時間勉強していることを放っておくことはもったいないと思います。東進のテキストも同様です。その復習において僕はノートを活用しました。活用といっても、暗記したいことを書いたり、よく見かけるなと思った問題をコピーして貼った程度ですが、案外自分のノートを作ることは楽しく、モチベーションを保ちながら勉強するには良い手段だと思いました。自分に合った勉強法を探して、これからも頑張って下さい。
